TVドラマ「メンタリスト」を観て。


アメリカのTVドラマ「メンタリスト」のDVDを借りてきた。

男の隠れ家で、パソコンにデータを入力しながら観た。

かなりの興味をそそられながら観てしまった。


率直に、おもしろい。

メンタリストと云う言葉を聴いて以来、興味は離れない。


アメリカでは、事件捜査に、超能力者と云う人達が実際に働いているのだろうか。

かつて、そんな人も日本のワイドショーに出て、未解決事件に取り組まれていたり・・・、

と云うのも、茶の間の話題になったりしてきたと思う。


番組の冒頭に、メンタリストとは、



Someone who uses mental acuity, hypnosis and/or suggestion.

A master manipulator of thought and behavior.


人の心を読みー暗示にかける者

思考と行動を操る者



と云う紹介がある。



確かにと思う。

番組では、下準備と、観察力と、洞察力、分析力が、明晰な頭脳さえあればメンタリストになれる・・・。

と云うくらいの設定かなと思う。

しかし、それプラス第六感的な事は、やはり、超能力の分野に入るのではないかとは思う。


やはり、この才能のドラマはおもしろい。



いつも間にか、時間が過ぎ、帰宅の時間になった。

9時を回っていた。

ここで、我が身に小さな事件が起きた。



近眼だが、老眼が入ってきて、

近くはメガネなしの方が、良く見えるし、わずらわしくも無く、

だから、作業中は、メガネをはずす習慣になっている。


帰るとき、車の運転には、メガネは、必須だ。

しかし、そのメガネが無い。

どこかに、無意識に置いたらしい。

思い出せない。

しかし、メガネだ。

決して、いい加減な所には置かない。

いままで、かつて、置いた場所を思い出してみる。

車のダッシュボード、

一階のにある棚、

地階にある棚、テーブル・・・、

TV、アンプの上くらいしかない。

30分は探したが、しかし、何処にもない。


感覚的には、

・・・消えた。

としか思えない・・・。


シチュエーションは揃っている。

男の隠れ家の場所は、原爆ドームに近い、投下された直下にある。

多くの人が一瞬の内に、命を奪われた場所。

その地下・・・。

霊を感じないわけにはいかない場所でもある。


そして、そこでメンタリズムのドラマを見た直後。

それでなくても、霊感のない自分にも、そのメモリは上がっている。

そこで、行方不明のメガネ・・・。

3度も4度も同じところを探しても、見つけられない・・・。

と、なれば・・・、

テンションは上がる。

背筋さえ、ゾーッとしてきた。


車の運転が出来ない。

最後の手段で、家内にTEL・・・。

家までは、40km弱・・・。

メガネを届けてくれと頼む羽目になった。


TELした・・・、その直後、

なんと、不思議に、メガネは見つかった。

それは、

TVを運んだときに使った台車の下にあった・・・。


家内にTELの後、何となく、動かした台車・・・。

動かすと、その下に、メガネが・・・、あった。

その時、背筋に最大の、寒気と云うか、電気と云うかが、走った。


なぜここに・・・。

置くはずもないし、置いた記憶ももちろん無い・・・。


記憶はないが、もしあるとすれば・・・、

テーブルの上に置いて、何かの弾みで、メガネを跳ね飛ばした・・・。

それが、台車の下に飛ばされた・・・。

としか、考えられない・・・。


しかも、見つけたのは、TELの直後。

霊の所業かと連想してみたくもなる。

そういえば、

いつも、地下に入るときは、来ましたよと、霊に向かってだろうか・・・、

お墓参りに行った時の様な気分にはなっていたが・・・。

まるで、それは帰るな・・・、

といわれていたような感覚が感じられた・・・。


見つけた、めがねをして、家内にTELして、

また来るよと、心の中でつぶやき・・・、

地下室を後にした。


ほんとうはどうって事の無い出来事も、霊感的な感覚が加わると、

こころは、すこし、平常心が揺らぐ。


すこし、妙な体験をしてしまった・・・。




人の心の不思議さです・・・。




ありがとうございました。







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