アンプ考。

アンプ01202011

お客様のお一人(理容師さん)が、故障中のアンプを修理して、実演中でした。

奥の上部が、オレンジ色のボックス2つが、スピーカーです。

プレーヤーはCDで、曲は、ジャズだと思います。

20坪以上ある室内で、大きな音で、占拠していました。

素人の僕にも解る、やわらかな、きっととてもまろやかな、まろやかまおとでした。

i-phoneからでるデジタル音も、このアンプを通すと、うそだろうと云うまろやかな音に変るそうです。

今度、佐村河内守のCDを持っていって聞かせてもらおうと思っています。

この人、理容室5代目だそうです。お父さんは今年90歳の現役。なにせ本当の現役の現役です。店に居られるだけじゃない。カットもシャンプーもされます。そういえば、メガネを掛けられてるところを見たことも無い。

このお父さんがすごい。戦後間もない、ラジオ技術の本が大事に保管されていた。理容技術と共に、アンプ知識、技術が、息子さんに伝わっていました。息子さんもすごい。電気科卒ではないのに・・・。


写真の奥のほうに、プラスチックケースの中に、アンプが20〜30個位ごろごろしていました。

以前に、音だな。素人の素直な感想でした。



ありがとうございました。

p.s.

デジタル録音を、アナログ再生するって云うのはひょっとすると最高のシステム?と素人は思ったりするわけですけど。

レコードは、溝の劣化があるので、そこで、雑音が・・・、となります。

デジタル再生は、やはり、聴き比べると、まろやかさに角々しさがある・・・・?

理屈的にもこれ最高!と思い込むわけですが・・・。



ありがとうございました。





                    

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