健康意識


健康になるための思いは

歳を重ねるたびに

大きくなる


昔はジョギング

今はウォーキング

と時代と共に、歳と共に変化する


私は気管支炎喘息という病名を

お医者さんからいただいた


お医者さんは、アドエアーを毎日朝晩2回を勧めてくださる

薬は毒という意識が邪魔して

なかなか言われる通りには出来ませんでした


容体はその日の様々な要因に

微妙に影響を受ける

寒さ、暑さ

乾燥具合

空気の綺麗度合いとか

寝不足なども

疲れ

精神的に、嬉しいこと悲しいこと・・・等々が

微妙に影響する


絶好調の時は薬はいらない

調子が落ちると薬に頼る気持ちが大きくなる


アドエアーを、先生の言われる通り

真面目に続けてみよう・・・

そんな気持ちで

2週間ばかり経った


身体は明らかに変化を起こした

咳がでなくなった

それに伴い、痰もでなくなった


一見、自覚の中でも治ったと感じるほど

症状は好転した


しかし、本当なのかと

自分の身体を見つめる目は信用できないままでいる


思いは、薬が効いているうちに

自分の身体を助けてやりたい


体にいいことをやろう

元気になると、その意識が

忙しさと、誤解で低下する


意識を取り直して身体にいいことをやり続けなくては・・・

と自分に改めて言い聞かせる


身体を動かす、ジョギングする、ウォーキングする・・・

という行動は、一体全体、身体に

具体的にどんな、良い、をもたらしてくれるのだろうか・・・


逆に、体に良いことは何で

それを実現するためには

現実的には何をすれば良いのか・・・


そんな考えを巡らせていると・・・

自分なりに、行き着いた結論は・・・

血行


血行が良ければ、老廃物を取り除き

栄養を運んでくれる


もしかしたら・・・

病気になっている場所は

健康な人のそれより

血行が悪いのでは・・・

と想像すると


気管支炎の患者にとって、

血行を高めるには、方法は?

と考えを進めていくと


血行を高めるには

一つには、マッサージをする

一つには、運動をする

これが、方法としての大きな要素ではないかと感じ


肩こりは肩の血行不良は原因の一つと言われているとすると

見えない、肺という臓器の病気も

肺の血行不良があるような気がしてきました・・・


もしそうだと仮定して

肺につながっている血管の血行を上げるには

これは、病気の改善になるのではないか・・・

とやることを決意して・・・


あとは、その具体的な方法と時間、頻度


今やっていることは

朝の犬との散歩30分

帰宅して、シャワーを浴びて

風呂の中で、肩を動かす

肩甲骨を動かす、回す

首を回す

横に左右に身体を曲げる

前後に曲げる、回す

そして、又を開く・・・


痛いところまでやって終わり

歯磨きのごとく

継続、毎日が大事だと自覚も芽生えてくる


量、質も大事ですが

少しずつ

毎日!が一番大事だと感じ始めます


掃除や、歯磨きと同じで

大掃除よりも

日頃の少しづつ、すこしづつが

非常に効果的なことも感じるようになりました


効果のスパンは、一ヶ月でも三ヶ月でもなく

最低でも一年、もう少し広げて三年とすると

効果がはっきりと出てきます


夢は、身体中の血行が健康であった時のように

めぐること


体質で出来ない、病気でできないとすると

それならば、余計に、何倍も

思いを込めて

その場所の血行を上げるために

手助けが必要となります


その手助けが、ウォーキング、マッサージ、体操

だったりと思います



私は身体中の血行を上げ

健康な体に戻るチャレンジを死ぬまでやる覚悟です


と書けば、さぞ、重症のようですが

軽症だからできる

軽症だから、健康に戻れる


いつか、400m走にチャレンジしたいと

人生のゴールはそこに決めました。


気管支炎でお悩みの皆さん

頑張って克服しましょう






ありがとうございます。