The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2013年05月

気管支炎 その4 呼吸法。

気管支炎 その4 呼吸法。


 呼吸法といっても、特別開発したものではなくて、

TVでやっていた、美木良介の『ロングブレス』を真似てやってみると、

これが、かなり、効果がありました。

というだけの話なんですが・・・。


正式に習ったわけでなく、

TVや、ユーチューブを見て、

まねてやっているだけですから、

参考までに
http://www.youtube.com/watch?v=OfnZVzSMu-A


彼の本来の目的には、程遠いかもしれないんですが・・・、

それでも、

気管支炎を患っているものにとっては、

まねごとでも大変でした。


やった事は、単純で、

息を吸って、

勢いよく、長く吐き出す!

をチャレンジにしただけなのですが


たったこれだけで、一回だけで、

何が起こったかと云いますと、

気管支炎の身の上では、・・・、

結果は、はげしく咳き込むだけでした。


きっと、弱いの一言だろうと思います。

肺も気管支も、喉も・・・、

すべてが、むせび、咳となります。


咳が収まり、又、チャレンジすると、

やはり、咳き込んでしまいます。

だめだ・・・。


とは、思っても、

刺激を弱く、強さも弱く、みたいな気持ちで・・・、

続けてみると、

なんと、痰が、ゴホゴホッと上がって来たんです。


気管支が、気管支の自らの力だけで、

痰(タン)を押し上げて、吐き出せない状況ですから、

これは、物凄い朗報だと思いました。


美木さんのロングブレスのまねごとをするだけで、

気管支の壁に付いて排出されないでいる痰が、

ゴホッゴホッと音をたてながら、

のどチンコの下から、

口の中に吐き出されてくるわけです。


その結果は、

息が少し楽になり、

つっかえた何かが取れるスッキリ感も、

ありでした。


しかし、痰が上がってくる前までは、

結構、むせたり、咳き込んでしまいますから、

結構、苦しい場合も多いわけです。


それ故に、痰が出てきてくれて、

取れたときには、

喜びも大きくはなります。


以上ですが・・・、

肺、正確には気管支でしょうが・・・、

痰が取れる方法の一つになると思います。


さらに、

実は、これに、これだけでなく、

腕振り運動を加えると、

更に、効率よく、

痰が出てきてくれるのも分りました。


これは、また、次回に、

ご紹介させていただこうと思います。


ありがとうございました。


なにか、よい方向に、ヒントとなれば幸いです。


グッドラックです。

ありがとうございます。



では。







 

気管支炎 その3 湿度とマスク。

気管支炎 その3 湿度とマスク。


先日、少し寒い日に、エアコンを付けて、

2〜3時間居眠りをしました。


その結果、鼻の中は乾き、

汚い話になりますが、

鼻はカラカラの状態の鼻くそとなっていました。


それと同時に、呼吸が、困難という感覚にもなりました。

素人考えですが・・・、

鼻の中がカラカラになったように、

気管支の中も、

粘膜も、

そこから排出されているだろうと思いますが・・・、

痰(タン)も水分を減少させ、

粘性が高くなっているような感覚を感じました。


その時の室内の湿度が20%でした。

晴天の日のカラカラ、

乾燥注意報状態でした。


快適湿度は、40%〜65%と書いてありますので、

20%といえば、

健康な人にとっても、カラカラなのに、

肺、気管支に問題を抱えている人間にとっては

病状を悪化させるのではないか、

と、ふと、感じさせられました。


エアコンをつけると、

温度は快適温度になっても、

湿度は下がる。

空気の汚れなども考えると、

他の冷暖房機と比べて

エアコンほど使いやすく、便利な、安全な温度調節はないわけですが。


そのエアコンが、

健康な人にとっては、

これほど、爽やかで、過ごしやすい乾燥も、

気管支炎を患っている者にとっては、

大問題なのかもしれないわけです。

最近のエアコンでは、湿度調節もしてくれる物もあるのでしょうが・・・。


加湿器をつけながら、エアコンをつけると・・・、

二つが、喧嘩状態になるようで、

やはり、

エアコンの力が勝るようで、

一向に、湿度は上がりません・・・。


このカラカラ状態の空気の中で、

鼻の中から気管支までの湿度を、

快適の上限である65%に保つには、

どうしたら、良いものやら・・・。


マスク・・・?そうそう、マスクか、

マスクが一番手頃でいいのでは・・・。

しかし、マスクは息苦しさがあるし・・・、

わずらわしさもある・・・。


こんな、気持ちの葛藤をしながら・・・、

マスクを試してみる。

やはり、

自分の呼気で、マスク内が湿り、

鼻の中も湿りが保たれる・・・。

健康なときだったら、これは快適な気分ではなかったような気もするが・・・。


しかし、今は、状況が違う・・・。

鼻の中の湿りが保たれると、

そうすると、その先につながっている気管支の中も、

潤いが保てれているのではないかなと、

そんな気がしてきます・・・。


そうだ、そうだ、

マスクには、こんな機能もあったのだ・・・、

と、改めて、

感じる所となりました・・・。


マスクは、粉塵、ウィルス、花粉等から、

鼻、肺を守るものという概念が強くありました。


だから、綺麗な空気のところでは、

言うならば、マスクは邪魔という感覚さえもあったわけです。

だから、

出来れば、マスクはしたくない・・・、

とも思っていたわけです。


更に、マスクをしていても、

タバコの匂いは感じます。

つまり、タバコはマスクを通過していることになります。

最近話題のPM2.5も通過する。

感覚的には、黄砂も、粒子の細かいものは、

通過するのではないかとも心配もしたりするわけです。


ホコリのような大きな粒子は、

鼻がちゃんとキャッチしてくれて、

マスクが無くとも、肺には入っていかない気もします。


鼻で止められないような、

小さな粒子のものは、マスクでも止められないとしたら・・・、

マスクへの期待は少し薄らぐ・・・、

薄らいでしまっていたわけです。


鼻を通過した小さな粒子は、

気管支の粘膜でキャッチされ、

痰(タン)として、排出されているらしい。


さらに、

肺から、血液にまで、

溶け込むほど小さなタバコの煙、PM2.5は、

防御のしようがないことになる。


その防御の方法はひとつしかないかもしれません。

それは、吸い込まないこと。

つまり、この空気の中に、エリアに入らないことしか、

防御の方法はないのでしょう。


こんな、ことを、考えていたら・・・、

マスクへの期待は、

少し、薄らいできていたのかもしれません。


そこで、気になり始めた今回の、乾燥と湿度の問題。

空気中の乾燥から、

鼻の中、気管支、肺を守るには・・・、

マスクは、こんな大事なことをやってくれることに、

やっと気が付くことが出来た気がします。

考えてみれば、あまりに、浅はかな話に思える。


今、湿度計が放せない。

確かに、湿度50%を超えると、

鼻の中は快適。

乾いた鼻くそは出来ない。

鼻が出てくれば、ティッシュでカム事が簡単にできる。


この、湿度が、そのまま、気管支も

快適にしてくれているに違いない。

もし、空気が乾燥して、

湿度50%を下回るような乾燥状態になれば、

ためらわず、必ず、マスクを装着したい。


改めて、

マスクは、粉塵、ウィルス予防のためだけではない。

マスクは、プラス湿度管理もうまくしてくれる。

身近で、最も手軽な乾燥予防器だった。

今更ながら、こんなことを深く感じた次第でした。



ありがとうございます。


ご参考になれば、幸いです。


繰り返しになりますが、

気管支を患っている者にとって、

乾燥は、最大の敵のひとつだと思います。


p.s.

気管支炎にとっては、冷気も大敵のようです。

今、春から初夏に向かっていますので、

冷気はありませんが、

秋、冬になると冷たい空気が、

気管支に入ると良くないということですので、

ここでも、やっぱり、

マスクのお世話にならなければならないことに・・・、

なるんですね。

やっぱり、マスクに感謝しなくては・・・。

マスク、ありがとう!

という気分です。








では、

ありがとうございます。
















 

生と死。その2 気管支炎とは何か?

生と死。その2 気管支炎と何か?


おはようございます。


気管支炎とはなにか?ということについて、

医学的ではなく、実感として、感じるまま書いてみたいと思います。


直感的に感じることは、

気管、気管支の壁に、べったりと、

痰(タン)が絡みつき、呼吸を出来ないように

しているのではないかという実感があります・・・。


では、痰とはなにか?

実感では、肺の汚れを外に出してくれるもの・・・。

これは、ネットで調べてみると、

実感で感じたことと同じ説明がありました。


では、なぜ?気管支炎という病気になるのか?

きっと、汚れを排出するための、痰が、

うまく排出できない。

排出できないで、気管支の壁に残っている。

そんなことではないかと・・・、実感してはいますが。


痰が、気管支の壁に・・・、

きっと、べったりと残っている。

だから、呼吸が苦しくなる・・・。

こんな感じです・・・。


そして、問題となるのは・・・、

その痰を排出する機能が弱ってしまっている・・・。

と感じさせられるわけです・・・。


きっと、

ホコリや異物を吸い込んだとき、

痰を作り、それに、汚れを絡めて、外に出す。

これも、正常な気管支の機能のだろうと思いますが・・・。

 
それでも、

きっと、痰が、ホコリ、異物を絡めて、

痰を作るまでは、うまく機能しているようにも感じます。


その後、その痰を上手く、出せない。

そんな、感覚があります。


では、なぜ?

上手く、痰を排出できなくなったか?


自分の感覚では・・・、

単純に、汚れた、汚い、

異物混じりの空気を吸いすぎた・・・から。

職業柄、そんな、環境に、身を長く置いていた・・・。


それでも、

若い時は、

その健康体が、それらを、

上手く処理してきてくれる事が出来ていたのだと思います。

それが、年齢と共に、その力、処理能力がパワーダウンしてしまった。

そのことに、全く、気がつくことが、

出来なかったことに原因があるように感じます。


パワーダウンに気がつかない?

それは・・・なぜ?

それは、きっと、自分の体に対する絶対的な信頼と、

きっと、誤った自信過剰だと思います。


過去には、すべて、なんの問題なく、

全ての汚れを処理してきてくれた体だ。

それが・・・今に、なって、処理してくれない。

処理できない。

処理能力が落ちてきた。

こんなことが、

やはり、簡単には理解できない自分がありました。


いつのまにか、汚れも蓄積されて、

過剰な負担を気管支にし続けてきたのかもしれない・・・。

歳とともに、知らぬ間に

処理能力が、格段に落ちてきた・・・。

そんなことだと、

やっと、理解できるにも時間がかかってしまった。


長くも、

浅はかにも、それに気づかない自分がいた。

体に対しの、思いやりが、

あまりにも、欠落していた・・・。

としか言えない・・・。

 
それでも、今では、

経験的に、

気管支にベッタリとついている痰を取り除けば、

息苦しさはなくなる。

つまり、痰がなくなれば、

呼吸は、なんら問題なく出来るようになる。

という感覚は感じられるようになりました。


では、どうすれば、取り除けるのか?

ですが、


一つの答えが、薬品のお世話になる。

それは、

アドエアーとメプチンエアーという薬、

お医者さんの指導を頂きました。



この薬のおかげで、

それを吸引すれば、

全くの健康体、つまり、

正常な呼吸の状態に、 即、戻ることが出来きます。


しかし、考えてみれば・・・、

ホコリ、異物を絡めてくれた痰は、

どうなっているのだろうとは、気になってしまいますが・・・。


排出してくれるのではないと思いますが・・・。

とりあえず、呼吸は楽になり、スッキリとしてくれます。


しかし、

外に排出する機能が、回復してくれるとは感じられない。

それは、これを吸引することで、痰が出た、

ということは、起きてはいない・・・からです。


医学的には詳しくは分かりませんが・・・、

きっと、気管支の壁について、

この、呼吸を阻害している痰、

または、類似のものをも、きっと、

分解するか、

何かの方法で、取り除いてくれているのだろうと・・・、

実感的には、感じるのですが・・・。

この薬がなかったら、今頃は・・・、

どうなっていただろうかと思います・・・。


それはそれで・・・、感謝感謝なのですが、

心の底から、昔の、健康な気管支の働きを取り戻せたなら・・・、

と、願っているわけです・・・。


その思いの中で・・・、

私が、いま、チャレンジしたいと思っていることは、

そして、しつつあることは、

この作られた、ホコリ、異物まみれの痰を、

以前の、本来の健康体の時の様に、

自力で、気管支の働きで、外に出したい!

ということなのですが・・・。


もし、これが、うまく出来るようになったら、

もしかしたら、

気管支炎を克服したということになるのでは・・・、

と、かすかな期待やら、

大きな期待やらを持っているわけです。


その、あがきの中で・・・、

その、方法のいくつかを見つけたような気もしています・・・。


一つには、マスクをする。

一つは、痰を柔らかく、流動性が高くなるように、

水をよく飲む。

一つは、痰を排出できやすくするための、

呼吸をする。

一つは、そのための、

運動をする。

一つには、外部から、マッサージのような、

肺の活性化を図れるような刺激を送る。

一つには、心構えを、前向きにする。

決して、病気に負けない心を強く持つ。


これらを、やってみると、

ピンポン玉まではいかないですが、

かなり、かたまった痰が喉から、口の中に

湧き上がってきます。

これで、こんな痰を4回から5回くらい吐き出すことが出来ると・・・、

呼吸が、楽に出来るようになります。

それは、

薬のお世話になった時と、同じような効果が得られます。



その方法を、また書きたいと思います。

同じ、苦しみ、病気をお持ちの方に、

ご参考になればと、願っています。

症状、体質は、個人差がありますから・・・・、

同じことをしても、同じ結果が得られるかどうかは分かりませんが・・・、

ヒントにでもなればと願っています。


では、今日も元気で!

グッドラックです!


ありがとうございます。


ご参考までに・・・、こんなサイトがありました。

http://www.j-medical.net/etc026.html









 

生と死。その1

生と死。その1


おはようございます。


突然ですが・・・、

死について、

考えたことがありますか?

と聞かれると、きっと、

当然、あります、と誰もが答える。

他人の死とは、TVでの報道でも接することは少なくない。

知人、友人とも、ある。

身内との、死とも向き合わなければならないことは、

幾度か、必ずある。

向き合っても来た。


しかし、自分の死については、全く、ピンと来ない。

そんな人生をありがたく、送るらせて頂いてきた。

自分の死については、全く、わからない。

これが、元気な時の実感だと思う。


自分の死・・・、


それは、

人間、どうも、死期を感じた時に、やっと、 考えることができるらしい。


健康な時には、到底考えられない。

自分が死ぬなんて、到底、ピンと来ない。


それが、健康な体から、病気は一気にくる。

ある日、突然のように・・・。

本当は、一気には来てないのかもしれない。

健康を害することが、知らないうちに体に貯まる。

溜まりに溜まって、

そして、それが、溢れ出るとき、やっと、自覚する。


それが、私の場合は、

気管支炎ということらしい。

先日まで、全くなかった、息苦しさが・・・、

まだまだ、ゆるやかだが・・・、

溢れ出るが如く、襲ってくる。


弱虫だから・・・、

一気に、死を考えるところまでいってしまう。


呼吸困難・・・。

これは、きびしい。

鼻詰まりならば、なんとかなる。

しかし、気管支、つまり、実は、肺の中らしい。

肺だといっても過言ではないらしい。


気管支が詰まる・・・。

いかんともしがたい感覚に襲われる。


だから、

つまり、一気に、死を意識させられるレベルまでいってしまう。


このあいだまで、健康で、なんの問題もない体だった。

と、感じていた。

が、実は、体の、不具合は、体が、我慢できない程、蓄積され続けていたのだ。

と、いうことが分かる。


不死身な体に感じていた自分の体が・・・、

はじめて、不死身ではないことを突きつけられる。


死を突きつけられ始めたことを、実感させられる瞬間でもある。

ここで、思うことは、多くはない。

治るのか、治らないのか。

どれくらいまで、生きていられるのか。

いつ死んでいくのか。


第一人称で、死というものに初めて、面と向かうことになる。

今までは、死といえども、他人事だったんだなと、

実感させられる・・・。


死と向き合う・・・、これは、どういうことか。

はじめて、考えることになる。


やはり、

治るのか、治らないのか。

まず、これが、知りたいと思う。


病院に行き、お医者さんに尋ねる。

治らないとは決して言われない・・・。

しかし、感じたことは、難しい・・・、つまり、

答えは、治らないだったと思う。

いかに、うまく付き合って、命を永らえるか。

が、ベストなことだろうと感じさせられてしまう。


風邪なら治る。

怪我も治る。

そうなんだ・・・、

運良く、治ることとだけ、と付き合わせていただいてきたんだなと感謝しなければならない。

治らない病気もあることを実感させられる。


余命は幾らだろう。

考えても無駄なことを考えるものだ。

きっと、この感覚は、余命は1年は持つのかな、

という感覚から来ているのかもしれない。

まさか、10年もあれば、余命なんて、

死の恐怖なんて、感じることはありえない。


病院で、頂いた、処方、薬は2つ。

ひとつは、 アドエアー。

もう一つはメプチンエアー。

二つとも、吸引して使う。

肺だから・・・、そうかと、納得。


アドエアーは毎日、朝晩2回。

メプチンエアーは、即効性があるので、呼吸困難に陥ったときに使用する。


お医者さんの話では、この薬ができて、死ぬ人が激減した。

と、いう話だった。

なるほど、使ってみると、あっという間に、健康体に戻る。

息が出来る。苦しくない。

なるほど。なるほど。

ありがたい限りの薬だ。


しかし、よく考えてみると、それは、

健康体に戻るではなくて、健康な状態にもどる

ということでしかないことに気付かされる。

対処療法でしかない。

それは、根本原因を取り除いてくれているものではない。

しかし、対処療法では、これに勝るものはないのだろうと思う。


ここで、この薬の力を借りながら、借りれるうちに、

根本療法をしなければいけない。

少なくも・・・、

体を痛め続けてきた原因を取り除かなければならない。

出来れば、壊し続けてきた部分を治さなければ・・・。

その方法を、

探さなければいけない。


それは、体、肺は、壊れ続けて行っているから、

今までの、悪い生活習慣を続けていたら・・・、

対処療法、薬が効かなくなったとき、

一貫の終わりだ。

死に直面する。

幸い、まだ、十分、間に合うという実感も残されている。



世の中には、奇跡的に、病気を克服して元気になられた方がいるものだ。

医者も見放して、という病状からカムバックした人がいるものだ。

そんなに、絶体絶命の人でさえ、

元気になる努力は実るものらしい。


ありがたいことに、

そんな、人が、身近におられる、最大の幸運がある。

ガンの末期から元気になられる事は、難しい。

お医者さんでさえ、

それは、全く奇跡と、言われる。

そんな、死の崖っぷちから、

病気を克服して、元気になられた方、

私は幸運なことに、そんな方が身近におられる。

私にとって、こんな、幸運なことはない。


それは、

この方のお話が、唯一、その中に答えがあるのだろうと思う。

その方から、学ばせていただいた、

病気と戦うこと、克服すること、

そして、元気になること。

それは、どういうことか・・・、

克服した人にしかわからないかもしれないアドバイスも、心構えも頂いた。

ありがたいことだ、感謝しなくては。



その人のレベルから見ると、

私など、病気の、まだ、入口にしか過ぎない。

病気から健康体に戻る、一番の、近くのポジションに、

幸い、まだ居る。

ここから、健康体に戻っても、

誰も、奇跡のカムバックとは思わないレベルだ。


そんな、レベルで、本気で取り組むことに、

チャレンジする幸運がある。

感謝、感謝だ。


現在、もうすぐ、誕生日が来ると62歳。

やっぱり、まだ、まだ、健康になれるはず。

それを、書いてみたいと思います。




長くなりすぎました・・・。

続きは、また、後日に。

おつきあいいただきまして、ありがとうございます。




 

ご無沙汰してしまいました。

おはようございます。

このブログにお休みをいただいて、一年近く過ぎていることになっていることに気づきました・・・。

最近は、Facebookにはまり、そちらばかり・・・、楽しんでいましたが、久しぶりに、自分のブログのページを訪問してみると、また、書きたいことも、貯まってきているなという感覚にも襲われました・・・。


一年近く、経つと・・・、いろいろな事があり、いろいろな変化が起きていることに気づかされてしまいます・・・。

また、書きたいという、衝動も、意欲も高まってきているのにも気づきます。



最近の動きの中で、嬉しいことは、佐村河内守さんの曲、存在が、日本中に大きく認知されていることもあります。

日曜日のNHKスペシャルで取り上げられたり、金スマで取り上げられたりは、一挙に全国のすみずみまで、きっと、知っていただくことができたということではないかと思います。

逆輸入でないと、彼の曲は、日本では、評価されないのかな・・・、と思ったりしていた時もありましたが。

きっと、日本人も、自ら、彼のすばらしさを、感じたということだと思います。


それほど、素晴らしい。

素人の僕にも、魂を揺さぶられる思いは伝わってきましたし・・・。

TVでの紹介では、プロの方の絶賛の言葉も、非常に勉強になりましたし、

ものすごく、、理論的にも、感覚的にも、完成されたものだということが解りました。

本当に、逆輸入でなく、彼の素晴らしさが、日本人の手で認められたのが嬉しく、良かったと思います。

これからは、是非、全世界に広まっていき、多くの人に、多くの感動、癒し、エネルギー、・・・

曲に詰まっている、すべての、悲しみと希望と・・・、人間愛のようなものが、

世界の、心の闇を救ってあげることが出来れば・・・、

くらい、大げさではなく、願っていますし・・・、

彼の曲ならば、出来ると思います・・・。


交響曲第一番「HIROSHIMA」

この曲は、今までのどの、クラシックの曲とも違う。

魂の入ったクラシック・・・。


自己顕示でもなく、パフォーマンスでもなく・・・。

ストレートに、人間の心に多くの感情を揺さぶる・・・。


その証拠は、かつてないほどのCDの売れ行きが示している・・・。

趣味がある人、その道の人、プロの人だけが、買って聴いている数を超えている。

僕のような素人にも感動が伝わるからこそではないのでは・・・。

これは、今までのクラシックの概念も覆す・・・。

そんな思いがあります。


佐村河内守さん、ありがとうございます。






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