少し必要?を感じて!
『思い出せない、だれっだっけ?名前が出てこない???』
こんなことが頻度が微増しつつあるかも、と感じ出していませんか。


何かを、頭の体操になる何かをと気になりながら何年も日々が通り過ぎてきました。

何がきっかけになったのか思い出せませんが・・・最近めっきり詰め将棋にはまってしまいました。

子供の頃、おじいちゃんがやっていたのを、側でよく見ていた記憶が有ります。小学校、中学校、高校、社会人とまったく指す相手にも、時間にも恵まれず、今日まで来たいたのですけど・・・。

ディリィースポーツには毎日出題されていますし、最近ではスポーツ報知にも載っているのも知りました。パソコン上にもものすごい量の問題があるのも見つけました。それと毎週水曜日に中国新聞に図書券1000円が当たる懸賞付き出題も欠かさず、待ち遠しくなるくらい回答を求めて頭の全回路を使って、熱が出るくらいの思いも何度もしました。本当にはまってしまったんだなと自分でも自覚されられました。

詰め将棋の魅力?
一番は脳をメーターが振り切るくらい使うこと、エンジンのタコメーターのレッドゾーンには結構入る感じですかね。思い出せばこの感覚は、入試のテスト以来?という感じでしょうか。短時間にフル回転、フル集中!です。詰め将棋にも得意パターンと苦手パターンがあるみたいで、最長2週間かかったのも有りました。もちろん2週間ぶっ通しでフル回転なんて芸当は出来ません。ONとOFFの繰り返しですが、ON、OFFの繰り返しをやっていると、少しずつ視点が変化して最後に、新しい自分が正解を発見する、というパターンでしょうか。人間の思い込みは怖いところがあるなと我ながら感じてしまいます。正解でもない道筋を何故何故と繰り返し、捨てきれないあきれた自分も発見できます。将棋に限らずきっと誤った自己主張を社会生活の中でもやっているに違いないかもと思います。
ニ番目は経済的にGOODです。スポーツ新聞は¥130、中国新聞は家に有るから¥0(タダ)、スポーツ新聞も誰かに見せてもらえばタダ!もちろん古くなると一週間分をタダでゲットさせてもらえることもあり。インターネットの将棋もタダということで、予算は余裕で小遣いの中でOK。
三番目は時間、場所。いつでも暇さえあれば、何処でも詰め将棋の出題のプリントした物があれば、もちろん将棋版と駒があればもっと楽しいけど・・・頭の体操にはプリントした物とにらめっこの方がきついからよく効くかも(もちろんボケ防止にと思ってハードに挑戦ですが・・・)とも思いつつ、車には「今日の出題」が入っています。
四番目は将棋が強くなりたいな・・・その希望の方が強くなってきました?


おじいちゃんと同じく、老後の趣味はこれ!と思っていますが、強くなるよりボケの方が早く進行しないように気をつけたいと思っています。