気管支炎 その8 汗をかく。

調べてみると、汗の99%は水と書いてありました。

ご参考までに、このサイトを見てですが・・・。

http://kknavi.lion.co.jp/symptom/sweat/other/sweat.htm


実は、以前から、偶然にも、うっすらと汗をかくことに勤めています。

例えば、下着シャツは、この初夏を迎えているにもかかわらず、

3枚着ていますし、昔、ズボン下、今風にスパッツというのでしょうか、

それも、暑さに負けずはいています。



そこで、じわっと、汗を期待しているわけですが、

そうそう、最近の25°を超える晴天の日も、

車の中で、エアコンもかけず、窓を開けて、

じわっと汗をかいています。


以前、汗は天然の化粧水と聞いたこともありますが、

まさに、それを実感させられる日々を送っています。


じわっと、汗をかくことは、

気管支炎の私にとって、天然の化粧水以上の

すごい価値があります。


以前にも書きましたが、

汗を書けば、鼻が通ずるわけです。

うっすら、汗をかくと、鼻の中は湿り気たっぷりで、

鼻をカムと、スッキリと全ての鼻が取れます。


それは、外に汗をかくことは、内分泌も盛んになる!

ということではないかと、勝手に実感していますが・・・。


つまり、飲んだ水が、体中を回り、巡り、

汗になる・・・

と勝手に実感しています。


水を一日2リットル飲もうとかというフレーズは、

よく、耳にします。

以前は、その意味をよく理解できず、

飲んでは、しばらくすると、トイレに直行、その回数が増える・・・。

つまり、困ってしまう現象の方が多く起きてしまう。


確かに、確かに・・・。

2リットルをがぶ飲みして、トイレ直行では、

腎臓に負担が増えるだけではないか・・・。

と、思ったりしておりました。


大事なことは、水をしっかり飲む。

その飲んだ水は、全身をかけめぐらせる。

そして、内分泌を高め、

外分泌も高める事が出来る・・・。

そのように、理解が変わりました。


内分泌の中に、痰(タン)も含まれると思います。

たっぷりの水分、つまり内分泌があれば、

粘りの少ない痰ができるような気もします。


逆に、水分が少なくなれば、

即、タンの粘性は上がり、

排泄しにくくなるような気もします。


じつは、ここで、腕振り運動の話になりますが、


続きます・・・。。