生と死。その2 気管支炎と何か?


おはようございます。


気管支炎とはなにか?ということについて、

医学的ではなく、実感として、感じるまま書いてみたいと思います。


直感的に感じることは、

気管、気管支の壁に、べったりと、

痰(タン)が絡みつき、呼吸を出来ないように

しているのではないかという実感があります・・・。


では、痰とはなにか?

実感では、肺の汚れを外に出してくれるもの・・・。

これは、ネットで調べてみると、

実感で感じたことと同じ説明がありました。


では、なぜ?気管支炎という病気になるのか?

きっと、汚れを排出するための、痰が、

うまく排出できない。

排出できないで、気管支の壁に残っている。

そんなことではないかと・・・、実感してはいますが。


痰が、気管支の壁に・・・、

きっと、べったりと残っている。

だから、呼吸が苦しくなる・・・。

こんな感じです・・・。


そして、問題となるのは・・・、

その痰を排出する機能が弱ってしまっている・・・。

と感じさせられるわけです・・・。


きっと、

ホコリや異物を吸い込んだとき、

痰を作り、それに、汚れを絡めて、外に出す。

これも、正常な気管支の機能のだろうと思いますが・・・。

 
それでも、

きっと、痰が、ホコリ、異物を絡めて、

痰を作るまでは、うまく機能しているようにも感じます。


その後、その痰を上手く、出せない。

そんな、感覚があります。


では、なぜ?

上手く、痰を排出できなくなったか?


自分の感覚では・・・、

単純に、汚れた、汚い、

異物混じりの空気を吸いすぎた・・・から。

職業柄、そんな、環境に、身を長く置いていた・・・。


それでも、

若い時は、

その健康体が、それらを、

上手く処理してきてくれる事が出来ていたのだと思います。

それが、年齢と共に、その力、処理能力がパワーダウンしてしまった。

そのことに、全く、気がつくことが、

出来なかったことに原因があるように感じます。


パワーダウンに気がつかない?

それは・・・なぜ?

それは、きっと、自分の体に対する絶対的な信頼と、

きっと、誤った自信過剰だと思います。


過去には、すべて、なんの問題なく、

全ての汚れを処理してきてくれた体だ。

それが・・・今に、なって、処理してくれない。

処理できない。

処理能力が落ちてきた。

こんなことが、

やはり、簡単には理解できない自分がありました。


いつのまにか、汚れも蓄積されて、

過剰な負担を気管支にし続けてきたのかもしれない・・・。

歳とともに、知らぬ間に

処理能力が、格段に落ちてきた・・・。

そんなことだと、

やっと、理解できるにも時間がかかってしまった。


長くも、

浅はかにも、それに気づかない自分がいた。

体に対しの、思いやりが、

あまりにも、欠落していた・・・。

としか言えない・・・。

 
それでも、今では、

経験的に、

気管支にベッタリとついている痰を取り除けば、

息苦しさはなくなる。

つまり、痰がなくなれば、

呼吸は、なんら問題なく出来るようになる。

という感覚は感じられるようになりました。


では、どうすれば、取り除けるのか?

ですが、


一つの答えが、薬品のお世話になる。

それは、

アドエアーとメプチンエアーという薬、

お医者さんの指導を頂きました。



この薬のおかげで、

それを吸引すれば、

全くの健康体、つまり、

正常な呼吸の状態に、 即、戻ることが出来きます。


しかし、考えてみれば・・・、

ホコリ、異物を絡めてくれた痰は、

どうなっているのだろうとは、気になってしまいますが・・・。


排出してくれるのではないと思いますが・・・。

とりあえず、呼吸は楽になり、スッキリとしてくれます。


しかし、

外に排出する機能が、回復してくれるとは感じられない。

それは、これを吸引することで、痰が出た、

ということは、起きてはいない・・・からです。


医学的には詳しくは分かりませんが・・・、

きっと、気管支の壁について、

この、呼吸を阻害している痰、

または、類似のものをも、きっと、

分解するか、

何かの方法で、取り除いてくれているのだろうと・・・、

実感的には、感じるのですが・・・。

この薬がなかったら、今頃は・・・、

どうなっていただろうかと思います・・・。


それはそれで・・・、感謝感謝なのですが、

心の底から、昔の、健康な気管支の働きを取り戻せたなら・・・、

と、願っているわけです・・・。


その思いの中で・・・、

私が、いま、チャレンジしたいと思っていることは、

そして、しつつあることは、

この作られた、ホコリ、異物まみれの痰を、

以前の、本来の健康体の時の様に、

自力で、気管支の働きで、外に出したい!

ということなのですが・・・。


もし、これが、うまく出来るようになったら、

もしかしたら、

気管支炎を克服したということになるのでは・・・、

と、かすかな期待やら、

大きな期待やらを持っているわけです。


その、あがきの中で・・・、

その、方法のいくつかを見つけたような気もしています・・・。


一つには、マスクをする。

一つは、痰を柔らかく、流動性が高くなるように、

水をよく飲む。

一つは、痰を排出できやすくするための、

呼吸をする。

一つは、そのための、

運動をする。

一つには、外部から、マッサージのような、

肺の活性化を図れるような刺激を送る。

一つには、心構えを、前向きにする。

決して、病気に負けない心を強く持つ。


これらを、やってみると、

ピンポン玉まではいかないですが、

かなり、かたまった痰が喉から、口の中に

湧き上がってきます。

これで、こんな痰を4回から5回くらい吐き出すことが出来ると・・・、

呼吸が、楽に出来るようになります。

それは、

薬のお世話になった時と、同じような効果が得られます。



その方法を、また書きたいと思います。

同じ、苦しみ、病気をお持ちの方に、

ご参考になればと、願っています。

症状、体質は、個人差がありますから・・・・、

同じことをしても、同じ結果が得られるかどうかは分かりませんが・・・、

ヒントにでもなればと願っています。


では、今日も元気で!

グッドラックです!


ありがとうございます。


ご参考までに・・・、こんなサイトがありました。

http://www.j-medical.net/etc026.html