もう一つの震災。

経済停滞。

経済崩壊にならなければと願うばかりです。

東京で、売り上げ半減、お手上げ、撤退、倒産のご心配をされているお店は多いと聞く。

津波に例えれば、地方都市、広島では小波くらいは起きていると思っている人と、既に大波が届いていると感じている人もいると思う。

昔、アメリカがくしゃみしたら、日本は風邪をひくといわれた。

今は、東京がくしゃみしたら、地方は風邪をひくということだろうか。

東京が風邪をひいたら、日本全体が肺炎になるのではないかと心配する。

日本の経済は、内需より外需。つまり、輸出に頼られている。おもな産業は自動車、電気製品。日本を代表する、世界のブランドの生産がストップしている。

肺炎状態だと思う。

これら、大小の経済的問題の根っこに、原発問題解決が大きく横たわっている。

もう、農業の補償問題だけでは済まされない規模まで、時間の経過と共に大きくなってきている。

原発の問題の中で、人体に対する、問題、影響が一番大きな問題だが、もう既に、経済問題も大きくなりすぎてきている。

一刻も早く、一刻も速く。

肺炎をさらにこじらせて、死に絶えないためにも、関係者の方達の英知が更に終結されることを願いたい。

もちろん、関係各位様の現在に至るまでのご努力にも感謝申し上げたいと思いつつも、なんとか・・・、と願わざるを得ない時間が過ぎつつあるように感じます。



ありがとうございました。