昔、このブログで佐村河内 守氏について

彼の交響曲第一番広島について書いてきました

このブログが書けなくなって

しばらくすると

彼の不正がマスコミで取り上げられるようになりました

けじめを付ける為に

私の思いを書かさせていただければと思います


彼の行為は信頼を裏切るもので許されることではありません


私は彼の本を心を痛めながら読みましたし

彼の交響曲第一番広島は覚えるほど聴きました

そして、その都度、感動を覚えていました。


その頃の解説で、耳が聞こえるとか聞こえないとか

関係なく

曲は素晴らしいという評に同感していました


しかし、嘘は全くいけません

全く許されません

刑事的責任を問われているのかどうか

マスコミが取り上げませんので

きっと、問われてはいないのだろうと想像しますが…


法律になくても

人間として、やってはいけないことは沢山有ります


暴露されてよかったと思います

これで、ファンは騙されることを終えることができました


そして、彼にとってもよかったのではないかと思います


その後、交響曲第一番ひろしまを一度聴きました

やはり、心からこの曲を楽しめないままでした


何故、暴露されるという方法に至ったのか

円満な方法は無かったのか…

本人が、自らの口から何故説明出来なかったのか…等々


嘘の上塗りに終止符は暴露しか無かった…

ことは、虚しいですね。


交響曲第一番ひろしまが素晴らしい曲だけに

それが聴ける心境になれなくなったのが

一番残念です…


あらかじめ

新垣 隆との関係を説明していれば

二人で、世界に出れたのではと思いますが…


こういう関係は世の中では常に有ります

極端な例ですが

例えば、iPhone

スティーブ ジョブズが創りましたが

実務は技術者がやっているわけですから

どうして、このような関係で出発出来なかったのか…


じつは、交響曲第一番ひろしまが

好きで、名曲だと思い込んでいますから

その分、反動も大きく

こんなスキャンダルが嫌で嫌で

という、今の心境です


何十年か後に、このスキャンダラスなストーリを知らない世代が

この曲を聴いて、埋れさせないで…

と願うことにします…。



時代遅れの話で申し訳ありません。