真空管とデジタルアンプで・・・聴く。


真空管アンプとデジタルアンプで、聴き比べをしてみた。

聴いた曲は、

知人の勧めで、マーラーの交響曲5番。

更に、マーラーの交響曲4番。

更に、ブルックナーの交響曲8番。

そして、ブルックナーの交響曲9番。


心と脳に、栄養たっぷりで、過ぎて、ボーッとした気分になりました。

知人のお奨めのマーラーの5番はしっかりと聞きました。

後は、ボーッと聴きました。

実は、スピーカーを5セット、切り替えながら、スピーカーの個性も楽しみながら聴きましたので、ホントに記憶がごちゃ混ぜになりました。


知人のお奨めどおりでした。

素人の自分にも、かなりのインパクトが感じられました。

素人には、やはり、一回では到底無理で、

体も、心も投げ出して、聴くがまま状態で、終わったという感じです。


真空管アンプで聴き終わって、

デジタル(IC回路のもの)のアンプで、再び、印象の強い最終楽章を聴いてみる。

ひいき目の心と耳は、明らかなる差を感じる。

柔らかさが違う。

CDプレーヤー、スピーカーは、同じにして、聴いてみたが・・・。

しかし、嫌いではないと思う。

個性が違うだけで、

デジタル回路のアンプも好きだと思う。

上手く説明できるレベルではないので、申し訳無いと思います。

回路を簡単に切り替えるように出来ましたので、繰り返し、聴き比べてみたいと思います。


スピーカーも面白いと思います。

ビクターのスピーカーは、小さくても、良い音を出してくれると思いました。

持っている中では、サンスイが一番好きな良い音だと思っています。

あとは、ケンウッド、パイオニア。

ケンウッドが高音がよく出ると感じます。

パイオニアの音は、やさしいと感じるのは、低音がよく出のでしょうか?


地下の隠れ家が、スピーカーで溢れるようになるかもしれないくらい、

スピーカーのコレクションに、はまりそうです。

勿論、新品ではなく、ユーズドの中古に限るわけですが・・・。

これを、捜し歩くのも、実は、楽しいわけです。


小さくて、安くて、良い音が出るのに、巡りあえたら、最高の喜びです。

20個、30個くらいは、直ぐになりそうで、・・・。

困ってしまうかもしれない。


しかし、音楽は楽しい。

それ以上に、音は楽しい。

間違いなく、音で、曲のイメージは上がると思います。


素人のチャレンジでした。



ありがとうございました。








                 ブログランキングに参加しています。右のボタンをクリックお願いできますか。




 p.s.

 同窓会のご案内です。

 広島大手町中学校42年卒3年9組同窓会ご案内。

 http://blog.livedoor.jp/salonsystem-otemachi42/archives/4813160.html