おはようございます。

このブログにお休みをいただいて、一年近く過ぎていることになっていることに気づきました・・・。

最近は、Facebookにはまり、そちらばかり・・・、楽しんでいましたが、久しぶりに、自分のブログのページを訪問してみると、また、書きたいことも、貯まってきているなという感覚にも襲われました・・・。


一年近く、経つと・・・、いろいろな事があり、いろいろな変化が起きていることに気づかされてしまいます・・・。

また、書きたいという、衝動も、意欲も高まってきているのにも気づきます。



最近の動きの中で、嬉しいことは、佐村河内守さんの曲、存在が、日本中に大きく認知されていることもあります。

日曜日のNHKスペシャルで取り上げられたり、金スマで取り上げられたりは、一挙に全国のすみずみまで、きっと、知っていただくことができたということではないかと思います。

逆輸入でないと、彼の曲は、日本では、評価されないのかな・・・、と思ったりしていた時もありましたが。

きっと、日本人も、自ら、彼のすばらしさを、感じたということだと思います。


それほど、素晴らしい。

素人の僕にも、魂を揺さぶられる思いは伝わってきましたし・・・。

TVでの紹介では、プロの方の絶賛の言葉も、非常に勉強になりましたし、

ものすごく、、理論的にも、感覚的にも、完成されたものだということが解りました。

本当に、逆輸入でなく、彼の素晴らしさが、日本人の手で認められたのが嬉しく、良かったと思います。

これからは、是非、全世界に広まっていき、多くの人に、多くの感動、癒し、エネルギー、・・・

曲に詰まっている、すべての、悲しみと希望と・・・、人間愛のようなものが、

世界の、心の闇を救ってあげることが出来れば・・・、

くらい、大げさではなく、願っていますし・・・、

彼の曲ならば、出来ると思います・・・。


交響曲第一番「HIROSHIMA」

この曲は、今までのどの、クラシックの曲とも違う。

魂の入ったクラシック・・・。


自己顕示でもなく、パフォーマンスでもなく・・・。

ストレートに、人間の心に多くの感情を揺さぶる・・・。


その証拠は、かつてないほどのCDの売れ行きが示している・・・。

趣味がある人、その道の人、プロの人だけが、買って聴いている数を超えている。

僕のような素人にも感動が伝わるからこそではないのでは・・・。

これは、今までのクラシックの概念も覆す・・・。

そんな思いがあります。


佐村河内守さん、ありがとうございます。