カープに思う。その10

 

昨日の試合のヤフーのニュースを見てみると、

 

 

マエケン「こんな負け経験ない」救援陣9回に5失点…広島

スポーツ報知 521()81分配信

 

 ◆交流戦 広島4―5日本ハム(20日・マツダスタジアム) 9回2死からのどんでん返しに信じられない表情を浮かべた。4点リードの9回。3安打と2失策が絡んで逆転されると、前田健はグラウンドに背を向けた。最悪の逆転負け。エースの全身から、怒りがにじみ出ていた。

 

 「こんな負け方は経験ない。僕にとって…、1勝するのが先発として難しいか、勝つのにどんなに苦労するか。今日勝ちきれなかったのは悔しいというか、何と言っていいかわからない。今までにない気持ち」と感情を押し殺しながら言葉を選んだ。7回まで6安打、無失点の好投。リーグトップタイの5勝目がスルリと逃げていった。

 

 本拠地で不運続きだった。4月30日のヤクルト戦では雨で試合開始時間が遅れたことを知らされずに登板して敗れた。13日の中日戦でも水のまきすぎのため、マウンドでバランスを崩し、5回4失点。これで本拠地では3試合連続白星がない。

 

 「こういう試合を拾えないと上位にいけない。僕のピッチングなんてどうでもいい試合」とだけ言い残し、球場を後にした。尾を引きそうな敗戦になりそうだ。

 

 

 

だれもが、勝利を信じた後の、逆転。

 

100人が100人信じられないと思ったと思う。

 

 

勝利の方程式に完全に乗った投手リレー、試合運びではなかったのだろうか。

 

素人は素直にマエケンの交代に何故と思う。

 

彼の肩を考慮しての交代であり、勝利への万全の処置とは思う。

 

 

しかし、完封目前、完投目前の力投中の投手こそ、

 

最高の勝利への方程式だと思えるのだが・・・。

 

 

リリーフは、投手が力尽きた時に助けにいくものだと思うが・・・。

 

現在進行形の投手を変えれば、相手チームは、小躍りして喜びはしまいか・・・。

 

 

打席順で、どうしても、ヒットが必要ならばやむを得ないとは云われる。

 

 

それよりも、先発投手に、完投、ましてや、完封の勲章をプレゼントする事は、

 

さほど、重要ではないのだろうか。

 

他チームの完封、完投勝利を挙げた選手のヒーローインタビューは、

 

喜びが溢れていると思う。

 

 

肩の為に、疲れの為に、途中降板。

 

選手を思って、思いやりの交代とは思いますが・・・。

 

それよりも、完投、完封こそが、最良の良薬なのではないのだろうか・・・。

 

 

新聞にも書かれている通り、

 

それにしても、マエケンは、気の毒だった。



それにしても、これで、何度、完封、完投のチャンスが逃げていったのだろうか。
 

と、総てのカープファンが、そう感じたのではないだろうか・・・。

 

 

 

ありがとうございます。



p.s.

マエケンのブログです。

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