自主性について


人生の五箇条なるものを自分なりに作りました

自主性、創造性、創美性、協調性、利他性

です。


還暦を超えて、人生を振り返り、反省して

これだけは・・・とか

あったら・・・とかの思いがあります


その中で今日は

自主性

ということに思いを巡らせて・・・


小学校の教室に

『 自主性のある生徒になろう 』

みたいな言葉が、額に入れられて

正面の黒板の上にあったような記憶があります


担任の先生が心を込められて創られたような気がします

校長先生かもしれませんが

決して、教育委員会のさしがねではなかったのではないかと思います


心に響きものが感じられた

あたたかい思いも伝わってきた

そんな思い出として残っています・・・


自主性のある・・・

なんとなく、この言葉に押されて

人生は、操られてきたかな・・・

知らぬ間に、深層心理の中に刷り込まれていたのかな

という思いが還暦をすぎたジジイの頭の理解のような・・・です


もう一つ

『 みんなの役に立つ生徒になろう 』

というのも記憶のどこかにあります

つまり、この二つはセットで

子供の心に刷り込まれたような気がします


良い教えを、小さな子供の頃にいただいた思いがしています


自主性はみんなのために・・・

ここがベースなのかと改めて・・・感じます。


自分のことを自主的にとは言わない・・・です

考えてみれば・・・


自分以外のこと・・・みんなのことが対象です

身近では

家族、そして御近所

地域社会、会社、いろんな組織・・・等々


ボランティア

困っている人のために、自分の時間、労力を捧げる・・・


こんな事への心の準備、動きが

自主性と言えるのだろうと

改めて、考えています


今、すごく小さな会社を背負っています・・・が

自主性・・・

今更ながら

心を動かさられることばです


反省を込めて、感謝を込めて

改めて、胆に命じて

残り少なくなってきている人生


まだまだ、やることはある


頑張って・・・どこからか声が聞こえてきそうです



ありがとうございました。