Googleの検索で「男の美学」と入れましたら、1、370、000件のあると表示されました。結構、みなさん、やはりご自分の生き様に「男の美学」を問いかけられているのだなと感じました。

気が遠くなるような検索結果の数字ですが、少しづつでも、読んでいこうかなと思いました。

資本主義に翻弄され尽くした、金、金、金のご時世だから、逆に心のあり方を求める力も強く働くのかなと感じます。

の美学」と検索しましたら、なんと! 3,460,000件と、男の2倍以上ありました。びっくりしました。ここにも女性パワーのすごさが現れているのでしょうか。

昔は男の役割と女の役割がけっこう、線引きされていたような気がしますが、だんだんとその線は薄くなってきているのか、実線が点線になってきているのか、線が無くなってしまったのか?ほとんど無くなったと感じますよね。

将来はさらに、どうなっていくのでしょうか?

大切な事は、それで、人類が、男女が確実に幸せの方向に向かって進んでいるのかどうかだと思いますが・・・・。

僕の記憶では、1970年代当たりが幸せっだと漠然と感じてしまうのですが・・・。

そこにははっきりとした男像があった?ような気がします。お父さんはこんな感じ、つまり、『男の美学。』をはっきりと感じさせてくれるような、男性、お父様たちがたくさん居られた、と青年時代の僕には思い起こされるのですが・・・・。

血と汗と涙と愛、家族愛、人間愛・・・そんなモノがいっぱいいっぱい溢れていたようなイメージがあるのですが、錯覚なのでしょうか?j0163095

1975年 広島カープが初優勝をした。良い時代だった。

1970年代のヒット曲です。
  • 1970年:今日でお別れ、白い蝶のサンバ、圭子の夢は夜ひらく、希望、四つのお願い、経験、京都の恋、男と女のお話、手紙、走れコウタロー、雨がやんだら、誰もいない海、知床旅情、戦争を知らない子供たち、傷だらけの人生
  • 1971年:花嫁、また逢う日まで、よこはま・たそがれ、わたしの城下町、17才、虹と雪のバラード、雨の御堂筋
  • 1972年:結婚しようよ、この広い野原いっぱい、瀬戸の花嫁、女のみち、旅の宿、どうにもとまない、喝采、さそり座の女
  • 1973年:狙いうち、他人の関係、ジョニイへの伝言、赤い風船、危険なふたり、てんとう虫のサンバ、神田川 j0188335
  • 1974年:うそ、襟裳岬、二人でお酒を
  • 1975年:港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ、シクラメンのかほり、アンタあの娘の何なのさ、時の過ぎゆくままに、およげ!たいやきくん、木綿のハンカチーフ
  • 1976年:北の宿から、春一番、ペッパー警部
  • 1977年:津軽海峡冬景色、勝手にしやがれ、ウォンテッド
  • 1978年:UFO、与作、サウスポー、飛んでイスタンブール、青葉城恋歌、いい日旅立ち
  • 1979年:魅せられて、関白宣言、別れても好きな人、異邦人、大都会、贈る言葉
  • この時代に20歳代を過ごせたのですから幸せっだったと感謝です。

    この時代は『男の美学。』があった。強い、頼りになる男、お父さん達がたくさんいた。・・・・とおもいます。AG00624_