The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

哲学、思想

怪奇現象?

怪奇現象?



昨夜、ひとりで、仕事をしていると

大きな音と共に、何かが砕け散った


それは、換気扇の羽根だった・・・

換気扇の羽根が飛んできた

近くにぶつかって

大きな音と共に羽根は壊れた


そこは、地下室もあり

原爆直下の場所

夜になると、なんともない私でも

良い気持ちで過ごせないくらい・・・

ましてや、真っ暗の地下は

この季節になると、冷たく、湿気も多い


ホラー映画の撮影場所にもなれるくらいの

雰囲気もある



そこで、突然大きな音と共に

羽根が砕け散ると

いごこちは全く良くない


???なぜ、羽根は飛んだのか?

考えて

まっ先に浮かぶことは

情けないことにホラー的なこと

気持ち悪いということ・・・等々


早速、やりかけの仕事を止め

帰宅することにした

理由は、気持ち悪いだが・・・

換気扇が使え無いと仕事もやりにくい


戸締りをして、車に乗って

なぜ?をどうしても考えてしまう

原因がお化けではるはずはない


換気扇は、10年は使っているか・・・

だから、乞われたのでは・・・

と思っても・・・


なぜ、羽根が飛ぶのか・・・

・・・・

・・・・

皆さん、こんな経験ありますでしょうか


私の推測はこうなりました

悪霊です!


ではなくて、

モーターが、オイル切れで

突然、ストップ!

羽根は慣性が有り、回り続ける・・・

逆ネジのファンのネジは外れる方向になり

結果・・・ハズレタ


ネジが外れると

内気を外に出している羽根はフリーとなり

竹とんぼの如くこちらに向かって飛び出した

そして、高回転のまま落下し

近くにあったモノに当たり

大きな音と共に砕け散った・・・


という、ホラー話の種明かし

ではないかと思いますが・・・

いや〜怖いですよ

古い換気扇の最後はこうなる可能性がありますから

ご注意をされることにこしたことはないと思います・・・。





ありがとうございます。










 

カジノについて

カジノについて


先ほどまで、TVでカジノの有無について話していました

経済優先でやるべきか

社会生活、などもろもろの理由でやらないほうがいい

と結構白熱した議論でしたが・・・


私は、日本人にはしないほうがいいという意見に賛成の方ですが

韓国でカジノができ

外貨獲得の目的で、自国民は出来ない状況でしたが

地方都市に、その都市のの事情が出来

自国民にも開放・・・


その結果、カジノの周りには質屋が出来

車を売ってまた博打、そして、その車が道路にづらり・・・

という光景を写していた


そして、その都市の自殺者は急増したと報告していた


つまり、なぜか依存症になり、

行き着くところまでいかなければやめられなくなる



アメリカで、8年半生活したときがあり

ギャンブルの国だから

この時とばかり、研究に研究をしたことがあった


競馬に勝つ方法、

その時代は、ネットもないから自分で資料づくり

ラスベガスで、ルーレットに勝つ方法を真面目に考えたり・・・

パソコンで、簡単なプログラムも作りシュミレート


シュミレートすればするほど

勝てないことがわかってきます

次のアイデアが浮かんでシュミレートして・・・

を繰り返し・・・


そして、答えもないまま

ラスベガスへ

勝っていた時もあり

最後には、全て負けの一巻の終わり


こんなことが蘇ってきましたが

ギャンブルは勝てないように出来ている

これを誰もが言うが

それでも、ハマッてしまう


勝つ方法はいくつかあります

一つは、勝ったときに止める

一つは、勝ち馬に乗る

この二つしかないと思います


ギャンブルは勝つときの波と負ける時の波があり

すってんてんになると、負けるときにやめることになり

貧乏人には、なかなか勝つっている時に止めるのが難しい訳です


勝ち馬に乗るは、ついている人を見つけ

それに乗るわけですが

これが、唯一の勝利の道に見えます


ともかく、ディーラーが勝つ

客は負けるしくみで出来上がっていることを

胆に命じてやれば、楽しく過ごすこともできます


日本で、カジノはやばいと思います

ラスベガスで、自殺者が急増なんて聞いたことがありません

日本は、韓国と同じく、

身ぐるみ全て取られて、

車を取られ、家まで取られて・・・

となる人が多くなると思います


白人と東洋人、特に日本人は違うと思います

例えば、極端な例ですが、

特攻隊なんていう歴史は日本しかないと思いますが

日本人はここまで気持ちが高ぶる国民性があると思います


白人は、やはり、クールと言えるのか

そこまで、熱くなることは少ないのではないかと思います


ギャンブルで負けて、同じように家まで売って、

自殺にまで追い込まれる人もいるとは思いますが

それが、社会問題になるまでのことにはなっていません


この点がやはり一番の心配ですが・・・


TVでは、入場制限なども考えているようですが・・・

原則、客は勝てないわけですから

昨日は、入場できても、今日は入場できない人も

当然出てくるわけですから・・・


こんな人は間違いなく増えていくわけですから

日本人が、熱くならないで

クールに、ギャンブルを捉えて

天井知らずにならなければ

楽しい、最高に楽しいあそびには違いありません


しかし、日本人にはやはりカジノはやめたほうがいいと思います・・・

問題は、今の平和な、平穏無事な

世の中こそ、

世界中の人たちが求めている姿だと思います


カジノで堕落しないのは金持ちだけ

無くしても無くしても

全く働かなくても働かなくても

次から次へとお金が入ってくる

お金持ちだけだと思いますが・・・


日本人が、全ての面で

アメリカナイズされて

いくのは本当に怖い・・・


自民党の手本はアメリカであり

ゴールだと思っているように感じる平成の時代でが・・・


個人的には、心の通い合った

やさしい昭和に時代が一番いいと思いますが・・・




ありがとうございます。


P.S.

長者番付にパチンコ屋さんは常連のようです

汗水たらした大事な金が

好きとは言え

遊んだとはいえ


お金の流れを見てみると

貧乏人のささやかなお金が金持ちへと流れていく


宝くじも同じ

金持ちは買わないという

初めから、税金集めで企画されている

計算してみると、返還金は50%を切るのではないかと思いますが・・・

それでも、夢をぶら下げられると弱い

買い続けることになる


カジノは、この流れを加速すっるような気もしないでも

ありませんが・・・



















 

利他性

利他性


利他性…

先日、書いた

自主性、創造性、創美性、協調性、利他性の最後のことばです

この五つを心の片隅に置いておくと

良い人生が送れますと自分に言い聞かせてはいますが


なかなか、むつかしい

その中かで、利他性は特にむつかしい


昨日、一人の年配の女性から

やっている店を閉じたいとの相談を受けました


何事が起きたのか…

一瞬、意味がわからなかった

彼女曰く、うつ病になりそう

精神的不安定から、手に震えが来て

足も震え、歩こうとしても真っ直ぐ歩けない

手すりにすがりながら…

杖に頼りながら…

歩くこと自体に不安を覚えてしまう状態らしい


詳しくお話を聞くことは遠慮させていただいたが

症状を見れば、相当な精神的負担がうかがえる

と感じました。


当然、病院にも行かれているようですが

薬で治るのか…
 

症状を緩和させ 、気持ちを楽にすることはできるようです


しかし、昔の様に

気持ちは、前向きにも、あかるくにも なれないようです


気持ちの落ち込み、ストレスは

大きくななるばかりのように感じました 


気持ちを楽にする…

ことが大事


そこで、彼女に、利他性の話はいいのではないかと…

話し始めてみました…


大きなストレスの一つに

してあげても、分かってもらえない

これは、几帳面な、真面目な人に

襲ってくるストレスはではないでしょうか


人間はやはり見返りを求めるもの

求めていないよ

と思っていても

無意識のうちに求めているものだと思います


特に

自分の理解して欲しい人達からの

理解がされない…が長い間続けば 

いつの日にか、大きなストレスになる ものです


分かってくれないよな…

こんな感情を、どうすれば上手く処理できるのか


この一つの解決方法が

『利他性』

という考え方と

そのこころの持ち方が大きな助けとなります 


簡単に言えば、見返りを期待しない

こころの持ち方ですが


一言で言えば

他人の利益の為にやる

ということです


それは、むつかし過ぎることです、

ですから

出来んませんということになります


これが出来れば

マザーテレサになれますが…

従って、出来ません


しかし、そのつもりになる事にはなれます

他人の為にすることはむつかしいことでも

既にしてしまったことは

誰にでも沢山あります


それを喜びとすることは出来ます

要はそこで、心をとどめます 


その先、あれっとか、なんでとか

という心の動きを封じ込めます

してあげた時の喜びだけで心を満たしておきます


全身全霊、みかえりを求めるこころは封じ込めます

全身全霊、喜びに満ち溢れた、その瞬間のままにします


そうすると

何が起こるか

なんでしてくれんのん?とか

まったく、あいつは!とか

という感情に

とらわれることがなくなります 


いつの間にか

相手を許す心のゆとりが生まれてきます

あいての全てを

受け入れるゆとりの心が

湧いてきます


そうすれば、こころの中から

ストレスはなくなります


ストレスは

相手を許せないことから

ストレスは会社、社会、世間を許せない

そんなことから生まれてくることがわかります


そうです

確かに

許せないことはいっぱいあります

それを

こころの中にストレスとして

取り込むと

心も体も病気になります 


こんな話を

聞いてくれた彼女、心が軽くなったのでしょうか

ありがとうと言ってくださいましたが…







ありがとうございます 












 

職安に求人票を出した その1

職安に求人票を出した


会社を仲間三人で創業して17年

不景気の時代に始まり

かなりの不景気も通り越し

大きな仲間割れもせず

何とかここまで来た


三人だけでやる 気楽さもあり

このままで退職年齢までボツボツでいいか

と馴れ合いの業務の日々を過ごしてきていた


そこへ

仲間の一人に電話がかかり

我が社へ就職の問い合わせが来た

26歳の若者

一通り経験して

一番仕事が楽しくて

一番仕事が出来る歳


この彼には 今までにない

業務のあり方を 考えさせられた

仲間内でツウカーのコミニケーションだけでは済まされない

その為には新しく

今までの事をシステム化しなければならない


自分たちも若い頃に

していただいた事を

して上げなければいけない


時代は昔の豊かな時代と変わり

零細企業にとっては

今だ、不景気

言わば、まだまだ、それが続いている

ジリ貧状態

これが現状に変わりない


ここに、社員一人増やす意味はあるのか

無いのか

全く動いていなかった回路の思考が始めさせられた


考えてみれば

いつの時代

いつの状況でも

若い力は

どんな組織にも必要…

こんなところから思考を組み立てていかなければいけない


小さいといえども

雇われた社員にとっては人生がかかっている



続きます…



ありがとうございます。









 

天皇の料理番を見て

天皇の料理番を見て


家内につられて始めて見ましたが

衝撃を受けてしまうほど

やはり、凄い人は、凄い人生を送られている


今日は、妻に別れを告げられ 

親に勘当される

と、いう場面だから 

人生でも最大級のショックに違いない


妻の行動も

父の行動も

許せない


彼の為を思いだろうが…

こんな過酷な試練なぞ

人生に全くいらない


これを、エネルギーに変えられる人は良しとしても

多くは、打ちのめされることになる


昔の人が強かったのか

彼が強かったのか

凄い人だと思います


私的にはちょっと許せないのは父の行動

親は子供を信じる

親は子供を無条件でサポートする

これは、親にしか出来ない


甘やかしでは?

と、いう思いもありますが

やはり、親には子供を愛する愛情は

世界一でなければならない


それが、根底にあって

それに基づいての

勘当ならば子供も理解できる 


しかし、番組ではそうは見えませんでした

これ以上無いほどの

打ちのめされようでした


子供の思いを理解出来ない親に見えました

これ以上の不幸はない


こんな試練を受けている彼

私だったらエネルギーに変える自信は

這い上がることは

出来ません


これが事実に基づいた話で無かったら

見ません


事実に基づいたストーリーというから

凄い話だと思います



ありがとうございます。








 





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