The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

映画、洋画

マンマ・ミーヤ広島講演を見に行きます。

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元気を貰いにマンマ・ミーヤを見に行こうと思います。

家族で行きます。就活中の娘other049
にちょっと元気をやれればと思っています。



 

で見つけた曲をコピーしてみました。

 

お好きな曲がありましたら一緒に口ずさんでみて下さい。

 

の画面をWクリックしますとのページに飛んでいきますよ。
もっと多く、他の曲も発見出来ますよbullet289

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歌いすぎるとお腹がすきました  other006food030
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ありがとうございました。



       車は故障してもj0282986このブログははしります・・・。



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映画 The TIME TRAVELER'S WIFE 「きみがぼくを見つけた日」をみて。


映画 The TIME TRAVELER'S WIFE

 

                          time0
を見ました。
邦題が「きみがぼくを見つけた日」とありました。j0234693
直訳すると、「時空旅行者の妻」となるのでしょうか。

下記にこの作品について、ブログで感想を書かれた方が検索で見つかりましたのでご紹介致します。アドレスは下記です。

http://lifeonmarslove.blog59.fc2.com/blog-entry-304.html

2009/07/01に書かれていました。


これも一種のタイムトラベルかなと、ふと思いました。9ヶ月前の知らないあなたとの出会い・・・となりますが、彼女(きっと女性)の解釈を拝借するときっと気持ち悪い範疇に入りそうです。

人の感じ方はいろいろ合ってオモシロイと思います。


time1僕は小説は読んでいませんし、寝る時を除いてほぼ仕事をしていますので、物理的な時間もないのですが・・・・。

DVDは仕事中、車の中で流しっぱなしで見ています。結果、全貌が見えるのが5回くらい見たあとでしょうか。それまでは、こんな場面あったんだということがしょっちゅうあります。

実は、僕が映画を見る一番の目的は英語の勉強ですが、いい映画に出逢と感動モノです。


この映画は前述の感想を書かれてるブログの女性と違って、僕は面白いと思いました。time2
もちろん原本の濃い内容と映画の表現とは違うのでしょうから、原作を読まなくて良かったのかもしれませんが・・・・・。

純愛の映画は過去にも幾つか、ヒットチャートに上がった感動ものがありました。

人間として素直に「純愛とは何か?」だけで見ると、この作品はやはり高いレベルにあると思います。

僕の想像力を遥かに超えた想像力で物語が作られていると思います。時空を超えて恋愛する?僕の想像力の中にはかけらもありませんでした。

上記のブログの方も、コメントを寄せられた方も、表現方法には少々違和感を感じておられるようですが、僕はどちらかといいますと大賛成のほうかと思います。

人間は知性を得て、本能をコントロールしようとしますし、本能に負ける自分も結構、嫌な感性も持っているとはおもいますが、多分、それを赤らさまに表現されると違和感を強く感じるのかもしれないのかと思います。

純愛とは2人だけの問題ですから、現実にはもっと、本能的で、映画以上にドロドロしたものだと思います。それとは逆に知性が多く入ると、純愛も打算の愛に近づくのではないでしょうか。

ピュアな純愛をありのまま強く表現したものなんて、第三者にはドロドロ感が非常に強く感じられたり、自分の嫌な部分でも見ているかのような気分になるのかもしれません。

しかし、人間、誰もが、純愛とは何か、と思い続け、夢に描き、願望を持ち続け・・・と否定できない本能に悩まされ続ける動物だと思います。

映画は感性のみで見ればいい、主人公になって、共に喜び、悲しみ、頑張ればいい、と常々思っています。構成とか表現とかの感想がよく書かれていますが、作品を飛び出して、第三者の評論家の様な覚めた目で作品を見て楽しいのでしょうか。いやまったく楽しいはずはない。主人公になって、ヒロインになって、自分の人生と重ねて、本能のままに感性のままに、ドロドロした嫌な部分も含めて楽しめばいいのでは無いでしょうか。


動物学的に言いますと、3年が限度だそうですからtime3・・・・・。

逆に言いますと、結婚後、3年を過ぎていかにこのドロドロとした、ギラギラとした、本能に基づいた、動物的な、非知性的な恋愛感情を持ち続けるかの方が、現実的には課題です。難しいのです。

人間は知性によって、婚姻、結婚の契約がありますから、生涯連れ添う事を全う出来ますが、知性のコントロールが無くなれば、3年で終わりと云うのが、動物学的に本能的には本当のようですから。

つまり、結婚3年後から本当に人間らしい、知性あふれる恋愛が出来ると云うことなのです。つまり離婚は、一面から見れば、知性のコントロールが効かなくなった恋愛の末路なのかもです。
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この映画の結論は、結婚したら、ホットな心を死ぬまで持ち続けましょうと云うことでしょうか。

僕も死ぬまで、斯くの如くの心を持っていたいと思います。


やっと、本題に入ります。
英語の勉強を映画を楽しみながら・・・・。というご提案です。

映画の画面をクリックしていただきますと、大きくなります。
画面の上部に日本語が、下部に英語が出ています。一つが映画の字幕で、一つがテレキャプションです。テレキャプションとは、耳の不自由な方々の為に開発されたシステムです。設定でどちらをどちらにも出来ます。(上を英語、下を日本語)

音声も英語、日本語どちらにも出来ますから、これ以上の英語の教材はありません。すばらしいと思います。これほどのシステムが若き日に有ったらとちょっと悔しく思えるくらいです。

僕は36歳から45歳まで約9年弱、アメリカに住んでいましたが、ロスですから、周りに多くの日本人がいて、多くの会話が日本語でしたから、英語がほとんど不要でした。この環境に甘えたのか、あまりのブロークンイングリッシュが、恥ずかしすぎて、口から出なかったのか、ブロークン止まりで、帰国してしまいました。

多くの知人、友人にペラペラか?と聞かれましたが、ヘラヘラですと壊れた返事しかできませんでした。自分に少々情けなさも手伝って、なんとか死ぬまでには、映画を字幕なしでと目標に掲げていますが・・・やはりハードルは非常に高いと、・・・僕的にはたいへんです。

そこで見つけたのがこのシステムの活用です。若い皆さん、英語を勉強されている皆さんには是非のご紹介です。最も安上がりで、最も勉強になり、身につくものだと思います。僕はだめです。覚えだだけ、忘れていきますから、しかし若い人でしたら、大丈夫です。3年もあれば、かなりペラペラになれると思います。

僕の体験から、英語学習について。

発音練習はナンセンスです。いくら発音練習をしても上手くはなれません。日本語の“あ”の音を英語の“あ”の音に変換するという作業の延長線上にしかならないからです。英語が聞き取れるようになれば、自然に発音も上手になります。イメージですが、聞き取れるようになれば、脳の中に受け皿のようなものが出来ます。英語の“あ”の受け皿が出来ます。聞いた発音をそこに入れて、ダイレクトにそこから取り出せて発音出来るようになれば、正しい発音になっていきます。

毎日、聞いて3年続ければ、聞き取れるようになります。3年間雑音にしか聞こえない会話を聴き続けるのは相当に苦痛なのですが・・・。これをやり遂げるしか、英語を話せる道はありません。3年目のある日、突然に雑音が、英語の会話に変わるのです。もちろん意味は分かりませんが、聞き取れるのです。つまり、真似をすることが出来るようになるのです。まるで1〜3歳児の様な感じです。いくら話せても、聞き取れなければ会話は成り立ちません。誰も話を続けてはくれないのです。いつも挨拶で終わりと言う事になります。

文法の勉強からは、文章はなかなか組み立てるのは難しいと思います。文法を幾ら勉強しても、単語の語感、熟語の語感、ニュアンスはつかめないからです。この場合、この会話の中で、どの単語が適当かなんて、文法からでは解らないのですから。文法から完璧な英語の文章が出来るのならば、和から英訳のコンピュータソフトで完璧な訳が出来るはずですが、高い英訳ソフトを購入してみても、お粗末な英訳しか表示されません。

日本の英語教育では、テストで、単語力、熟語力がそれぞれ文章から切り離されて出題されますが、これもナンセンスだと思います。仮に覚えたとしても、ジャンクメモリーになるだけの可能性の方が高いと思います。単語を3000語知っているけど、文章に出来ないというのが現実だと思います。

漢字にはそれぞれ意味があって、英語の単語には無いみたいなことを、学生時代に耳にしたことがあるような記憶がありますが、これも大きな誤解だと思います。英単語にも漢字と同じように意味とニュアンスがあります。
例えば前置詞なぞ、多種多様な使われ方がされますが、文法で考えるとやけに難しいですが、漢字と同じようにイメージ、感覚で捉えれば、スッキリと解釈出来ますよと、大西泰斗先生がTV、本等々で力説されています。
僕も同感です。彼の話を聞いて救われたと思いました。昔は、英語を話すためには、この分厚い英文法を丸暗記出来ないと話せないのかと思っていましたから。

TV上で、日本語を流暢にしゃべる外国人も日本語の文法は、どこまで知っているのでしょうか。日本人でも文法は難しいのですから・・・。

僕の結論は、英語をしゃべれるようになるには、文章をイメージと一緒に丸覚えです。一緒に単語、熟語のイメージも一緒にですが・・・。

ではどうやって、まる覚えするのか。一番効率的な方法は、現地に行って生活するという事ですが、これはなかなか環境が許してくれないと思います。

外国に行けない人は、・・・国内では、英会話学校に行く、そして外国人と友人となる、しょっちゅう会話をする・・・と、この様に出来るといいですよね。

そんな環境は無い!と云う人に。一人で勉強するぞと云う人のご参考に。

おすすめの一つの方法です。しかし大変です。楽ではありません。結構な覚悟と忍耐がいります。ではそのご紹介です。

まず好きな映画のDVDを選びます。
聞き、見、飽きるほど見ます。繰返し繰返し見ます。
飽きるほど見たら、やっとそこから、勉強が始まります。

一つ目の課題は。
英語字幕を会話に沿って読むことが出来るか。日本語は簡単に字幕を読む事が出来ますが、英語は相当、難しいと思います。特に長文は無理!と感じてしまいます・・・が、しかし、それでもがんばる。聞きながら目で字幕を追っかける。

二つ目の課題は。
会話に出てくる英語の単語の一つ一つをとりあえず理解する。
単語のイメージ、ニュアンスも一緒に感じる。

三つ目の課題は。
文章の文字を見て、読む。発音を聞いて、また、読む。
最後に、映画を見ながら、字幕を見ながら会話と同時に読む。

四つ目の課題は。
映画を英語だけで見る。もちろん聞くと云うことですが。英語字幕で。ほぼ全てを理解出来たと思えれば完成です。おめでとうございます。

これが出来ればすごい!ことになります。実はこれは僕の夢です。まだまだまったく最後までは出来ていません。仕事をリタイアしたら、時間があればなぁ〜と思っていますが、先延ばしはあまり良くないので、車の中で第一段階、とりあえず、飽きても飽きても、聞くようにしています。

ご参考にして頂ければと思います。

長々と、お付き合いいただきましてありがとうございます。


さらにこの映画の感想の他の方々のブログを添付しておきます。j0283471

http://www2u.biglobe.ne.jp/~BIJIN-8/fsyohyo/t_t_wife.html

http://cat.jpchip.com/archives/51575148.html

http://www.kirin09.com/archives/cat1/post_188/

綺麗な映画でしたね。

P.S.
このページの最初にご紹介致しました方の、映画を見てのブログもご連絡いただきましたのでご紹介させていただきます。下記のアドレスをクリックして下さい。
http://lifeonmarslove.blog59.fc2.com/blog-entry-416.html

   


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“ショーシャンクの空に”の映画を観て

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スティーヴン・キングの中篇作品集である、Different Seasons(邦題『恐怖の四季』)に収録されている刑務所のリタ・ヘイワースが原作である。フランク・ダラボンが、初監督脚本を担当し、映画化された。身に覚えのない罪で投獄された銀行員が、腐敗した刑務所で、希望を持ち続けて生き抜く姿をえがいた作品である。

劇場公開当初は、 フォレスト・ガンプ/一期一会パルプ・フィクションスピードなどの話題作があり、興行収支は赤字であった。最終的に第67回アカデミー賞において7部門にノミネートされた。

その後、ビデオ販売・レンタルが開始されると、本作品のファンが増えていった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

“THE SHAWSHANK REDEMPTION” が英語のタイトルです。

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フタバ図書のレンタルで「見ないと100%後悔する映画」とされるDVDの棚にありましたので、その言葉につられて観てしまったのですが・・・・・。

この映画、見終わって少し呆然としました。

何が言いたいのか良く解らないけど、かなり感動した・・・・・。というところでしょうか。

女性の登場は2人、一人は主人公の奥さんで、不倫、愛人との場面。
もう一人は、政府関係の付き添いの様な、秘書のような人。

女性の会話は、つまり音声はゼロだったと思います。

つまり、ほぼ100%、男だけで出来た映画でした。
こんな映画は無いんじゃないですか、過去には・・・

侍映画にしろ、西部劇にしろ、「男の映画」とうたったハードボイルド、超ハードボイルド物でも結構なる数の女性が出ていると思いますが・・・。

この映画は女性ほぼゼロです・・・・

こんな、男だけの映画で面白い???。
ほんとうは、はずがない!
しかし、おもしろい、何故かおもしろい。何故か感動してしまった。

なぜ?なぜ?

自分なりに考えてみると・・・・・

男に面白いのだから、異性である女性には、たまらなく、面白く、勉強にもなった映画ではないでしょうか。

男の内面が、心情が、考え方が、すべて明かされた、暴露された映画のような気がします。

つまり、男の『悪』から『善』まですべて表現されているのではと思います。

「男の内面をえぐり出し尽くした。」と言えば言い過ぎでしょうか。どこか一部を描き出すのが普通、というか一部しか表現できないし、それでも大変なのが、人間の複雑さ故の作品づくりとしての難しさなのでしょうから。

男が男を表現された映画を観て面白い。すごい作品だなと感じます。

女性が観られると、男の正体が勉強になるのではと思います。j0295152

この映画に出てくる全スタッフの男の人達が、男の、良いところ、悪いところを、私達すべての一人一人の男がすべての性格を持っていると思います。

刑務所の中で、『悪』が出やすい性格の男が多くいて、『善』の性格は出にくい環境の中で、きらりと光る、主人公の男は温厚でやさしく、理知的で、男から見ても理想の男に見える。

こんな男を亭主にもつ、奥さん、女性は不倫に走る。男には理解できない女性の複雑さがある。

人生って難しい!と感じてしまうかも・・・・

運悪く、強盗殺人事件とタイミングが合ってしまって、どう検証しても、どう考えても、彼が犯人。彼しか犯人はいない。と冤罪が100%事実となり、終身刑になってしまう。j0234741

運が悪い。こんな事もこの映画は訴えているのか。運の悪いと感じる人は多いし、しかし、ここまで運が悪い人は少ない。

刑務所の中の日常も表現されていて、私のようなひよっこには戦慄を覚えてしまう。

公務員の賄賂、ひどい仕打ち、嘘つき、どちらが刑を受けなければいけないのかと言いたいくらいの不良公務員。彼らにやさしさの言葉はない。少くも自分達だけの得しか考えてはいない。つまり、立場が変われば、『悪』の引き出しも『善』の引き出しも簡単に出し入れしてしまう。弱いものには強く、強いものには媚びてしまう。こんな虫ずの走る性格も浮き彫りにされている。          1111


男の性に対する、すごい性欲。暴力。これは凄まじい

主人公はあらゆる「男の悪」の標的にされる。

しかし、彼はすごい。

逃げるでなく、こびるでなく、恨むでなく・・・なんだろう。

強い意志、強い知性、強いやさしさ、いや深すぎるやさしさかな・・・誤解される程の深さかも・・・。   11

彼を唯一、支えてくれたのは、男の本当の友情でしょうか。彼の多くを深く理解してくれた人が一人いた。これが、彼が最後までリンとして生き延びて、20年かけての脱獄計画が成功出来た一つの支えだったのでしょうか。      111j0303472

彼は、最後まで、友人の理解を心の奥に強く感じていたと思います。そして最後に友情に恩返しをしました。

ついについに、とってもハッピーエンドになりました。
長く感じる映画でした。

これは、耐えに耐えた不屈の精神力と、無意識のうちに深い理解で築き上げられた、深い本当の友情で得ることが出来たのだと思います。

やはり真実は、正義は最後には勝つことが出来るのでしょうか。いやいや勝つ負けるなどいう、低い次元の話では語れないほど、「深いイイ話!」でした。


映画「俺たちの大和」を遂に見ました。訂正「男たちの大和」でした。

映画は好きです。男たちの大和1
よくDVDを借りて見ます。

しかし、この映画は、見たくも有りでしたが、なかなか見る気持ちになれなかったんです。

何となく敬遠してきた感じです。

僕は平和公園のすぐ横にある本川小学校に通い、大手町中学、国泰寺高校に通い、平和公園を毎日の様に、見、歩き、生活を共に育ってきました。母は原爆手帳を持ち、僕は原爆二世という事になります。

この事が、僕の人生にマイナスとなって、苦労をした覚えはありません。母が、家族が、地域、社会が僕に優しく接してくれたからだと思います。

しかし、何故かは解りませんが、原爆というよりも戦争はイヤだと、もの凄く強く心にしみ込んでいるようです。

平和を願いつつ、平和の為に戦う、こんな矛盾はない。これ以上の矛盾もない。と思います。

だから、戦争を題材にした映画は見たいという気持ちの反面、気が重いのです。

若い頃はのNHKの大河ドラマで「国取り物語」がありました。大好きでおそらく、一週も逃さず見たと思います。織田信長も伊達政宗もかっこいいと、夢中でした。

しかし、最近では、このような物語すら見ることが出来なくなりました。

彼達の様に、武力で平和は創れないということを、歴史がもう既に、多くの戦争を乗り越えて物語っているからです。
男たちの大和2
個人でも、地域でも、国でも、もう争うのは止めませんか。と心から思えるようになってきました。

今は、呉市に住んでいます。大和の生まれた地です。博物館で「大和館」もあります。

映画「俺たちの大和」の多くの場所と、僕の生活の場が重なります。

負の歴史を直視する為にも、見た方がいいと思いつつ、最近まで見ることが出来ませんでした。

やっと、何となく見れるかなと思い、なんとか見ました。

が、途中一度、DVDを止めました。見るに耐えられないほどの悲劇です。あまりにも悲しい話の流れです。

しかし、現実は、この映画のこの悲しい状況を、何千人、何万人、何十万人の数え切れない方々が経験されたり、亡くなられたりしているわけですから、・・・

本当に辛い映画でした。

総ての戦争、世界中の、歴史上の、総ての戦争をやっているのは男です。女性ではありません。そして、犠牲となるのは、女性と子供たちです。

平和の為、国の為、家族の為といい、男は戦いに行きます。結果から見て、本当にその考えは合っていたのでしょうか。

大和は玉砕覚悟で出て行きました。死んでいく若者は国を守る為、沖縄は死守しなければといい、戦火を交え、亡くなっていきます。自分たちが死んででも守らなければ、日本は、里に残した、家族、女、子供は大変なことになると決死の覚悟で戦い、散っていきました。多くの命がなくなりました。
男たちの大和4
彼達の願いもむなしく、その後、広島、長崎に原爆が落とされ、更に多くの命がなくなりました。

少なくも、多くの彼達は、戦争に負ければ、日本は大変な事になると信じていたと思います。

しかし、逆に降参したら、平和が来ました。
逆に、彼たちが望んでいたように日本は守られました。

歴史は皮肉な物でしょうか。
彼達は天国でこの現実を何と思っているでしょうか。

歴史は、彼達の死をどう捕らえるのでしょうか。

彼達の死は意味があったのでしょうか。
彼達の死を無駄にならない為に、どう捉えるべきでしょうか。

何故、日本は戦争に負けたのに、平和が訪れたのでしょうか。

今、北朝鮮の脅威が報道されますが、道を誤ら無ければよいがと願うばかりです。

男は何故、戦争をするのか?男たちの大和3

女性のやさしさこそ、社会の力に、もっともっとなってほしいと願っていますが・・・・

大和はつらい映画でした。


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トワイライトをDVDで観て。

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昨日、DVD「トワイライト」を借りました。吸血鬼のホラー映画とは知らず、ホラー映画と知った時は後悔をしました。見る気も失せて、でもせっかく借りたのだからと、つまり、もったいない!という理由で観ましたみました。
見てびっくりです。じつは本当に史上最高のラブストーリーでした。
彼女は超美人、彼氏は吸血鬼、これこそ典型的な吸血鬼ストーリーと思いきや? 完璧なラブストーリーでした。
吸血鬼の映画のイメージは殺される。間違いなく。最大の恐怖です。しかし、彼女はまったく怖がらないんです。何故か?
怖い人って、どんな人?こわいお父さん?ヤクザ?それともだれ?
本当に怖いのは悪いことをする自分の心です。悪いことさえしなければ基本的には誰も怖くはない。というのは男だけの理論。特に女性は悪いことをしなくても怖い目にあうこともありますよね。
抽象的な心の概念で話を考えていきましょう。
怖い・・・恐怖。なぜ彼女は吸血鬼の彼が怖くなかったのでしょうか。彼女が彼を心底愛していたから、死への覚悟が出来ていた・・・でしょうか?彼は彼女を殺さないと彼女は信じていた・・・のでしょうか。殺すのが当たり前の世界で、殺さない、それは愛する力によって・・・だから、これこそ最高の愛かもと感じさせられてしまったのでしょうか。
女性は強い。愛の力で吸血鬼をも変えてしまうのだから・・・
恐怖に話を戻しましょう。彼女が彼に恐怖を感じなかったのは、彼が彼の感情のコントロールが出来る人だったからというのもあるかなと思います。感情のコントロールが出来ない時は、たぶん、その周りにいる人は恐怖を感じますよね。吸血鬼の彼は、彼女に対して完璧に感情のコントロールが出来ていました。これは凄いことで、彼女の安心感はここが出発点、総てだったのかも知れませんね。
赤ん坊は自己の感情コントロールがまったく効きません。いやこれが仕事でした。だからいいのか。大きくなるにつれて、しだいに我慢することを教えられ、だんだんとに自分を自分でコントロール出来るようになりますね。十代の反抗期を経て二十歳で大人の仲間入りということになります。
感情のコントロールが出来ない人はまだ子供と言われ続けてきました。しかし、いまだに、感情を上手くコントロールできない自分がいて、情けなくさえ思います。特に、些細なこと、損得な事、欲に絡むこと、・・・よくよくやりますね。
この映画を見て、自分の感情のコントロールが出来る人こそ、より大人って言えるのかもと改めて感じました。総理大臣だって感情に走った言葉を使うのだから、これは人間にとって相当に難しいことかなとも思います。
吸血鬼にとって、血を吸うことを中止することは、禁煙することよりも、禁酒することよりも、さらに何倍も難しい。人間にとって大好きな大好物を食べるな!餓死しろ!と言われているのに等しいかも?と思ったりしますが・・・。さらにこの映画は「愛」が最も強い本能である「食欲」をもしのぐことの話ですから。
それをも乗り越えるラブストーリーはあまり見たことない?と思います。その上、それだけではないところが凄い。市場資本主義のおかげで、現在では、大事な物は、一番はなによりもお金となっている昨今、心からのやさしさが少なくなってきているような気もします。この映画は、お金よりもずっとずっと大事な物がありますよといっているような気もします。彼女の求めている物こそ、本当は現代の人間の心の奥底で求めている物かもしれません。
彼の頭脳、運動能力、超能力、ルックス、それらはほとんど総ての男性がうらやましく思い、欲しいと思うものだと思います。が、彼の一番すばらしいところは・・・、彼女から見ればなんだったのでしょうか。たぶん、たぶんですが、己に負けない自己抑止力、自己との戦い、そこから出てくる彼女への永遠のやさしさ、愛なんていえば、もう神の域、そうです、吸血鬼である彼は、人間をも超え、神の域に近づきつつあるのかもしれません。というと考えすぎ?いえ本当は、姿は獣に近い吸血鬼ですが、心は、彼の心は神の心なのかもです。そのギャップが見る人に感動を与えているのかもと思います。
いやぁ。彼はかっこ良かった。彼女も完璧な美人で、外も中も清らかな完璧な女性でした。
この映画はホントすごい。最上の精神論有り、スリル有り、震撼させるほどの恐怖有り、気持ち悪さ有り、暗さ有り、・・・いっぱい詰まっているので観るのには、心も頭も忙しい。
こんなストーリーよく書いたなと脱帽です。脱帽せざるを得ないのはこの感想すら上手くも書けない位、内容が濃密だし、だから、今もって頭の中をざわざわと何かが動いている感覚があるし・・・・・で良い映画でした。
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