危ない小学1年生。


常々、危ないと胸を撫で下ろす場面がある。

今の愛車は、先日30万kmを越えた。

それだけ、多くの交通の様々を見てきたと思う。

交通事故も見た。

ヒャットしたこともあった。

感謝したこともあった。


交通事故を防ぐ一つの方法にスローライフがあると思う。

ゆったりとした気持ちで運転できれば、ヒャットすることに出くわす確率は極端に少なくなることも解ってきた。


そんな中、

最近、特に気になることは、小学生の低学年、特に1年生だろうと思う。

信号待ちで、信号機の変わるのを、今か今かと待ち、青に変わるやいなや、ロケットスタート、ダッシュをする。

これは、いつ見てもひやひやする。


きっちり、車も信号を守れば、危険は無いかもしれない。

しかし、不届きもいるかもしれない。

見落としもいるかも知れない。

急いでいて、突っ切るかもしれない。

様々な車が、子供達の安全を脅かしていると思う。


赤は止まれ。

黄は注意。

青は進め。

と教えられているのだろうと思う。

間違いなく、大人以上に、赤信号では、止まっている。

信号を守っている事に違いない。


しかし、問題は赤信号ではなくて青信号にある。

青信号は「進め!」ではない。

青信号は「危険が無ければ、進んでもよい」なのだ。

1年生は120%、ゆめゆめ、後者だとは思っていないように見える。

青になれば、進まなければいけないくらいに信じきっているときもあると思う。


信号機が青に変わったときに、ロケットダッシュをやめさせる方法は無いものだろうか。


1年生は、小さい。

それでなくても、目に付きにくく、交通事故の被害者になりやすい。

先日、風見しんごさんが、愛娘の交通事故を振り返り、交通安全の願いを込め、歌を作られていた。

余りに、小学低学年の交通事故はいたましい。


もし、お子さんが、交差点で、青でダッシュされているのをご存知ならば、是非、今一度、お話されることをお願いさせていただきたいと思います。

学校でも、是非、授業の中で取り上げて、青でも危険は残っていると云う事を、是非、子供達に理解させてあげていただきたいと願う次第です。


一ドライバーとして、絶対に、100%、いや1000%、子供を、自分の交通事故に巻き込むことはしたくは無い。

と願う。


一ドライバーとして、出来る交通安全は・・・、交通ルール遵守、スローライフ。

祈願!交通安全。



ありがとうございました。