気管支炎 その4 呼吸法。


 呼吸法といっても、特別開発したものではなくて、

TVでやっていた、美木良介の『ロングブレス』を真似てやってみると、

これが、かなり、効果がありました。

というだけの話なんですが・・・。


正式に習ったわけでなく、

TVや、ユーチューブを見て、

まねてやっているだけですから、

参考までに
http://www.youtube.com/watch?v=OfnZVzSMu-A


彼の本来の目的には、程遠いかもしれないんですが・・・、

それでも、

気管支炎を患っているものにとっては、

まねごとでも大変でした。


やった事は、単純で、

息を吸って、

勢いよく、長く吐き出す!

をチャレンジにしただけなのですが


たったこれだけで、一回だけで、

何が起こったかと云いますと、

気管支炎の身の上では、・・・、

結果は、はげしく咳き込むだけでした。


きっと、弱いの一言だろうと思います。

肺も気管支も、喉も・・・、

すべてが、むせび、咳となります。


咳が収まり、又、チャレンジすると、

やはり、咳き込んでしまいます。

だめだ・・・。


とは、思っても、

刺激を弱く、強さも弱く、みたいな気持ちで・・・、

続けてみると、

なんと、痰が、ゴホゴホッと上がって来たんです。


気管支が、気管支の自らの力だけで、

痰(タン)を押し上げて、吐き出せない状況ですから、

これは、物凄い朗報だと思いました。


美木さんのロングブレスのまねごとをするだけで、

気管支の壁に付いて排出されないでいる痰が、

ゴホッゴホッと音をたてながら、

のどチンコの下から、

口の中に吐き出されてくるわけです。


その結果は、

息が少し楽になり、

つっかえた何かが取れるスッキリ感も、

ありでした。


しかし、痰が上がってくる前までは、

結構、むせたり、咳き込んでしまいますから、

結構、苦しい場合も多いわけです。


それ故に、痰が出てきてくれて、

取れたときには、

喜びも大きくはなります。


以上ですが・・・、

肺、正確には気管支でしょうが・・・、

痰が取れる方法の一つになると思います。


さらに、

実は、これに、これだけでなく、

腕振り運動を加えると、

更に、効率よく、

痰が出てきてくれるのも分りました。


これは、また、次回に、

ご紹介させていただこうと思います。


ありがとうございました。


なにか、よい方向に、ヒントとなれば幸いです。


グッドラックです。

ありがとうございます。



では。