The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

政治、経済

平和を守りたい。

おはようございます。

平和維持と豊かさ…

第二次世界大戦で、多くの犠牲の上に、武力で平和は守れないということを学んだはずです。

武力で平和を守ろうとする政治家は、また国民の多くの犠牲を出すだけです。

政治家の仕事は、知力を振り絞って平和外交に命をかけるべきです。

喧嘩も原因は小さくても、売り言葉に買い言葉になり、武力衝突、そして最後は悲惨な結果になるだけです。

そして、それでも、決して物事は武力では解決できません。

抑止力と言いますが、それは呼び水になる可能性の方が高くなることもあります。

筑波大学名誉教授の村上和雄さんが言われていますが、日本は軍需大国、経済大国を経験し、これからは文化大国にならなければならないと言われています。

私はその意見に大賛成です。

少しうがった見方をしますと…

自民党は金持ちのための政治をやっている様にもみえます。

1億総中流の昭和を捨て、規制緩和により貧富の差を拡大してきました。

日本をまるでアメリカにしていくようにもみえます。

たぶん、戦争に行くのは貧乏人だけです。

純情な貧乏人は大きな力や、お金持ちの力には勝てません。ましてやお国の為と言われれば命を捧げるわけです。

今、日本もお金もちだけが幸せな国になっていっているようにもみえます。

貧富の差、不平等感は争いの原因につながります。

日本はアメリカの後追いでいいのでしょうか?

今、考えなければならない時に来ています。もう、お任せはいけません。どんな日本の国になるべきか考える時に来ていると思います。

日本は、戦後、今まで、世界に平和国家の在り方を発信する道を歩んできたはずです。

ところが、大きな曲がり角にきているように見えます。

民主主義の国であり、その政権といっても、その実態は、近頃では、安部首相の独裁の様にも感じます。

今では、政党政治も談合政治のようにさえみえます。地方を代表して民意を反映しているのではなかったか…とはとても思えません。

トップダウンの封建政治に近いのではないでしょうか…。

抑止力について例え話をしましょう。

アメリカのように自己防衛だと言って、拳銃が解禁されたとしましょう。あなたは拳銃を所持しますかしませんかということだと思います。

私は決して持ちません。私はアメリカ生活9年弱ありますが、拳銃所持を友人に勧められましたが、所持した事は1度もありません。

理由はただ1つです。自己防衛にもなりますが呼び水にもなるからです。

拳銃を持てば、何か悪いことがやってきそうな気がしませんか?

ガンジーの考えが正しいと思います。

平和は、全ての武器を勇気を持って捨てる所から始まります。

攻められたどうするのか?そう考えた時から、戦争は始まります。

民主主義は江戸時代には許されていた敵討ちも許されない思想の上に成り立っています。

つまり、全てのことは、何があっても、武力では解決は出来ません。知力で、話し合いで解決、解決しなければなりません。

自分に家族が武力の場に派遣される前提で考えれば、NOと言えると思います。

7/19/2015 Sun

やはり安倍首相は…

やはり、安倍首相は…平和主義者とは思えない…。


多くの犠牲が有り、戦争は終わった

 物凄く多くの命が奪われて尊い平和がやってきた

結果的には、戦って得た平和ではなく

武力を捨てて、戦うことを捨てて

屈辱的ではあっても

皮肉にも平和が来た


これを忘れてはいけない

武力で戦って得た平和ではないことを

歴史が教えてくれている


それから、日本は平和の道をまっすぐに来た

戦うことを放棄してきた

世界で羨まれるほどの平和な豊かな国となった


これを、この歴史を決して忘れてはならない


仮想敵国がいて

攻めてきたらどうするのだと

国民を恐怖に募らせる


少し前までは仮想敵国がなぞ有りはしなかった

このままで行けば

仮想敵国も

本物の敵国も現れる情勢にもなってきた 


本来、政治家は軍人ではない

文官であるはずが、

武力を高めようとする姿勢には 疑問を抱く


軍人、武官が戦力を高めようとし

文官はそれを諌めたりする側ではないのだろうか


文官の仕事は武力をではなくて知力ではないのだろうか

平和を武力で守ろうとするのは軍人であって

文官である政治家は 知力では平和を守る

のが仕事で有り

本来の姿ではないだろうか


たとえ、明日にでも武力衝突

戦争勃発という事態が起きたとしても

知力を絞り出して

平和外交で平和に導くというのが

知力の人、文官である

政治家の仕事ではないのだろうか


安倍首相はまるで武官

軍人にみえる


喧嘩でも言葉一つで

殺人事件にまでなることもある

戦争も同じではないかと思う

言葉の使い方一つで

人間は理解し合えたり

逆上したりもする


日本の進んでる道は

世界に誇れる平和国家

世界の手本となる平和国家の道ではなかったか


相手が武器を持ったから

自分も武器を持つ

これで

世界に誇れる、手本にしていただける

平和国家と認めてもらえるのだろうか


今の日本の現状、方向性を危惧して止まない

戦争で亡くなった何十万という方々は

なんと思っているだろうか


誰かの言葉に

平和は武力では得られない…

という言葉が

心に響いてならない…。



ありがとうございます。










 

温かい社会、冷たい社会。

温かい社会、冷たい社会。


いま、国会中継を聞くとはなく、聞きながら仕事をしていたら、このテーマについて書きたくなりました。


すごく、大きく見て、人間、日本人は幸せになってきているのかどうか?という素朴な疑問に突き当たる。

その後、なぜ、このような疑問が沸くのかと考えると、やはり、そうとは言えないという事だと思う。

違う目で見れば、なぜ、科学も経済も進んできているのに、日本人は幸せになれないのか?と云う素朴な疑問も湧き上がる。

よく云われるブータンの幸福度の尺度で見れば、かなり、点数は落ちているのだろうと思う。

素朴になぜ?

科学も、経済も、超一流の国に、幸福感が無い。

とてもおかしな話に思える。

人間が幸福になる為に、科学も、経済も追及してきているはずだと思うが、この状況は、どのように理解すればよいのか?ということにもなる。


年金問題では、少子化で、将来、若者一人が、年寄り一人を支えなければならないと云う議論が、正論に聞こえてくる

こんな、話をされると、若者は夢も希望も持てなくなってしまう。

科学は、経済は、全く、人間の幸福に寄与できていないと云うようにも聞こえる。

仕事の多くは、ロボット、コンピュータが、多くをになって来るようになったら、人間はその分、楽になると云うのが、50年前のしなりおではなかったか。

定年まで、骨身を削ってでも、懸命に働き、、退職すれば、豊かな老後は画策されているはずではなかったのか。


本来、政治の仕事は、国の、国民のシナリオを描き、そのための巧みなるハンドリングが出来る、卓越した政治能力がある人たちが、議員になられているのではなかったのだろうか。

現在の政治は、尻拭い政治にしか見えない。

後から手当てをする政治にしか見えない。

それを、まことしやかに、弁舌を重ねる。


本来の政治、国民の幸せはなにかを考え、それが先に有りきの政治を期待したい。

少子化の時代になっていくと、確かに人間の頭数から言えば、一人が一人を支える計算になるだろう。

しかし、こう考えることもできる。

それほど、科学も経済も発達してきた。

一人の老人を、一人の若者だけではなくて、若者と幾つかのコンピュータと機械とロボットが支えると考えるのはいかがだろうか。

この発想が実現できれば、

出来たとき、初めて、科学の発達も、経済の発達も、人類の幸福に、深く関わることが出来るといえると思う。

出来なければ、人間が使われるだけではなくて、はじき出されてしまう。


きっと、何がどう発達しようと、科学でも、経済でも、・・・、それをコントロールする役目の政治が発達しない限り、人間の幸せはこないと思う。

この50年間、高度成長を支えてきた、日本国民と、科学と経済は大きな発達をしてきた。

しかし、政治はどうだったのだろうか。

同じように、高度に発達してきたのだろうか?


だれか、政治家で、日本人の将来の幸福像はこれです、と言い切ってくれた政治家はいたのだろうか。


そうといえる、言い切れる、偉大な政治家が出てこない限り・・・。


そんな人が、出てくることの予感もあり、いや切望がある。


ここまで、すべてが進歩してくると、政治が更に進歩しない限り、日本は、てんやわんやの
日々から抜け出すことはむつかしい。

民間の活力で・・・、と云う言葉を聞くと、これは、政治力の欠如であるようにしか聞こえなくなってきてしまった。

今から将来に向けて、もう、科学の発達も十分出来てきた、これ以上必要は無いかもしれない。

今だけでも十分、人間を幸せにしてくれるレベルはあると思う。

経済も、十分だと思う。

問題は、それをコントロールするべき力、政治力だと思う。


消費税増税問題も、本当に国民の幸福の為にが、ベースになって考えが進められているのだろうか。

傷があるところの修復はもちろん大事だと思うが・・・、政治が、国民の幸せを担っている、と云うところも、ビジョンも夢もさらに大事だと思う。










申し訳ありません。書きなぐっただけの、訳のわからないブログになったかもしれません・・・。




ありがとうございました。





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 ありがとうございました。












貧困と消費税。

貧困と消費税。


ついでに、現実的な数字で計算してみたらと思い、書きます。

多分、平均年収が450万円当たりだと聞いたと思います。


年収450万円を貯金する余裕無く、全部生活費で消えたとしたら、

年間の消費税は、単純に45万円になる。

5%だと、半分の22万5千円で済んでいた。

つまり、年間22万5千円税金が増えると言う単純計算になると思う。



逆を考えると、

5%だと、422万5千円使って、22万5千円の消費税を払っていた計算になり、

10%だと、45万円の消費税を支払うことになり、405万円しか買い物できなくなるという計算になる。

つまり、450万円の収入のうち、422万5千円使えた収入が、405万円しか使えなくなるということになります。

あくまでも、単純計算ですけど・・・。


単純な質問なのですが、

所得税を払い、既に、税引き後のキレイな金、になっている450万円に、更に45万円の消費税は、ニ重税ではないでしょうか。


平均年収より、倍ちょっとの収入の人は、お金持ちと呼べると思いますが、

年収1000万円の人が、仮に、生活費に500万円使ったとします。

10%の消費税、金額は50万円になります。

消費税50万円は、収入1000万円からみると5%に過ぎません。

しかし、年収450万円の人の消費税45万円は、収入の10%になります。

単純に、金持ちの税負担は半分で済む事になります。

これが、年収2000万円、生活費に500万円とすると、更に、1/4で済む事になります。


つまり、年収を全部使うと、10%の税負担になり、

金持ちになり、年収の半分しか使わないと、5%の税負担になり、

更に、金持ちになり、年収の1/4しか使わないと、2.5%の負担にしかならない、

と云う計算になります。


つまり、貧困家庭は、貯蓄も出来ず、全部、生活費に消えると、

収入からの税負担も10%になる計算になる。


平均家庭でも、子育て、ローンなどがあれば、貯蓄は厳しくなり、出来ても、消費税ほどの金額にはならないのではないかと思う。

収入全額出費になると、消費税の数字そのまま、収入の10%の税金負担となる。

前述の例で、450万円の収入、全額出費450万円。

そのうち、45万円は、消費税です。


これでも、消費税、これをご承知の上で、承認派に入れますでしょうか。

ご確認までに。


ふつう、会社では、収入が落ちれば、どうするか。

消費税という、打出の小槌みたいなものは、有得ない。

売り上げを上げるか、経費(給料も)を下げるかしか、方法は無い。

国で売り上げを上げると云う意味は、日本の景気を良くすることになると思う。

経費は会社も同じだ。要するに質素倹約は変らない。


結論は、

消費税は、平均家庭から貧困家庭までの税負担が、余りにも大きくなる。

逆に、金持ちの税負担は軽くなる。

ますます、貧富の差は、大きく広がっていく事になる。




ありがとうございました。





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 ありがとうございました。












貧困と裕福と消費税。

貧困と裕福と消費税。


政府が財政難で、税収を増やしたい。

そこで、最も手軽な方法が消費税のアップ。

色々な理由付けをされて、ほぼ、多くの国民は納得。

しかも、それは低所得者層に多いような気がする。

それは、生活弱者の「大きいものには巻かれろ」理論だと思う。

大きいもの、強いもの、ましてや、政府、つまりお上の言われることには従順であると思う。


消費税の良し悪しに色々な議論があると思いますが、

一つ、良くない、悪い理由を、書きたいと思います。


規制緩和前の、一億総中流といわれた時から、今日まで、貧富の差は拡大し続けていると思う。

前回のブログで、極端な例をあげました。

しかし、方向性としては、 アメリカの後を追随しているのは、間違いがないことだと思う。

そうなると、日本でも、 アメリカのように、極端な金持ちと、多くの貧困層になる可能性は大きいと思う。


消費税。

これの、最大の害悪は、ここにあると思う。

つまり、この課税方式は、貧富の差をより拡大させる、拍車をかけると思う。

根拠は簡単だ。

総収入の中で、所得税にしろ、消費税にしろ、要は、税と付くものを総て合計した金額と、収入の割合を見れば、一目瞭然だと思う。

消費税が上がると、低所得者の、収入から見た納税の割合は急上昇する。

しかし、高額所得者の納税金額の比率はさほど上がらないことが解る。


前回の、話を例とすると、

20万円の収入に10%の消費税がかかると、2万円になる。

20万円の収入を総て、生活費に使うわけだから、間違いなく、消費税、2万円かかることになる。

つまり、現状の消費税5%と比べると、1万円アップに間違いなくなる。

これは、実質、年間12万円の納税金額の上乗せとなる。


方や、金持ちが100万円使うと、その差額を同じように計算すると、5万円アップとなる。

この数字を見ると、確かに、金持ちも納税が増えたではないかと云う事になる。


しかし、収入との比率を考えると、納税の比率は、貧乏人は、金持ちの何倍にもなる。

金持ちにとっては、消費税による増税は微増に過ぎない。

もし、所得税を増やすと云う事と比べると、金持ちの、納税額は、非常に少なくて済むと云う事になる。

雲泥の差であることがわかる。


で、それがなに?と云われるかもしれないが、

これが、貧富の差を、ますます広げる、大きな原動力にもなる。

これが、消費税の大問題だと云う事を、訴えたいと思う。


政府は、知らずか、知ってか、

金持ち優遇の為になった、規制緩和を行い、

さらに、金持ち優遇の税制、消費税をやろうとしている。


善良な国民はすぐに、それに理解を示す。

それは良しとしても、

消費税のアップによって、貧富の差が更に開く方向に進むのは良くないと思う。


政府は、簡単に処方できる、消費税に走ろうとする。

絶対に走ってはいけないと思う。

やはり、収入を多く得た人から、多くを納税していただく、所得税の方で対処しないと、

絶対に良くない!



それは、

消費税10%にすると貧富の差は広がるばかりだと思う。



ありがとうございました。



p.s.

しかし、菅首相が、退陣して、消費税の話も終わりそうだ。

笑い話のような話に聞こえる。

消費税、国の大事ではなかったのか。

国民の大反対よりも、首相の退陣で、消えていくとは・・・。


安部総理の、九条の問題も、日本の国防の根幹を揺るがすことだと、恐怖を感じていたが、何のことはなかった、安部総理の退陣で、水の泡の如く消えた。

どちらも、目出度し、目出度し。

後任の総理に引き継がれないような、意見を言うような、総理はもう出現して欲しくはない。

消費税も、九条改正も、良い案ではなかったことになってしまった。

と云う事だと思う。




p.s.

もし、本当に政府が、庶民のほうを向いて、政治をしていたとすれば、貧富の差の拡大にも歯止めをかけようとすると思いますが、庶民からは、それが感じられているのでしょうか。

闇雲に景気対策とはいっても、金持ちの方ばかり向いてはいないだろうかと・・・、思うのは貧乏人のやっかみ?なのだろうか。




ありがとうございました。








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 p.s.

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