π。

今朝、真夜中、早朝、NHKで、「頭がしびれるテレビ」というタイトルの番組があった。

数学のパイ、π、つまり円周率、3.14・・・、の話だった。


http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20110504_doc.html

「頭がしびれるテレビ」

神はπに何を隠したのか

再放送予定

初回放送

総合テレビ 5月4日(水)午後10:00〜10:43


番組たまごではご意見・ご感想をお待ちしております。

番組概要

「頭がしびれるテレビ」は、これまでテレビが難解なものとして敬遠していた世界に果敢に挑戦、斬新な映像表現とエンターテイメントあふれる演出で、頭がしびれるような本物の知的刺激をお届けする番組。

今回取り上げるのは、円周率・π。πは、方程式では示すことのできない超越数と呼ばれ、無限に続く数字だ。πの本当の姿を解き明かしたいと、これまで古今東西の多くの数学者たちが挑んできた。なかにはその計算のために一生を捧げた数学者も…。なぜπは人々をそこまで魅了するのか?

円という完全無欠な完成された形なのに、その円周がπという無限数でしか表現できない不思議。円とは全く関係のないところに突然顔を出す意外性。コンピュータの発達、宇宙開発にもπは深く関わっている。数学者の藤原正彦さんは、「πは神様の作った数字」と呼んでいる。

円は確かにそこにある。しかしπの本当の姿は誰も見たことがない。

番組では、あるレストランを舞台に繰り広げられるシェフとオーナー、常連客の会話をドラマ仕立てとして構成しながら、πのめくるめく世界を堪能する。




番組を見た素直な感想は、ストレートに面白かった。


中学の時、x、y、が出てきて、πが出てくると、

算数から、数学になったと思った記憶がある。


きっと、すべての数字は、整数、小数、分数で表されるのだと思う。

なぜ、円周率だけ、表せず、π なのか。


番組の中で、数字のあらゆる並びが、円周率πの中にはいっている、

と紹介されていた。

例えば、ゲストの誕生日の並びも、123456789という並びも、

000000000という並びも入っていた。

これらは、9桁だが、無限に続く π には、100桁だろうが、10000桁だろうが・・・、

同じ並びがあるのだと思う。


そして、宇宙船、はやぶさが帰還できたのも、

 π の精度による計算があればこそだったという話も紹介されていた。


少し前、やはり、NHKで紹介された「素数」も、この 「π」 にも、

宇宙の神秘、真実、神からのメッセージというものが、

隠されていると紹介されていたように思う。


天才数学者が、一生を掛けても解けない謎、神秘とあった。


しかし、数学者の頭脳はすごいと感心させられてしまう。

それを 「 π 」 と名づけたのだから・・・。


そのすごい人達の、すごい π の話でした。

宇宙の神秘、神からのメッセージ、数学者の挑戦・・・。

おもしろい話でした。

ありがとうございました。




ありがとうございました。