放射能汚染。その3


エネルギー問題の選択肢に、もう一つある。

化石燃料依存を脱皮できるのかどうか。


昔、石油が後、30年で枯渇するとか、

その後、発掘が続き、その寿命は伸びて、

最近では、話題にも上らなくなった。


しかし、枯渇するのは、間違いない。

いつか間違いなく枯渇する。



その時の、意見の中で、大勢は、

人間は、賢いから、その時は、かわりのものを見つけるよ。

とか、

ひどいのは、

自分の世代は関係ない。

つまり、死ぬまではもつ、その後は知らない

、という無責任なもの。


原発が、問題になって、1年以上経つ。

しかし、当初、マスコミが騒ぎ立てたが、

原発の代替え自然エネルギーの話は全く聞こえてこなくなった。

代替えは、火力発電でしか補えない。

現状はこうだ。


そこで、脅しともいえる言葉に変わってきた気がする。

原発を再稼働しなければ、

値上げする。


この値上げに、庶民は非常に弱い。

きっと、仕方がないではないか。

、の意見が主流になり、

原発は、国民の意見だと、政治家は言うようになるだろう。


話を最初に戻したい。

人間の知恵は、新しいエネルギーを開発できる、する。

、という話はどうなのか。


化石燃料に、いつまでたっても頼らなければならない。

、ということだろうか。

原発の代わりが開発できないということは、

ガソリンの代わりも開発できないということになる。


電気自動車?

それの元も、化石燃料からでは、

いつかは、枯渇する。


私の生きている間は、問題無い。

私の歳もそこに達している。

従って、私には問題無い。


しかし、それで済ませば、子孫の未来はどうなるのか。

原発の代替えも必要。

化石燃料、石油の代替えも必要。


もう待ったなしのところに近づいてきているのではないかと思うが・・・。


もし、化石燃料に代替えが見つからないならば、

大いなる節電が必要となると思う。

子孫に豊かなエネルギーを少しでも残しておくためには・・・。


資源の無い日本と云われ続けている。

世界の資源も、人間の贅沢な営みで、枯渇していく。

資源が無いのは日本だけではなくなる。


しかし、日本には日本人というすばらしい資源があった。

無から、有を生む日本人という資源があった。

ここで、化石燃料に代わる、自然エネルギーが作り出せるか・・・。


資本主義にたっぷりと毒され、

日本人を失いかけている・・・、

いや、失っているかもしれない・・・、

日本人に、未来のエネルギー開発は出来るのだろうか。


もし、出来たら・・・、

日本人は、未来を救う、地球を救う英雄になれる・・・。


と、いう夢を見続けていたい・・・。





ありがとうございます。