45年ぶりの映画「サウンドオブミュージック」。


はじめて観た時のサウンドオブミュージックの印象は強烈だった。

大画面で観た、ヨーロッパのオーストリアの美しい風景からはじまる映像は、強烈過ぎた。

決して忘れることは出来ない風景となった。

何度観たか。

回数は忘れたが、何度かは観た。


そして、音楽。

やさしい、たのしい音楽。


ジュリーアンドリュースの歌声も決して忘れられない。

そして、文化祭か何かで、クラスで合唱もしたことがあると思う「エーデルワイス」。


同じ、感激を多くの人が共有したに違いない。


こんな強烈な美しい思い出は、また、映画館で観たいと云う思いもある。


TVで見た「サウンドオブミュージック」は有り余る魅力の半分も出ていないと感じたこともある。

それから、観ることを封印。


ブラウン管TVと真空管アンプで、観て聴いてみたくなった。

待つこと3日。

やっと時間が取れた。

昨夜、早送りをしながら、1時間余り、風景と、音楽を楽しむことが出来た。


せめて、このシステムまで、我慢していて良かったと思った。

かなり、脳裏に強烈に残っているイメージに近いと感じられた。


ストーリーは、暗いナチスの時代。

ハラハラの中に、あたたかい人の心。

うつくしい風景と音楽の織り成し。

このアンバランスは一層、時代の暗さを伝える。

そして、平和の尊さを教えてくれる。


平和、いい。

地球の美しさの中で、

あたたかい情の中で、

美しい音楽を聴ける。

これは、最上の平和かもしれない。


ブラウン管TVと真空管アンプのやさしさは、このすばらしさを、蘇らせてくれた思いがしました。




ありがとうございました。








                  ブログランキングに参加しています。右のボタンをクリックお願いできますか。




 p.s.

 同窓会のご案内です。

 広島大手町中学校42年卒3年9組同窓会ご案内。

 http://blog.livedoor.jp/salonsystem-otemachi42/archives/4813160.html