毛は生えないが髪は増える


毛は生えない.…この認識が大事だと思う

毛が生えるのは、生える時期が来た時だけ…

DNA、遺伝子に書かれた情報に従うだけ…らしい

これを覆すことは出来ない

もし出来れば、如何なる病気も直せるし

若返りも自由自在ということになる…


早く抜けることは書かれていなくて

早い抜け毛は環境悪化によるものと

私は勝手に思い込んでいますが…


この思いの上に立って書いていますので

悪しからず、予めご了承ください


私も、ついに来たなと思わされた時期がありました

シャンプーの度に、指にまとわりつく程の抜毛でした

自覚症状としては、頭皮が透けて丸見え

髪は細く、腰もない…


これを改善するには…

毛が抜けなければいい…

これだけです


人間は髪をカットしますから

感覚的に捉えるのは難しいのだと思いますが

樹木と同じく、若いと細く

年が経てば太くなる


つまり、細毛の悩みは

毛が短命だということとイクオールになる

若い時は太かった…ということは

若い時は、毛が5年も7年も生え続けていた

寿命を全うしていたということに他ならない


では、何故抜けるか?

抜けなければ本当に髪は増えるのか?


抜ける理由は、専門家によって

その理由が多く上げられていますが

個人的には

少々、懐疑的にならざるを得ない


男性ホルモン説にしても

若い時から存在するし

ひょっとすると、若い時の方が多いかもしれない


遺伝の説は

どうも遺伝子には書かれていないのでは…

と勝手に想像していますが…


ただ、髪の毛の環境…

骨格であったり

血管の状況だったり

肌の状況…脂性だったり、乾燥肌だったり

は似てくるだと思います…


私は加齢による環境悪化が一番の理由だと

思っていますが…

加齢により毛の生育環境が悪化する


それが、若くして悪化するのか

中年で悪化するのか

老年で悪化するのか

全く悪化しないのか…

これが、遺伝する体質ではないのだろうかと

想像はしていますが…


つまり、髪の毛にとって

マイナスの要因が早く出てくる頭皮の環境があれば

なお早く、より手当が必要となる…

ということだと思います


例えば、植物もお同じで

放っておいても草ぼうぼうになる土地と

丹念に世話が必要な土地と

がありますし…


歯にしても

虫歯になりやすい人と

なりにくい人があるように…


しかし、環境が悪くても

手入れ次第では植物も育ちますし

体質が虫歯日になりやすくても

手入れを頑張れば、防ぐこともできます…


大事な事は

環境、体質が良くなければ良くない程

手入れが必要ということだと思います


髪の毛の場合

一番の抜け毛の理由は

血行だと思っています

頭皮は

身体中で一番、血が届けられにくい

ところだと思います。


頭皮には、骨の上にはすぐに皮膚

つまり、筋肉がありません

筋肉があれば

筋肉が動き、血が動くわけですが…


頭皮は薄く硬い…

頭皮の血管は末端…

頭皮は心臓から遠く、一番高い


等々の良いとは言えない状況が重なり

血液が行き易いとは言えそうもありません


それに加齢で

状況は良い方に進むとは

決して思えませんし

体質によれば、それが早くなる…

ということではないかと想像していますが…


逆に言えば

考えてみれば

これだけのことではないかとも思います。


もしかして

頭皮の血行を良くしてやれば

抜け毛は、かなり、防げるのではないか…

が私の思いです


血行改善が頭皮環境

髪の毛の育成に最も重要だという

位置づけをしています


そのためにどうするか、何をするか

何をしたのか

私の体験がご参考になればと思い

書いていますが

医学的、専門的根拠はなにもありません

個人の体験談、思いということを

予めご了解下さい


マッサージについて

シャンプーについて

逃避環境改善、血行改善について


私なりにこれから書いて見たいと思います



ありがとうございます。