佐村河内守 交響曲第1番「HIROSHIMA」を友人と聞く。


先日、中学からの友人を地下室の倉庫の・・・、

今は、倉庫から男の隠れ家に呼び名が変わった場所で、念願が叶った。

交響曲1番「HIROSHIMA」を友人と聞く会が持てた。

IMG_1105で、佐村河内aを聴いた。

しかし、少々、まずかった。

余りに久しぶりの飲み会になったので、聞くことに集中できなかった。

駄弁りながら聴くと云う事になり、

ホスト役としては、全く、聴くことには集中できなかった。

二人の友人は、きっと、その日が、初演であったと思う。

特に、真空管での佐村河内守の交響曲第一番「HIROSHIMA」は、

全くの初演だったと思う。


もう既に、聴くことは、50回前後の回数まで伸びてきたので、かなり、理解も深まってきた頃かもしれないとも思う。

特に第三楽章は、聴く回数が多い。

どうしても、聴き始めると、

最後の鐘を聞きたくなる。


この日も、繊細なちいさな音から、最後の大きな音まで、音量を変えることなく、終了した。

友人二人は、何かを感じてくれただろうか。

演奏が終わるやいなや、終電の時間となった。

後片付けも、そこそこに、駅へと急いだ。

そして、「じゃ、また。」の言葉だけで、別れた。


友人にとって、ダベリと、演奏とどちらが有意義だったか。

聞いてはいないが・・・。

一度で、「HIROSHIMA」を心の中に入れるのはきっと難しいと思う。

また、集まれる時間が取れたら、今度は、集中して、聴かせてやりたいと反省も少々。


今日、「HIROSHIMA」を紹介していた、クラシックファンの別の知人、にTELすることがあった。

電話で一番、「聞きました。凄くよかった。」とのこと。

やはり、自分のような素人ではなく、長いクラッシックファンの人には、一度聴けば解るのだと感じさせられてしまった。


今度、ながらでなく、細切れでなく、

落ち着いた気持ちで、

たっぷりと、

じっくりと、

一人で、

引き込まれるように、

佐村河内守 交響曲第1番「HIROSHIMA」を聴いてみたいと思う。




ありがとうございました。







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