The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2015年05月

利他性

利他性


利他性…

先日、書いた

自主性、創造性、創美性、協調性、利他性の最後のことばです

この五つを心の片隅に置いておくと

良い人生が送れますと自分に言い聞かせてはいますが


なかなか、むつかしい

その中かで、利他性は特にむつかしい


昨日、一人の年配の女性から

やっている店を閉じたいとの相談を受けました


何事が起きたのか…

一瞬、意味がわからなかった

彼女曰く、うつ病になりそう

精神的不安定から、手に震えが来て

足も震え、歩こうとしても真っ直ぐ歩けない

手すりにすがりながら…

杖に頼りながら…

歩くこと自体に不安を覚えてしまう状態らしい


詳しくお話を聞くことは遠慮させていただいたが

症状を見れば、相当な精神的負担がうかがえる

と感じました。


当然、病院にも行かれているようですが

薬で治るのか…
 

症状を緩和させ 、気持ちを楽にすることはできるようです


しかし、昔の様に

気持ちは、前向きにも、あかるくにも なれないようです


気持ちの落ち込み、ストレスは

大きくななるばかりのように感じました 


気持ちを楽にする…

ことが大事


そこで、彼女に、利他性の話はいいのではないかと…

話し始めてみました…


大きなストレスの一つに

してあげても、分かってもらえない

これは、几帳面な、真面目な人に

襲ってくるストレスはではないでしょうか


人間はやはり見返りを求めるもの

求めていないよ

と思っていても

無意識のうちに求めているものだと思います


特に

自分の理解して欲しい人達からの

理解がされない…が長い間続けば 

いつの日にか、大きなストレスになる ものです


分かってくれないよな…

こんな感情を、どうすれば上手く処理できるのか


この一つの解決方法が

『利他性』

という考え方と

そのこころの持ち方が大きな助けとなります 


簡単に言えば、見返りを期待しない

こころの持ち方ですが


一言で言えば

他人の利益の為にやる

ということです


それは、むつかし過ぎることです、

ですから

出来んませんということになります


これが出来れば

マザーテレサになれますが…

従って、出来ません


しかし、そのつもりになる事にはなれます

他人の為にすることはむつかしいことでも

既にしてしまったことは

誰にでも沢山あります


それを喜びとすることは出来ます

要はそこで、心をとどめます 


その先、あれっとか、なんでとか

という心の動きを封じ込めます

してあげた時の喜びだけで心を満たしておきます


全身全霊、みかえりを求めるこころは封じ込めます

全身全霊、喜びに満ち溢れた、その瞬間のままにします


そうすると

何が起こるか

なんでしてくれんのん?とか

まったく、あいつは!とか

という感情に

とらわれることがなくなります 


いつの間にか

相手を許す心のゆとりが生まれてきます

あいての全てを

受け入れるゆとりの心が

湧いてきます


そうすれば、こころの中から

ストレスはなくなります


ストレスは

相手を許せないことから

ストレスは会社、社会、世間を許せない

そんなことから生まれてくることがわかります


そうです

確かに

許せないことはいっぱいあります

それを

こころの中にストレスとして

取り込むと

心も体も病気になります 


こんな話を

聞いてくれた彼女、心が軽くなったのでしょうか

ありがとうと言ってくださいましたが…







ありがとうございます 












 

職安に求人票を出した その1

職安に求人票を出した


会社を仲間三人で創業して17年

不景気の時代に始まり

かなりの不景気も通り越し

大きな仲間割れもせず

何とかここまで来た


三人だけでやる 気楽さもあり

このままで退職年齢までボツボツでいいか

と馴れ合いの業務の日々を過ごしてきていた


そこへ

仲間の一人に電話がかかり

我が社へ就職の問い合わせが来た

26歳の若者

一通り経験して

一番仕事が楽しくて

一番仕事が出来る歳


この彼には 今までにない

業務のあり方を 考えさせられた

仲間内でツウカーのコミニケーションだけでは済まされない

その為には新しく

今までの事をシステム化しなければならない


自分たちも若い頃に

していただいた事を

して上げなければいけない


時代は昔の豊かな時代と変わり

零細企業にとっては

今だ、不景気

言わば、まだまだ、それが続いている

ジリ貧状態

これが現状に変わりない


ここに、社員一人増やす意味はあるのか

無いのか

全く動いていなかった回路の思考が始めさせられた


考えてみれば

いつの時代

いつの状況でも

若い力は

どんな組織にも必要…

こんなところから思考を組み立てていかなければいけない


小さいといえども

雇われた社員にとっては人生がかかっている



続きます…



ありがとうございます。









 

天皇の料理番を見て

天皇の料理番を見て


家内につられて始めて見ましたが

衝撃を受けてしまうほど

やはり、凄い人は、凄い人生を送られている


今日は、妻に別れを告げられ 

親に勘当される

と、いう場面だから 

人生でも最大級のショックに違いない


妻の行動も

父の行動も

許せない


彼の為を思いだろうが…

こんな過酷な試練なぞ

人生に全くいらない


これを、エネルギーに変えられる人は良しとしても

多くは、打ちのめされることになる


昔の人が強かったのか

彼が強かったのか

凄い人だと思います


私的にはちょっと許せないのは父の行動

親は子供を信じる

親は子供を無条件でサポートする

これは、親にしか出来ない


甘やかしでは?

と、いう思いもありますが

やはり、親には子供を愛する愛情は

世界一でなければならない


それが、根底にあって

それに基づいての

勘当ならば子供も理解できる 


しかし、番組ではそうは見えませんでした

これ以上無いほどの

打ちのめされようでした


子供の思いを理解出来ない親に見えました

これ以上の不幸はない


こんな試練を受けている彼

私だったらエネルギーに変える自信は

這い上がることは

出来ません


これが事実に基づいた話で無かったら

見ません


事実に基づいたストーリーというから

凄い話だと思います



ありがとうございます。








 

敵国について

敵国について


昭和の時代も

大戦が終わって、高度成長時代になり

平和を謳歌していた時代


その頃が本当に平和だった・・・

それを痛感させられる時代になってきた


その頃、軍備に税金を割くのは無駄という感覚だった

なぜ、軍備にお金を使うのか?


その答えには「仮想敵国」という言葉があった

そう、仮想でしかなかった


しかし、さらに、平和を期待していた世界は

ハンドルを逆方向に切っているようになってきた


仮想敵国ではなく、敵国になり

新兵器も続々と登場し

核兵器ゼロでさえ虚しくさえ聞こえるようになってきた・・・


フォークソング全盛の頃は、戦争反対は大きな世論だった

いつか、国境もなくなり

地球も一つの国になれると歌い上げられていた


なぜ、

どこから

こんな、人間の夢はほころび始め

夢やぶれてきたのか


一つは宗教問題かもしれない

しかし、一つは貧富の差かもしれない


宗教問題は有史以来あったが

しかし、ここまでの世界規模の対立はなかった


有史以来の貧富の差が大きな歪となってきているのは間違いない

人間は益々欲にまみれているのには間違いない


欲は平和の心を蝕み

争いを起こす原動力になるのに間違いない


小さな争いから欲は絡む

親子兄弟、夫婦といえども欲の前には

他人以上の争いになることも多い


宗教問題と欲の問題

人間の最後の試練なのかもしれない・・・


乗り越えられるか

いや、これは、人間には乗り越えられない問題かも・・・


地球は、この問題を乗り越えられないまま

滅びるのかもしれない・・・


こんな想像はうそになりますように・・・。












 

こんな水虫対策は

こんな水虫対策はいかがですか


写真.JPG を表示しています


これは100円ショップで売っているブラシですが

これで、毎日、風呂に入った時に

足をゴシゴシと洗う



始めは大変です

足の裏をゴシゴシは耐え切れないほど・・・

くすぐったい!


それでも耐えて

毎日、毎日・・・


一週間・・・二週間もすると

慣れます


慣れてくると、今度は結構気持ちいい

初めて、足が綺麗に洗えた感覚になります


足を裏から、指のあいだもゴシゴシ

足の表も、指のあいだもゴシゴシ

足の側面も、かかとも、思いっきりゴシゴシ


これで終了



これを、頑張って、毎日毎日

これで、

夏の間、水虫の悩みから離れられます



良かったらお試しを


こつは、面倒くさがらないで、毎日、すこしづつ・・・

毎日がポイントです



ありがとうございました。




















 





育毛剤



サラヴィオ化粧品



アルガンK2シャンプー



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

賛同でワンプッシュ!
賛同でワンプッシュ!
賛同でワンプッシュ!
livedoor プロフィール
最新記事
記事検索
  • ライブドアブログ