甘えと感謝の目で見ると。

世の中を甘えと感謝の目で見ると色々な気付があった。

まず、自分の人生を振り返ると、甘えと感謝のどちらが多いと思うか。

この問いかけに、どうだろうと思いを巡らせて見る。

そんなこと意識して、生きて来なかったというのが、一番正直な答えになる。

では、分析してみようと、思いつめてみると、物心付いた頃から、甘える事もしなかったと思うし、その分、感謝の心も、余り育たない自分がいたような気もする。

言葉では、ありがとうと、お礼は、その都度、欠かしたことは無いと思う。しかし、本当にその意味が解って来た時とは、何歳の頃だろうか。

本当に、深く理解できたのは、心の使い方が解り始めたと、以前書いた50歳あたりかもしれない。

理屈では、感謝の意味が、解っているはずだが、本当に解っているならば、ジジイのかんしゃく等出ないはずではないかと思う。

解っていても、押さえ切れない自分の弱さがあるということも云える。

もっと、深く、感謝の心が解れば、もっと平穏な日常が遅れる、ということなのかとも思う。

では、甘えはどうだ。

甘えが苦手な自分がいる位、不器用だから、きっとそれは少ないかもしれないと思う。

いや、それは思い上がりかもしれない。

人に迷惑を掛けたということは、立派な甘えだとしたら、やはり、多くの甘えの中で助けていただいて来れたことになる。

これまでの人生、もしかして、少なくとも、甘えX感謝=50%X50%で来れているかどうか、反省を込めて振り返ってみると、つもりはあっても、自信があるとは言い切れない。他人の評価はどうだろう。

これからの人生、甘えを少なくして、感謝の多い人生でまっとう出来るか。

現実の、第一の目標は、ジジイのかんしゃくのゼロ化だ。考えてみると、かんしゃくは甘えの範疇だった。まず、これが身近な、すぐに出来ることだと反省を込めて決意。



ありがとうございました。