The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2012年04月

カープに思う。その5

カープに思う。その5


今日も勝った。

この一言を書きたいために書いているのかもです。


相手が横浜じゃけいよ。

といわれるのも、妙に説得された気分にはなったりしまいますが・・・。


今日までの成績を見てみると、

チーム打率は、何処のチームも大きな差は無い。

要は、ヒット一本がタイムリーになるかどうかにかかっている。


強いチームは、タイムリーがでる。

やっとカープも強いチームの如く、タイムリーが出てくるようになった。


そして、逆に、強いチームはピンチに強い。

ピンチに失点を最少得点で切り抜ける。

そんな、技を持っている・・・。


カープも、大量失点をした、壊れた試合を除けば、

投手の頑張りと、成績は凄いと思う。

チーム防御率が悪いのは、大量失点の試合があったからに他ならない。


開き直れば、負け試合は、僅差だろうが、大量失点だろうが、変わらない。

と思って、忘れたほうがいいのだろうと思う。

一敗には変わらない。


さらに、

壊れた試合を、打ち勝つというパワーが付けば、確かに凄い。

物凄く、たのしい試合に間違いない・・・。



今のカープに、そこまでのパワーは感じられないが・・・、

ここまで行かなくても、

投手の踏ん張りと、

野手の、得点力は、かなり上がってきていると思う。


次の三連戦、は中日。

もっとも、壊れた試合を造らない、

最も、失点の少ないチームとの戦いとなる。

しかし、今のカープは、きっと、

このチームに競い勝つ。


幸い、勝てない、吉見の出番では無いようなので、

チャンスは、カープの方に大きくある。

これは、

ローテーションの幸運も、カープに味方してくれているということだ。


僅差での勝負、いざ、中日!

リベンジの、三連戦となりますよ!



ありがとうございました。














カープに思う。その4

カープに思う。その4


昨日も今日も勝った。

相手に恵まれているかもと云うタイミングもあるとは思うが・・・。


それにしても、投手のがんばりはすごい。


昨日の大竹も、勝ち方を手に入れたと感じる勝ち方だと思う。

マエケンは、勝ち方のベテランになったかのような余裕と貫禄さえ感じさせてくれた。


もし、投手が持ちこたえられなくて、試合が壊れたら、そんなこともあると受け入れることにしたい。

この投手陣、壊すことは、そんなにしないと思う。

多くの場合、試合を、カープ有利に作り上げてくれる。


打線が、一試合、3点取れば、多くは勝てるような気がする。

3点、例えば、10本ヒットを打てれば勝てると思う。


今年のカープ、やはり何かが違うと思う。

鯉のぼりの季節で失速するとは思えない。


がんばれ、カープ!


きっと、彼たちはやってくれると思う。




ありがとうございました。














教育。

教育。


ふと、最近感じた事を書いてみたいと思います。


よく比較されたり、言われたりする、アメリカと日本の教育の比較・・・。

何処が違うのか?


素人も目で考えてみようと思います。

TV番組のサンデル教授の白熱教室を見ていて感じたことを、思い出しながら改めて考えてみようと思います。


サンデル教授の授業、そのやり方は、

サンデル教授からのテーマ、質問が出される。

そして、学生が答える・・・。

というもの。


しかし、

日本人とアメリカ人の答えは、何か違う・・・。

それは、

答えが違うのでなく、

答え方が違う・・・。


それは、考えが違うのではなく、

きっと、

テーマに対する、考え方が違うのだと感じる・・・。


日本人の答えは、答え、つまり結論を言おうとしている様に思う。

アメリカ人の答えは、ものの考え方を言おうとしているようにも感じる。


言い方を変えれば、答えを求めているのと、考え方を求めている違いがあるように思う。

もっと突っ込んで考えれば、答えが大事なのか、考え方が大事なのかという事ではないかと思う。


どうも、日本人は常に、答えを求めているように思う。

極端に言えば、考え方の道程はどうでもよく、結局、結論は何なんだ、ということになる。



答えを求める議論ではなく、考え方を議論していても、

答えを求めたがるのが日本人なのかもしれないとも思う。


例えば、

消費税問題でも、先に答えありきで、議論をする様に見える。

これでは議論ではなく、洗脳プロセスの一環となってしまうとも思う。

まったく、これは議論とはかけ離れてしまっていると思う。

本来、議論の場と、決議の場は違うはずだ。

これは、悪く言えば、味噌も糞も一緒と言えなくもない。



サンデル教授は結論は出さない。

総ての意見を尊重しながら、多くの意見を導き出す。

多くの意見から、これが正しい意見、これが結論とは言わない。

この教育方法に徹している。


それは、学生の場合、結論は要らない。

いろいろな考え方の勉強をする事の方が大事なはずだ。


日本の教育の方法は、常に、

考え方の多様性を尊重するより、

結論を導く方向になっているのではないかと思う・・・。


結果、日本の教育は、結論を記憶する方向になっているかもしれない。

ごちゃごちゃ言わずに、答えを覚えろ・・・、とばかり、

それは、結果的に、考え方の柔軟性を失い、将来の可能性を潰しているのかもしれない。



つまり、新しい発想を出すというより、

知識は、過去の記憶の蓄積にしかない・・・、

蓄積された知識には、新しいものはない・・・。

新しいものは、知識の中を検索してもない・・・。

新しいものは、考え出すしかない・・・。


その新しいものを生み出す、教育トレーニングは、はたして出来ているのだろうか。

日本には、アップル、グーグル、フェイスブックを生み出すような土壌は・・・、

教育現場、社会現場にあるのだろうか・・・。


ソニー、ホンダ、パナソニック・・・、数々ある、

かつて、日本を支えてきてくれたサクセスストーリー、

その魂、その考え方、志は、

日本にまだ、強く、脈々と流れ続けていてくれているのだろうか・・・。


はたまた、

金力と権力によって、大きく金欲に変ってはいないだろうか。

金こそ総てに、取って代わられてはいないだろうか。


最近、パナソニック、ソニー、シャープと大幅赤字を出したと報じられている。

それらは、日本を代表するかつて超優良世界企業だった。

それらが、

なぜ、大きな赤字を出したのだろうか。

その原因は為替の損益だけなのだろうか。


再び、前進するエネルギーは、何処から出てくるのだろうか。

再び大爆発を起こすエネルギーは、

過去の蓄積された知識の中には有るようには思えない。


つまり、豊富な知識でも、知識は過去の蓄積でしかないと言えるかもしれない。

つまり、大きなエネルギーとなり得るものは、

新しい、未来に向かう考え方、発想の中だけにあるように思う。


日本の21世紀は、

成熟社会と云われて来たはずが、

・・・、いつの間にか、根底から、問われ直され始めている様な気もする・・・。


社会現場も教育現場も・・・、

こころは、

初心に戻って・・・、といわれているような気もする。


そして、頭脳は、

新しい発想が出来るかどうかにかかっていると・・・、云われているように思う。




ありがとうございました。



































花見。

花見。



8日の夜のニュースを見て驚いた。

上野公園、50万人。


50万人?

それは、約広島市の人口の半分弱の人数。

呉市23万くらいだから、2倍強の人数。


それだけの人が上野公園に入れるのか。


陣取りが、地方都市の比ではないらしい。

代行業者まで活躍とは、ビックりだと思う。


ケンカもあり、

急性アルコール中毒に至っては、69人とか云っていたと思う。

救急車、病院の忙しさは、尋常ではなかっただろうと思う。

お花見特需、こんな特需は要らないといわれるだろう。


待ちに待った。

と云うより、

待ちに待たされた、お花見となった。


寒い日が続き、例年より、約一週間遅れ。

その上の、一気に春爛漫の日曜日となった。

いやが上でも、花見に行きたい!とボルテージは上がる。


それにしても50万人は多い。

芸能人が来るわけではない。

スペシャルイベントがあるわけじゃない。

皆に案内が渡されたわけじゃない。


日本人特有の桜大好きが、これだけの一大イベントになる。

世界中で最も経費のかからない、最大のイベントだったに違いないと思う。


桜、は、うつくしい。

ただ一つの理由。

それだけの、日本人の心を引き付ける、桜。

年に、ただの一回しか、その美しさと戯れる機会は無いかもしれない。

それが、引き付ける力を倍増させる。


満開の時間は短い。

そろそろ、

満開は、過ぎようとしている。

予報では、

今週の雨で、はかなく散っていくかもしれない。


そうか、

美しさと、はかなさ。


日本の美学の根底にも流れているのかもしれない・・・。


桜の花さん、今年もありがとうと言わせてもらいます。




ありがとうございました。







カープに思う。その3

カープに思う。その3


6連勝。首位。

何と響きのいい言葉だろう。

カープファンはこの言葉に酔わさせられているに違いない。


まだまだ、始まったばかり!

鯉のぼりの季節まで!

と、ひややかな言葉も聞こえてくるが・・・、

そんなことは、知ったことではない。


9試合のうちで、惨敗は1試合しかない。

チーム防御率は1.913

チーム打率は.197


投手の皆さんはすばらしい。

しかし、

かといっても、

失点18。

得点20。

と得点の方が上回っている。

と云う事は、

打者の皆さんのがんばりも大きい。


今年は、いつもと違うぞ!

といっているように聞こえる。


勝てば強くなる!

これが、勝負のバイブルにもある。


次の阪神戦、

勝つに違いない。

桜の開花と同じように、カープの夢は広がる。


ほっぺをつねってみても、ゆめではない。





ありがとうございました。
















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