The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2012年05月

π。

π。

今朝、真夜中、早朝、NHKで、「頭がしびれるテレビ」というタイトルの番組があった。

数学のパイ、π、つまり円周率、3.14・・・、の話だった。


http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20110504_doc.html

「頭がしびれるテレビ」

神はπに何を隠したのか

再放送予定

初回放送

総合テレビ 5月4日(水)午後10:00〜10:43


番組たまごではご意見・ご感想をお待ちしております。

番組概要

「頭がしびれるテレビ」は、これまでテレビが難解なものとして敬遠していた世界に果敢に挑戦、斬新な映像表現とエンターテイメントあふれる演出で、頭がしびれるような本物の知的刺激をお届けする番組。

今回取り上げるのは、円周率・π。πは、方程式では示すことのできない超越数と呼ばれ、無限に続く数字だ。πの本当の姿を解き明かしたいと、これまで古今東西の多くの数学者たちが挑んできた。なかにはその計算のために一生を捧げた数学者も…。なぜπは人々をそこまで魅了するのか?

円という完全無欠な完成された形なのに、その円周がπという無限数でしか表現できない不思議。円とは全く関係のないところに突然顔を出す意外性。コンピュータの発達、宇宙開発にもπは深く関わっている。数学者の藤原正彦さんは、「πは神様の作った数字」と呼んでいる。

円は確かにそこにある。しかしπの本当の姿は誰も見たことがない。

番組では、あるレストランを舞台に繰り広げられるシェフとオーナー、常連客の会話をドラマ仕立てとして構成しながら、πのめくるめく世界を堪能する。




番組を見た素直な感想は、ストレートに面白かった。


中学の時、x、y、が出てきて、πが出てくると、

算数から、数学になったと思った記憶がある。


きっと、すべての数字は、整数、小数、分数で表されるのだと思う。

なぜ、円周率だけ、表せず、π なのか。


番組の中で、数字のあらゆる並びが、円周率πの中にはいっている、

と紹介されていた。

例えば、ゲストの誕生日の並びも、123456789という並びも、

000000000という並びも入っていた。

これらは、9桁だが、無限に続く π には、100桁だろうが、10000桁だろうが・・・、

同じ並びがあるのだと思う。


そして、宇宙船、はやぶさが帰還できたのも、

 π の精度による計算があればこそだったという話も紹介されていた。


少し前、やはり、NHKで紹介された「素数」も、この 「π」 にも、

宇宙の神秘、真実、神からのメッセージというものが、

隠されていると紹介されていたように思う。


天才数学者が、一生を掛けても解けない謎、神秘とあった。


しかし、数学者の頭脳はすごいと感心させられてしまう。

それを 「 π 」 と名づけたのだから・・・。


そのすごい人達の、すごい π の話でした。

宇宙の神秘、神からのメッセージ、数学者の挑戦・・・。

おもしろい話でした。

ありがとうございました。




ありがとうございました。






















カープに思う。その10

カープに思う。その10

 

昨日の試合のヤフーのニュースを見てみると、

 

 

マエケン「こんな負け経験ない」救援陣9回に5失点…広島

スポーツ報知 521()81分配信

 

 ◆交流戦 広島4―5日本ハム(20日・マツダスタジアム) 9回2死からのどんでん返しに信じられない表情を浮かべた。4点リードの9回。3安打と2失策が絡んで逆転されると、前田健はグラウンドに背を向けた。最悪の逆転負け。エースの全身から、怒りがにじみ出ていた。

 

 「こんな負け方は経験ない。僕にとって…、1勝するのが先発として難しいか、勝つのにどんなに苦労するか。今日勝ちきれなかったのは悔しいというか、何と言っていいかわからない。今までにない気持ち」と感情を押し殺しながら言葉を選んだ。7回まで6安打、無失点の好投。リーグトップタイの5勝目がスルリと逃げていった。

 

 本拠地で不運続きだった。4月30日のヤクルト戦では雨で試合開始時間が遅れたことを知らされずに登板して敗れた。13日の中日戦でも水のまきすぎのため、マウンドでバランスを崩し、5回4失点。これで本拠地では3試合連続白星がない。

 

 「こういう試合を拾えないと上位にいけない。僕のピッチングなんてどうでもいい試合」とだけ言い残し、球場を後にした。尾を引きそうな敗戦になりそうだ。

 

 

 

だれもが、勝利を信じた後の、逆転。

 

100人が100人信じられないと思ったと思う。

 

 

勝利の方程式に完全に乗った投手リレー、試合運びではなかったのだろうか。

 

素人は素直にマエケンの交代に何故と思う。

 

彼の肩を考慮しての交代であり、勝利への万全の処置とは思う。

 

 

しかし、完封目前、完投目前の力投中の投手こそ、

 

最高の勝利への方程式だと思えるのだが・・・。

 

 

リリーフは、投手が力尽きた時に助けにいくものだと思うが・・・。

 

現在進行形の投手を変えれば、相手チームは、小躍りして喜びはしまいか・・・。

 

 

打席順で、どうしても、ヒットが必要ならばやむを得ないとは云われる。

 

 

それよりも、先発投手に、完投、ましてや、完封の勲章をプレゼントする事は、

 

さほど、重要ではないのだろうか。

 

他チームの完封、完投勝利を挙げた選手のヒーローインタビューは、

 

喜びが溢れていると思う。

 

 

肩の為に、疲れの為に、途中降板。

 

選手を思って、思いやりの交代とは思いますが・・・。

 

それよりも、完投、完封こそが、最良の良薬なのではないのだろうか・・・。

 

 

新聞にも書かれている通り、

 

それにしても、マエケンは、気の毒だった。



それにしても、これで、何度、完封、完投のチャンスが逃げていったのだろうか。
 

と、総てのカープファンが、そう感じたのではないだろうか・・・。

 

 

 

ありがとうございます。



p.s.

マエケンのブログです。

http://ameblo.jp/maeken-18/





フェイスブックに思う。その2

フェイスブックに思う。その2


フェイスブックを始めてしばらくが過ぎた。

変化といえば、

友達が100人になった。

ことと、

アップ量が多すぎるのか、Cloud の残量が少ないという通知が来てしまった。


しかし、お構い無しに、アップを続けている。

いつか、近いうちに、アップできない時間に出会うと思う。


というほど、はまってもいる。


はまる理由は、面白さはと考えてみた。

ブログとも、メールとも違う。


メールでは、決して、やり取りできない人たちとやり取りが出来る。

男性もそうだが、女性となると、全くの不可能でしかない。

それが、フェイスブックだと、当たり前のようにできる。

不思議な、コミュニケーションの空間だと思う。


ブログは、今日もそうだが、勝手に思いを書き綴る。

読んで、いただけることに感謝があります。

ありがたいと思います。

しかし、本当に、稀な事を除いては、一方通行の感覚になる。

しかも、匿名だから、内容に、責任は感じないことが多いかもしれない。

個人的には、それは無い様にしているつもりはありますが。


しかし、フェイスブックの、実名表記はやはり、すごい。

価値がある。

そこに、やはり、緊張感はある。


それで、本当に、中身のあるコミュニケーションが実現するのだと思う。

このブログは、私のフェイスボックに自動でリンクされるように、

いつの間にかなってしまった。

そのリンクの切り方も知らないし、

切りたいという意思も、今のところない、と思ってはいます。


そこで、このブログを読んでいただいている方に、

逆に、フェイスブックのリンクをご紹介させていただきます。

アドレスは。下記です。

http://www.facebook.com/#!/takashi.sato.100


これまでも、これからも、このブログも実質、実名主義になります。


フェイスブックのお陰で、

日々、感じる力も、

それを、見る力も、

それを、理解する力も、

それを、ご紹介させていただく力も、

それを、書く力も、

それを、考える力も、

トレーニングさせてもらっていると思う。


60歳の老化予防には、助けていただいていると思う。


しかし、フェイスブックのすばらしいところは、

やはり、新しい、コミュニケーションの道、通路だと思う。


山を越えて、隣町にトンネルが出来るように、

無かった他人、知人、友人と、コミュニケーションの道が出来た。


その道は、すばらしい。

言葉だけではない、写真も、載せた事は無いが動画も、それにくっ付いて音声も・・・、

載る。


電話とも違う。

テレビ電話とも違う。

郵便の手紙とも違う。

ビデオレターとも違う。


面白いのは、友達という名の今までとは違う友達。

プライベートでありながら、パブリック。

パブリックでありながら、プライベート。

この感覚、このコミュニケーションは、

きっと、人間の太古の昔から、遡っても、

きっと無い。


唯一のの壁は、言語。

このツール、フェイスブックがあれば、

世界中の人とコミュニケーションがとれる。

しかし、立ちふさがるのは、やはり言語。


しかし、写真は見てもらえる。

日本語が話せない、勿論、読めない外国の友達を、

意識すれば、写真は、かなり有効になる。


発信できる事は、良い事だけ。

日本の、良い事、

広島の良い事、

呉市の良い事に限る、を

写真の載せて、思いを届けることは、

少し、いや、かなり出来そうだと思う。


そうして、外国の良い事も、届けてもらえる。

そして、市民レベルで、世界が友達に成れればいいと思う。

そして、市民レベルで、フェイスブックレベルで、

地球人と成れれば、それも面白いと思う。


しかし、もうひとつ、壁がある。

それは、良くないことに使われる事。

オープンにしたいけど、怖い。

これが、大きなコミュニケーションの壁になる。


フェイスブック、この良きコミュニケーションの道が、

楽しいだけの道になり続ける事を、

祈りたいと思います。




ありがとうございました。


















広島県呉市蒲刈のドライブ。

広島県呉市蒲刈のドライブ。


5月5日、ゆっくりと起きた。

かねてから思っていた蒲刈へのドライブにいくことになった。

自宅からは、20分もすれば、島の入口に着く。

仕事でも、毎週、その入口を通過する。

しかし、その島の入口である橋を渡った事は一度も無かった。

蒲刈地図Aグーグル地図より

蒲刈は、広島市からも遠くは無いが、呉市から見れば、広島へ行くよりも近い。

そんな、近くの島々に、今まで一度も行ったことが無いというのは変な話だ。


理由は、つまらない理由が幾つかある。

仕事人間だった。

というのが、やはり、大きい。

人生を、仕事の為に生きてきたといっても間違いではない。

仕事での用事がそこには、全く無かった。


頭の中も、変だった。

街志向の頭だった。

街がいい。・・・、だった。


地図をまじまじと見てみると、瀬戸内海は面白い。

そんな、ことに、今更ながら、楽しみを覚えてしまった。

とにかく、島が多い。

大も小も多い。


本来、何も無い、海に、美しい景観を作り出している。

小が大の陰になり、回ってみれば、違う景色が待っている。

大の前に、小があり、海にアクセントとなる。

横に並んでいたり、縦に並んでいたり・・・。

広いところ、狭いところ・・・、

でこぼこだったり・・・、

楽しく、はちゃめちゃだ。

そして、

見る角度で、百面相となる・・・。

蒲刈地図Bグーグル地図より


思いが募って、遂に出かけた。

橋が続いていれば、果てまで行こう。

初めての橋は、でかい。

蒲刈地図I安芸灘大橋グーグル地図より

05052012蒲刈海B



安芸灘大橋という。

05052012蒲刈海C


渡り終えると、料金所があった。

普通車¥700なり。

蒲刈地図Cグーグル地図より



その島は、下蒲刈島。

島の道路を、左に折れた。

つまり、時計の逆回り。

つまり、総ての島の南側を行きに走り、

帰りに、島の総ての北側を走ることにした。

そこで、出会ったのが、これ。

蒲刈地図K蒲刈大橋B

きれい・・・。

新鮮、清潔感・・・、素朴だけれど。

買い求める事に決定。

はっさくと、きっといよかん。


花がきれい。

蒲刈地図K蒲刈大橋C

見とれて・・・。

いたら、主のおばあちゃんが出てこられた。

「写真、撮らせてもらってもいいですか?」

「好きなだけ撮っていきんさい。」

計50枚くらいは撮っただろうか。

このFACEBOOKのページに載せました。

http://www.facebook.com/#!/media/set/?set=a.298852123530444.70652.100002169750912&type=1



花がきれい。

その美しさの中に、やっぱり、元気がある。

いきいき!としている。

春のまばゆいばかりの陽の中で、エネルギーを放っていた・・・。

鴬が鳴いていた。元気に、なんども。

ここでは、それが日常なのだろう・・・。


05052012蒲刈海E


幾種類もの、花を頂いた・・・。

「こりゃ、土に埋めときゃ、育つけぇねぇ。」、といわれた。

「殺さんようにせんにゃ。」、と思った。

すかさず、「枯れたら、また、取りにきんさいや。なんぼでもあるうんじゃけぇ。」

ありがたいが・・・、そうは云われてもだ、枯らしたくは無い。


もう既に、瀬戸内海の、美しさの中に、包まれている・・・。

05052012蒲刈海D

05052012蒲刈海F  05052012蒲刈海G05052012蒲刈海H

この辺りか、島々で、釣りを楽しんでいる人々も見た。

海岸に降りて、海草か、貝か・・・、

海との戯れか、

いい時間に感じられた・・・。




その中を走りながら、蒲刈大橋に着いた。

蒲刈地図K蒲刈大橋グーグル地図より

05052012蒲刈海L



どの橋もそうだが、橋からの眺めはすばらしい。

360度、海と島の、パノラマが見える。


であいの館に着いた。

05052012蒲刈海M


蒲刈大橋を渡ると、その袂にあった。

そこからの眺めは、瀬戸内海の最高の顔を見せてくれた。

眺めの中の、島々のマップがあります。


05052012蒲刈海K

05052012蒲刈海J



五月の風景は、さらに、花に囲まれていました。

蒲刈地図Lであいの館B


トイレ休憩もここで・・・。

終えて、出ようとした、その、目にも、同じ、すばらしい眺めが飛び込んできた。

05052012蒲刈海I


ここからの眺めは、絶品だった。

少々休憩のつもりが、昼食を食べ、

外に出て、串刺しの大きな焼き鳥を食べ、

オニオンリングをたべた・・・。


目も心も、胃袋もいっぱいになってしまった・・・。


再び、車でのんびりドライブ・・・。がつづく。

風景は、いつまでも、やさしさの瀬戸内海。


県民の浜についた。

蒲刈地図Dグーグル地図より

まだ早い、ビーチだが・・・、今日は暑いほどの感覚も、だった・・・。


05052012蒲刈海N

やさしそうな砂と、

澄んだ、美しすぎる水。

波おだやかで、平和そのもの・・・。


次に目に飛び込んで来たもの・・・、

大長みかんに違いないのだろうと思う・・・。

05052012蒲刈花S

その先に、

恵みの丘レストランがあった。


05052012蒲刈海P

http://akinada4island.blog86.fc2.com/blog-entry-6.html



うつくしい建物と空間に誘われて、

しばし、見学。


あいにく、昼食時間の営業は終わっていた・・・。

しかし、中に入れていただいた。


ここで、飲んだハーブ茶がおいしかった。

あっさり、すっきり、さらりと喉を通過する。

何種類かのブレンドで、幾つかの種類があった。


喘息にいいよ、と云うものを買い求めて、

おいしい、薬を頂く、得をした気分もまぜこぜにして、

いい気分になられた・・・。

不覚にも写真がない・・・。




05052012蒲刈海Q

きっと、この近くに違いないが・・・、

絶景の景色で、頭が、少々混乱気味に・・・。


05052012蒲刈花M05052012蒲刈花N05052012蒲刈花O05052012蒲刈花P05052012蒲刈花Q05052012蒲刈花R


ここでも、多くの花達にであった。


沖に浮かぶ、尾久比島と云うのが見えてくる。

これも瀬戸内海のゆたかな表情のひとつだなぁと感じさせられる。

蒲刈地図O尾久比島グーグル地図より

05052012蒲刈海MM


いよいよ、豊島大橋を渡る。


蒲刈地図N豊島大橋グーグル地図より


http://www.teshima-web.jp/

http://www.kurenavi.jp/html/toyohama_top.html


05052012蒲刈海R

この橋は、すばらしかった。

トンネルを抜けると、豊島大橋が迎えてくれた。

一気に、海のはるか上を飛ぶ気分になる。

05052012蒲刈海T

空も海も青。

心も、青になった。


05052012蒲刈海S

豊島はかわいい、ちいさな島だった。


豊浜大橋を渡って、大崎下島へ入る。

蒲刈地図P豊浜大橋グーグル地図より


05052012蒲刈海U

大崎下島に渡る豊浜大橋が見えてきた。

05052012蒲刈海V

ここら辺りから、のんびりとはいかなくなって来た・・・。

もう何処にも寄れない。

ただ、『安芸灘とびしま海道』は完走したかった・・・。

05052012蒲刈海W

きっとこの島の間に、橋が隠れているのだと思う・・・。

05052012蒲刈海X

美しい景色は、続きすぎる・・・くらいだ。


05052012蒲刈海Y


大崎下島もあっという間に駆け抜け、岡村島へと向かう。

間に、小さな島が2つ、飛び石のようにある。

蒲刈地図E

最初の橋が、平羅橋と云う。

小さな、変則に見えるが、かわいいい斜張橋だ。


蒲刈地図Q平羅橋グーグル地図より

その次が、白いアーチ型の橋、中田瀬戸大橋。


蒲刈地図R中田瀬戸グーグル地図より

最後が、岡村大橋。

この橋は、中田瀬戸大橋と双子に見える。

蒲刈地図S岡村大橋グーグル地図より

この橋を渡ると何と、愛媛県になった。

知らなかった・・・。

蒲刈地図T岡村島Aグーグル地図より

岡村町になるのだと思う。

きっと、愛媛県今治市岡村町なのだと思う。

蒲刈地図U岡村島Bグーグル地図より

当たり前だが、不思議な感覚で、行き違う愛媛ナンバーの車を確認する・・・。

この辺りから、もうだめだ。

先に進めないと思うほど、道が狭くなってきた。


気持ちの上では、岡村島を  一周したかったが・・・。

断念。

岡村港までは行った。

そこで、今回の旅をUターンすることになった。

公衆トイレがあった。

助かった。

この旅、コンビニは皆無でした。

トイレは、レストランのみだったが。

ここのトイレ、ぼっちゃんでした。

しかし、綺麗にそうじされていました。

感謝です。


この先が、見たくて、 を探してみればありました。



見て、断念して良かったと思った。感謝です。



将来、次の島まで橋が架かるらしいので、

その時、また、おじゃまさせてもらうことにしよう。



帰りは、寄り道なし。

しかし、誘惑に負けては、撮影ストップ。

困ったものだ。

05052012蒲刈海Z

思い出しきれないほどの、写真を撮ってどうする。

と、われながら思う。

05052012蒲刈海ZA

しかし、刻々と変わる瀬戸内海の魅力は尽きない。


05052012蒲刈海ZB

日も傾いてきた。

05052012蒲刈海ZC

しかし、5月の日はながい。

ありがたい。

05052012蒲刈海ZE

反対側から見た蒲刈大橋も魅力的に見える。


さらに、逆行に照らし出された安芸灘大橋の

景観は、一段と、輝いて見えた。

05052012蒲刈海ZD



急ぎ足の旅をしてしまった。

いつもだが、あそこも、ここも、飛ばしてしまった。


行き当たりばったりの、半日旅行だった。


蒲刈、近くて、魅力一杯の島々だった。。

また、時間が出来たら、尋ねてみたい・・・。



ありがとうございました。


きっと、これ、長すぎですね。


ここまで、お付き合いしていただいた方が居られましたら、

感謝申し上げます。ありがとうございました。





ありがとうございました。






















































カープに思う。その9

カープに思う。その9


久々に、勝った。

完全な投手陣。

頑張った打撃陣。

そして、運も神も味方してくれた。


東京のファンと、選手が同化していたようにさえ感じた。


これだよね。

幸せな気分に浸らせてもらった。



4月を振り返ってみると・・・、

今季、ほぼ完璧に近い投手陣の頑張り。

しかし、なにかが、壊れたように、大きく点を取られる事がある。

プロの世界は、物凄く、微妙、繊細なのだと感じさせられる。


やはり、守備だけでは、

投手の頑張りだけでは勝つことはできない。


負ける試合は、先に、気持ちで負けてしまうようにも見える。

そして、気持ちが負ければ、逆転は、殆ど期待出来ない。

逆に、逆転されると、そのまま負けに成るような気もする。


技術と、気持ち、がうまく噛み合わないじれったさも有ると思う。

運と、気持ち、も上手く噛み合わない悔しさもあると思う。


気持ちが折れて、負ける。

こんな負け試合は多いと思う。


気持ちが折れる試合があると、どうするのだろうと心配になる。

精神的支柱はなんだろう・・・。

だれが、心のケアをするのだろう・・・、と思う。


今の、カープに、最も必要な物は、精神的ケアかもしれない・・・、と思ったりですが・・・。

それは、元気さえあれば、負けないカープだと思う。

その原因、元気の無さは、多くは、負け試合からだと思うが・・・。



元気を取り戻す方法の一つに、果敢な挑戦があると思う。

例えば、

堂林選手の三振は多い。

しかし、昨日も、試合を決めるヒットを打った。

彼の、果敢な挑戦が、勝利をもたらしてくれたような気がする。


思い切り振る。

思い切り走る。


この二つだけで随分とファンの気持ちは幸せになる。

結果を恐れると、思いっきりが、妙に、慎重に変わるのかもしれない。

ファンは結果を決して恐れてはいないと思う。

ファンは、結果を恐れて、慎重に、

あるいは、消極的にも見える選手の心を恐れているのだと思う。


それは、

果敢な盗塁も見たい。

それは、

成功すれば、一打で、ホームをつける。

一点入る。

この醍醐味を味わいたい。


昨今の、

チャンスは作れど、残塁の山は、気持ちが落ち込む。

心に、あと一本・・・、と悔しさだけが募る。


連打で、点を取る事は難しい・・・。

2回に一回の成功でも、2回に一回は点を取れるかもしれない。


やはり、カープの原点、走塁は魅力がある。

果敢な盗塁を、例え失敗しても、きっと、責める人はいないと思う。


果敢な走塁から、攻撃のすべてが生まれてくるような気もする。

そのリズムが、カープの気持ちを明るくしてくれる。


開幕1ヶ月、初めて、東出選手が盗塁をした・・・、

えっ!

とアナウンサーも実況中、驚いていた。



さあ、五月。

鯉のぼりの季節の真っ只中。

勇気を出して欲しい。

不安を投げ捨てて欲しい。

子供達に、チャレンジするカープの姿を見せて欲しい。


結果は後から付いてくる・・・。

この名言を信じて、

滝をも登る鯉の如く。


サファティの言葉通り、

こんなに弱いカープのはずは無い。


選手の心の支え、

それは、全国のカープファンがになっているようにも思える。


真っ赤なスタンド。

何よりも強い応援だと思う。


がんばれ、カープ!





ありがとうございました。
















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