気管支炎 その9 汗をかく の続き。


今日は5月の晴天の日となり、真夏日。

湿度は15%を下回ったのではないかと思います。

こんな日は、実は、気管支炎を患っている者にとっては、

辛い日なのではないかと思います。


汗は、さすがに、よく出ました。

水も結構飲むことはできました。

しかし、空気はカラカラですから、

鼻の中は乾き、

きっと、その先に続いている気管支も乾燥気味なのか、

全く、痰(タン)の気配もなく、

湿り気もなくの感覚がありました。


夕方、犬の散歩に出かけて、運動量が上がり、

必要酸素量が増えると、呼吸が激しきなり、

それに伴い、呼吸が苦しくなります。


散歩を終え、

早速、腕振り運動に取り掛かりましたが・・・、

なかなか、痰が出てくれません。

感覚的には、乾燥の中に長く身を置いていたため、

体中が、少々水分不足になっているのではないか?

呼吸器系の、空気の通路は、完全に乾燥気味?

なのか・・・。


水を、飲み、また飲み、

少しづつ、補充しながら、

腕振り運動を続けること・・・、10分あまり、

出来るだけ、

鼻で息を吸い、

口から、 長く、肺の中の空気を

全て吐き出す、ことを心がけて・・・、


やっとの思いで、

今回の初の痰が、上がってきました。 


痰は、少し小さめ。

痰を出すと、その倍位以上の量の水を飲む。


これは、その後に、かなり効果的で、

2度目、3度目・・・、の痰が、

よりスムースに出るようになります。


痰を出すコツをまとめると、

ともかく、水分補給。

そして、汗をうっすらとかく。

腕振り運動をし続ける。

呼吸は、肺の中の空気を全て吐き出す。


水分補給は、体の中の水分量を増やす。

それで、内分泌を増やし、全ての活動が

より円滑に行われるようになるのではないか

と思っています。


汗をかくということは、

体温をあげること。

それは、体を温めることになります。

体を温めると、病気にならない、治ると、

云われているということに通ずることとも思います。


腕振り運動をすることは、

内蔵の機能を高めることだと思います。

気管支、肺の機能を高めてくれている

そんな実感があります。

それは、痰がよく出る、

呼吸が楽になることで、

十分、実感することが出来ます。

 
呼吸は、通常、浅い呼吸しかしていないと思います。

深呼吸。

これに尽きます。

綺麗な空気をたくさん、肺に入れてやる。

これが、大切です。

入れるためには、

古い空気を、まず、全て出す。

これが、先です。


続きます・・・。