エイズ発症者最多9人−広島市。

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久しぶりにエイズの話題のニュースに触れた。

ビックリだ。地元広島ではないか。

23年位前に渡米した時、知った病名だ。その時はアメリカでも余り知られていない時代だったと思う。

幾つかの、気の毒な話も聞いた。エイズ患者が、自殺して、それを助けようとした、レスキュー隊員がわずかな傷に、エイズの人の血が入り感染したという事故は、多くのアメリカ人の同情を買った。大変、気の毒に思った。

会社の仕事上のお客さんで、入院先の病院から、仕事上の感謝の手紙に、エイズで、余命は後わずかしかないとの事が書かれていたのにも驚いた。

それから、エイズ撲滅運動は、広まったが、有名人にも発症者が出たりで、大きな社会問題にもなった記憶がある。

15年前に帰国して、日本の安全には、さすがと思った。

たまに、旅行帰りの方が話題になったりした記憶はあるが、ここ最近は、ニュースでは、聴いた記憶はなかったと思う。

しかし、この新聞で、怖い事に、確実に、地方都市広島でも、増えてきているのがわかった。

最近、DVDで観た映画に、父親にレイプされ、子供が出来、更にHIVに感染していたという、これ以上無い不幸を背負わされた黒人女性のストーリーがあった。(これは、後に映画の感想で別にブログするつもりです。)

鳥インフルエンザにしても、エイズにしても、撲滅しきれないどころか、更に猛威を発揮しつける。何ということだろう。

人類の安らぎは、中々来ない。

慎ましやかに、生きない人類への、神からのパッシングなのか。そうとしか思えない。

撲滅しても、更に新しい病気が、人類の前に立ちはだかる。それの繰り返しは、単純に何故と思う。

しかし、人類の努力はすばらしい。神も、人類が努力すれば、解決できる道も残して、用意して頂いてる気もする。

それにしても、常に・・・。止めよう、同じ事をつぶやくばかりだ。

死に至る病。それに犯される大切な人生。

つつましく生きれば、こんな、恐ろしい病気に縁は無いはず。と信じよう。



ありがとうございました。