不景気対策 ー 規制緩和が不景気の構造的始まり。

不景気の最大の要因は貧富の差の拡大にあると思います。

貧富の差の拡大は、規制緩和から始まりました。j0236408

昔の日本のように、貧富の差を縮めること、これが最大の不景気対策だと思います。

金持ちに金が集まると、金は循環しなくなり、滞り始めます。不景気は拡大します。

アメリカを見れば一目瞭然です。トップ10%に70%の財産が集まっているとサンデル教授が書かれていました。90%の人々が3             j0236404
   0%の中で生きているということになります。

日本の10年後、20年後の姿は正にアメリカの現在です。貧富の差が世界一大きい国です。日本がこのような国づくりをしているのなら、していなくても、放置すれば間違いなくアメリカのようになります。資本主義の行き着くところです。

この現実が日本の目指す社会でしょうか。いくら小手先で、大量の税金を使って景気対策をしても、努力されても、大きな流れには焼け石に水です。一番有効な景気対策は、その方法は、この大きな流れを食い止めることです。

民主主義社会に貧富の差の拡大は、民主主義の理念に反します。最大多数の最大幸福にはならない方向だからです。

消費税は貧乏人からお金を更に巻き上げる方法です。消費税の徴収は政府にとって、最も簡単に、労力を掛けないで税金を徴収する方法でしょうが、それはずるがしこいやり方です。  j0284067     


お金持ちの理論で動く社会は不景気を更に拡大させ、長い目でみるとお金持ち自身にも不利益となります。

社会構造が三角形でなく、菱形の中流階級が多い、昔のような、20世紀後半の時代の構造を目指すべきではないでしょうか。

先の政権の規制緩和が最大の改悪ですべてをぶち壊したと思います。元には戻れないでしょうが、どうすれば、庶民が、お金持ちだけでなく、日本全体が豊かな国になれるのか、現政権に日本の将来像を描き、示して頂ければと思います。

このまま貧富の差が拡大していくことが、豊かな日本の将来につながるとは到底思えません。次世代、子供たちの世代がとても心配です。j0284076


ありがとうございました。




         脱!操り人形。j0303399勇気を持って。










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