気管支炎 その5 腕振り運動。


腕振り運動・・・、これは、知れば知るほど奥が深いと感じさせられます。

私が、この腕振り運動を、初めて知ったのは、

この思想のブログランキング1位の

「ITスペシャリストが語る芸術」に書かれている記事 を読ませてもらった時

でしたが、最近では、

ブログ、

http://www.kaynotes.com/archives/7086713.html

でも取り上げておられました。



初めて知ってから、2年くらいは経つかなと思いますが・・・、

知って、しばらくは、興味があって、結構やってみましたが・・・、

実は、やりすぎて、止めてしまいました。


やりすぎてといっても、すごい量をやったという意味ではなくて、

急激にやったというだけの話ですが・・・、

急激にやると、個人的には、大変な事が起きました。


体の内部に痛みを感じるようになり、止めてしまいました。

その頃は、すこぶる健康体で、何ら、問題もなく、

疲れさえ、貯まらない体でしたから、

痛みに、恐れを抱いたか、必要性を感じなかったか、

それよりも、理解が乏しくて、

興味範囲であったため、痛みの発生とともに、

止めてしまいました。


なぜ、痛みが出たのか・・・?

体に、最高に良かった、はずの、

腕振り運動ではなかったのか?と理解乏しいままでした。


それから、数日が過ぎ、

その痛みの、原因が、

きっと、臓器のスレあいによるものだろうと、

推測できるようになりました。


急激だったために、

きっと、臓器と臓器の間に、

負担がかかるか、スレあったかで、

そこに、痛みが発生したように思います。


ということは、裏を返せば・・・、

非常によく効いているということになる。


やり方が、間違っていた・・・に違いない。

例えば、ランニングでいえば、

最初から、10kmは走れない。

1kmを走り、距離を増やしていき、

2キロ、5キロ、10キロ・・・、

というふうにしないと、体が壊れてしまう。


きっと、そんなことをやったのだと思います。


腕振り運動も、今回は、それを踏まえて、

3分やり、5分やり、

10分、15分・・・、と徐々に増やしていきました。

それが、上手くいってか、

悪い現象は、皆無でした。


今日は、先ほど、40分やりました。

結果は、快調そのものです。


この腕振り運動、奥義は深いらしいのですが・・・、

それはともかくとして・・・、

素人の人間が、とりあえず、やってみた、感想を書いてみたいと思います。


結果は、

一つには、すべての排泄機能が向上する。


これは、凄い事で、

詰まっていた鼻は、鼻水が垂れるほどになり、

先ほど済ませていた、トイレ、

つまり、シッコも、

ウンチも再度、欲求が高まってきます。


腕振り運動を終えて、トイレに行くと、

腹の中が、すっからかんになったというほど、

すべてが、出た感覚になれるほど、

排泄されます。


発汗も結構あります。

毛穴が、活発になってきた感覚もあります。


痰(タン)も、非常によく上がってきます。

今日は、40分の間に、

6〜7回以上は、吐きました。

その都度、

喉、気管支がすっきりしていきます。


鼻詰まりもスッキリ通るようになります。


鼻詰まりは、不思議なもので、

ティッシュでカンでも、カンでも、

健康体でなければ、

粘った濃い鼻水のようなものが、

取りきれません。


いつまでも、鼻の内側の粘膜を多い、

すべてが、取れた!

という、スッキリ感には到達できません。


しかし、腕振り運動を、ある時間を、超えると、

その域に達することが出来ます。

スッキリとなれるのです。

鼻の内側の粘膜にベッタリ付いた、

不快感から、解放されます。


よく考えると、

鼻の内側がそうであるならば、

その先にある、気管支も、

同じような状態にあるのではないかということも、

想像でます。


しかし、気管支の状況を、

感覚で捉えることはできませんから、

実際は、分かりませんが・・・、

きっと、そうだと感じます。


それは、息苦しさから、解放される時に、

きっと、そうだったんだと!

開放感と共に感じるような気がします。


鼻が通るように、気管支も通る!

という感覚です。



では、なぜ、腕振り運動が良いか?

ということですが・・・、

その専門的なことは、「腕振り運動」で検索して頂ければ、

多くの記事も、ユーチューブもあります。

専門的なことは、そちらをお尋ね頂いた方がいいと思います。


素人の実感を少し、書かせていただきたいと思います。


最近では、歩くのが健康に良いと云われていますが、

確かに、確かにと誰もがうなずくところだと思います。


そこで、なぜ?

足は、第二の心臓とも云われていますから、

その効果は大きいものだと思います。


では、なぜ、腕振り?

私なりに、感じることは・・・、

人間も昔は、先祖は4つ足動物。

足を、動かす分、手も動かしていたに違いない。


しかし、2足歩行になって・・・、

足は動かしても、手はその何分の一も動いていない・・・。

ということでは、ないかと思います。


朝晩、犬の散歩に行きますが、

当然、犬は、足が動く分手が動いています。

ひょっとすると、足より、手の、つまり、前足の方が、

よく動いているかもしれない・・・。


こんな、ことを、考えると・・・、

2足歩行になって、頭が賢くなった人間の、

負の遺産は、いろいろある。

例えば、腰痛も、その一つらしい話は聞いたこともありますが、

きっと、手を振らなくなったのも、

想像してみると、

すごく大きな、負の進化のように思えてくるのですが・・・。


きっと、動物の体は、前足と後ろ足が、同じように、

振られて、動いて、最高の健康状態が保てるように、

きっと、出来ているのではないかと感じたりしていますが・・・。

如何でしょうか?


このように考えてくると、

これが、正しいことならば、

腕振り運動は、

一日に換算すれば、相当やらなければ・・・、

歩く量、つまり、足が動いた歩数を考えれば、

それと同じだけ、以上に腕振り運動をしなければ、

ということに、なると思います・・・。


一日に歩く歩数・・・、例えば、

一万歩は健康のために歩こう!

とすれば、腕振り運動も、

一万回やって、当たり前!ということになる。


一秒に一回腕振りをすれば、

一万回は、3時間足らずという計算にもなる。


ということは、人間は、足と手のアンバランスを、

ものすごく、やってきているということにもなる・・・。


これは、健康ということを考えると・・・、

どうなんだろうと?

この年になって、振り返っても・・・、

この、やってきた、アンバランスを取り戻すことが、

出来ない歳になってきて来ていることに気づくだけですが・・・。


考え過ぎかもしれない・・・、

かもしれない・・・。

そのついでに、考えてみると、

足が受け持つパートと、

手の受け持つパートも

あるような気がします。

内蔵の活性化・・・、これは、

どうも、手が受け持つような気もしてきました。


ならば、納得できる、

症状の改善も理解できます。


私は、今、取り組んでいるのは、

気管支炎の改善。

腕振り運動で、これで、活性化の効果があれば、

詰まりは、気管支炎も治る。

治るはず・・・、と思います。


病気と戦う・・・、ということは、

ノウハウも必要ですが、

その根本に、

病気は治る!という、気持ちの上で、

確信に似たものがあれば、治るための前提でもあると思います。


治るということが理解できて、

自信が持てるという強い気持ちがあることが、

病気を治せる大前提だとも思います。


腕振り運動は体によく効きます。

健康な体を造る、維持するのに不可欠です。

そう信じれれば、

一日、一万回は出来るようになれるはずです。


私は、今、やっと、3600回位のレベルまで来ました。

きっと、やります。

健康な体を取り戻します。



ありがとうございます。



次回は、心の持ち方について書いてみたいと思います。


ありがとうございました。