職安に求人票を出した


会社を仲間三人で創業して17年

不景気の時代に始まり

かなりの不景気も通り越し

大きな仲間割れもせず

何とかここまで来た


三人だけでやる 気楽さもあり

このままで退職年齢までボツボツでいいか

と馴れ合いの業務の日々を過ごしてきていた


そこへ

仲間の一人に電話がかかり

我が社へ就職の問い合わせが来た

26歳の若者

一通り経験して

一番仕事が楽しくて

一番仕事が出来る歳


この彼には 今までにない

業務のあり方を 考えさせられた

仲間内でツウカーのコミニケーションだけでは済まされない

その為には新しく

今までの事をシステム化しなければならない


自分たちも若い頃に

していただいた事を

して上げなければいけない


時代は昔の豊かな時代と変わり

零細企業にとっては

今だ、不景気

言わば、まだまだ、それが続いている

ジリ貧状態

これが現状に変わりない


ここに、社員一人増やす意味はあるのか

無いのか

全く動いていなかった回路の思考が始めさせられた


考えてみれば

いつの時代

いつの状況でも

若い力は

どんな組織にも必要…

こんなところから思考を組み立てていかなければいけない


小さいといえども

雇われた社員にとっては人生がかかっている



続きます…



ありがとうございます。