The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2015年06月

毛は生えないが髪は増える

毛は生えないが髪は増える


宣伝で、毛が生えるという発毛剤を耳にする

正しくは髪が増えるということにしかならない


髪の毛も遺伝子に組み込まれた情報によって

毛のサイクルが決まっているらしい

多くの場合5〜7年ということらしい 


もし、生え始めた毛が1年で 抜けた時

発毛剤を浴びるほど振りかければ

2〜3ヶ月後に毛は再び芽生えてくるのか?

答えはNOらしい

DNAに書き込まれた情報に従って

次の発芽期にしか生えて来ない


5年のサイクルで動いている毛だと

4年先にしか生えて来ないことになる


5年のサイクルの髪の毛が

単純計算上では

1年で抜けると

髪の毛の量は1/5となる


2年半で抜けると

髪の毛の量は1/2の計算になる


つまり、抜けた毛をすぐに生やすことは

出来ないが

1/5になった髪の量を増やすことは

出来そうだ


つまり、抜けさせなければ

髪はふえる


若い時は、5年のサイクルの網の毛は

5年のサイクルを全うしたに違いない

だから、髪の量はフサフサと

保たれていたに違いない


遺伝子DNAに書き込まれた情報を

覆して、毛を発芽させることは

無理としても

遺伝子DNAに書かれた


その髪の毛の寿命を全うさせる事は出来そうだ

勿論、100%は無理としても10%でも20%でも…


ではどうやって

髪の毛の

短くなった寿命を回復させるか…


答えは5つ

一つは血行

毛を作る材料が届かなければということです

二つ目は頭皮環境を整える

要はシャンプーです

三つ目は毛根を元気にするということです

これが主な三大要素です


次に生活習慣です

血行を阻害すること、物を止める

例えば

ストレスとかタバコとか寝不足とか…


更に食事です

栄養のある物を食べることです

身体は生命維持に優先順位があるようで

髪は最後になるようです

病気になれば

髪の毛が荒れてきて

次に、肌が荒れてきて…

となるようです


食べた栄養は生命維持の方につぎ込まれ

髪の毛の方までは回らないようです


最後の髪の毛までに栄養が届くように

食事に気を使うことが大事です


元気で健康な人は髪が綺麗です

逆も言えそうです

髪が綺麗で健康な人は身体も健康と言えそうです





続きます


ありがとうございます。












 

やはり安倍首相は…

やはり、安倍首相は…平和主義者とは思えない…。


多くの犠牲が有り、戦争は終わった

 物凄く多くの命が奪われて尊い平和がやってきた

結果的には、戦って得た平和ではなく

武力を捨てて、戦うことを捨てて

屈辱的ではあっても

皮肉にも平和が来た


これを忘れてはいけない

武力で戦って得た平和ではないことを

歴史が教えてくれている


それから、日本は平和の道をまっすぐに来た

戦うことを放棄してきた

世界で羨まれるほどの平和な豊かな国となった


これを、この歴史を決して忘れてはならない


仮想敵国がいて

攻めてきたらどうするのだと

国民を恐怖に募らせる


少し前までは仮想敵国がなぞ有りはしなかった

このままで行けば

仮想敵国も

本物の敵国も現れる情勢にもなってきた 


本来、政治家は軍人ではない

文官であるはずが、

武力を高めようとする姿勢には 疑問を抱く


軍人、武官が戦力を高めようとし

文官はそれを諌めたりする側ではないのだろうか


文官の仕事は武力をではなくて知力ではないのだろうか

平和を武力で守ろうとするのは軍人であって

文官である政治家は 知力では平和を守る

のが仕事で有り

本来の姿ではないだろうか


たとえ、明日にでも武力衝突

戦争勃発という事態が起きたとしても

知力を絞り出して

平和外交で平和に導くというのが

知力の人、文官である

政治家の仕事ではないのだろうか


安倍首相はまるで武官

軍人にみえる


喧嘩でも言葉一つで

殺人事件にまでなることもある

戦争も同じではないかと思う

言葉の使い方一つで

人間は理解し合えたり

逆上したりもする


日本の進んでる道は

世界に誇れる平和国家

世界の手本となる平和国家の道ではなかったか


相手が武器を持ったから

自分も武器を持つ

これで

世界に誇れる、手本にしていただける

平和国家と認めてもらえるのだろうか


今の日本の現状、方向性を危惧して止まない

戦争で亡くなった何十万という方々は

なんと思っているだろうか


誰かの言葉に

平和は武力では得られない…

という言葉が

心に響いてならない…。



ありがとうございます。










 

野球の監督

野球の監督


監督はつらい

特に野球の監督は大変だと思う


スポーツ競技の中で

これほど直接、勝敗に影響する監督はいないのでは・・・


他のスポーツでは、多くは選手を育てる、創り上げる

ことが主な監督の仕事だと思いますが


野球の監督は、試合を指揮し

結果を左右することが多い


指揮がハマれば当たり前

外れれば、ファンの大きな落胆につながる


これが、戦争ならば、部下は死に至る

考えてみると

昔の、常勝の武将はものすごい


会社の社長も同じ

やはり、繁盛している会社の社長はすごいことになる


プロ野球はプロだから

技量の達人たちの戦い

その中でもピッチャーのウェートは高いと言われる


通常、多くのスポーツは

その選手の技量で結果が左右される場合が多い


野球は攻撃の打者の技量

防御の投手の技量

ゲームを造る監督の技量


で勝敗が決まるような気がする・・

監督業・・・


選手を見る力

対戦相手を見る力

ゲームの流れを見る力

正しい決断をする力

選手の力を引き出す力

・・・等々


人間力が非常に高いレベルで求められる

ものすごく過酷な職業だと思います


負けても賞賛をあびる

こんなゲームは難しいことですが

きっと、ファンは理解できると思います


もちろん、勝って勝って勝って

優勝することを願っていますが


ファンにできること・・・・

は、強烈なエールを送るしかない

と頑張っていると思います。




ありがとうございます。















 

写真に魅せられて

写真に魅せられて


iPhoneが発売されて以来

私は、いつの間にか写真を撮るようになった

その入れ込み様は自分でも驚くほどになりました

Facebookの中身は写真だらけ

一度、遊びに来られませんか

ここです


https://ja-jp.facebook.com/takashi.sato.100

ですが…

表示の一番をクリックしていただけると行けます…


ご覧の通り写真ばかりです

主に、花と朝日と夕日です

写真のおかげで自然の美しさに

目が向けられるようになりました


今まで、仕事人間で…

自然の美しさにほとんど気がつかず

人生の大半を過ごしてきました


今、写真を撮る、通して、やっと、

自然と細かく、大雑把でなく

向き合える自分を発見したという気分です


自然と向き合い、対話ができるようになると

人生の価値観は大きく変わりました


一番は何が大切なのか

という部分ではないかと思います


大切なものは沢山ありますが

その中に自然の美しさが加わると

人生が変わった思いがします


都会に良さに慣れ切っていた自分がいて

いつの間にか、殺伐とした空気を当たり前と思い

未来都市は殺伐だらけ…の美しさ

なのではないかとも気づかされた


花を眺め

花と出会い

夕日を眺め

また、朝日を眺め


たったこれだけが…

いかに大事だったことか…


多くの現代人は

美しい朝日を眺める時間もない

夕日が沈む頃、まだビルディングの中にいたり

ビルディングの谷間にいたり…


花が美しく咲いていても

目もくれずに、とおり過ぎなければならない


そんな日々を暮らしていると

それが当たり前になる


心の豊かさ、優しさ…

それは、自然からの贈り物


お金では買えない贈り物

やっと、自然に心から感謝できるようになりました


もうすぐ64歳…

遅かったかな…

と思う。



ありがとうございます。











 

犬のしつけ

犬のしつけ


我が家には3歳半位の雌の犬がいます

彼女は、柴犬?と問われるほどの

ミックス犬です


雑種という呼び方はふさわしくないという

時代になっているようで ・・・

ミックス犬です


彼女は、1歳半くらいの時

動物愛護センターから譲り受けました


心配の一つに

しつけがありました

要は、しっことウンチの問題です


犬で1歳半といえば大人に近いらしく

しつけができるかどうかは大きな問題でした


それは、柴犬の大きさで室内犬として

飼っているからです


部屋の中にシッコされたら・・・

ウンチされたら・・・

の心配でした


それ用のトイレも買い

ここよと教えようとしても

結果は、大失敗

一度もそこで用をたしてくれたことはありませんでした


そんな格闘の日々が続き・・・

・・・考えてみると

一度のそそうもしたことがない?

確かにないね・・・

と家内と顔を見合わせる・・・


シッコもウンチも家の外

散歩の時か

庭に出してやったとき

その時に用足しをする

家の中では決してしない


今では、ワンちゃんと顔を見合わせば

シッコの催促はわかるほどのコミニュケーションができる

人間が留守のあいだは決してシッコもウンチもしない

それが、8時間くらいはざらで

10時間くらいに及んでもそそうはしていない・・・


考えてみれば・・・

教えたわけではない・・・


よく考えると・・・

本能の中に

自分の寝床、生活活動範囲

つまり、家は

汚さないということになっているのではないか

と気づかされた・・・


人間のしつけとは

よく考えてみると、人間の都合による

人間の都合の押し付け

かもしれない・・・


住宅事情、生活環境、生活事情が人間の方にある

それを、犬にしつけと称して押し付けているのでは・・・

と感じたのですが・・・


犬の目線で見ると

人間のしつけ・・・

つまり、室内に設けられたトイレ

これを、トイレと認識するには

本能からして住まいを汚すことになっているのでは・・・


賢い犬は悩むのでは・・・

人間が押し付けるトイレの概念は

犬には受け入れることができないのでは・・・


室内で、シッコを許可されたと勘違いすると

室内の自分のお気に入り

つまり、自分の本能的に許される場所に

そそうしてしまう


それで、怒られながら、うまく騙されながら

新しいトイレをやっと認識するのでは・・・


人間の提案するトイレの概念は

犬の本能からしてみれば

彼達の頭の中を大混乱に陥らせている

大問題なのかも・・・


犬は、住まいを汚したくないから

拘束されていなければ外でする

拘束されていれば

我慢の限界まで我慢する

限界を超えると、部屋の中で最良の場所

となるところでおしっこをする

のでは・・・と感じたりですが・・・


犬には朝晩の散歩が必要

水を飲めば、外に出してやる

これだけで、犬の頭の中の混乱は起きない・・・


しつけは人間の事情の押し付けかも・・・

犬の一番幸せは

外の散歩かも・・・です


それは、人間をも幸せにしてくれるかも・・・





ありがとうございます。












 





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