The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2012年04月

お得意様。

お得意様。


お得意様・・・・、

この言葉に、日本の商売の原点があるように思う。


対する言葉は、一見様か・・・。


最近の日本の商売の何処が変わってきたのか。

ふと、考えてみると、ここもかなと思う。


アメリカナイズされた、商売の方法といえば・・・。

八百屋、町の商店街からコンビニに変わった・・・。


一見様相手の商売のやり方に見える・・・。


一見様と、お得意様・・・、

何処が違うのか・・・。


毎回、回数を、足を運べば、お得意様になる?

そうだろうか。


良く考えると、経営コンサルタントの説くビジネスのやり方は、一見様獲得に終始しているようにも見える。

代表が、ディスカウント、30%割引券だ。

そして、スタンプカード。

このスタンプカードで、一見客をお得意客にするという企画かもしれない。


しかし、一見客は、10回訪れても一見客。

100回訪れても、お得意客にはならない。


日本のビジネスは、お得意様ビジネスから、一見様ビジネスに変わってきているように思う。




では、一見様とお得意様は何処が違うのか?

足を運んでいただく回数もそうかもしれないが・・・、

実は、回数ではないと思う。


回数を運んでいてくれていた、お得意様客だと思っていたお客様が、

ある日、突然来られなくなる、という事態が発生する。

理由を、あれこれと考えてみるが見当たらない・・・。

いくら悩んでみても、反省しても、来られなくなった理由は見当たらない・・・。


こんなことは、あると思う。


来られなくなった理由は、簡単だ。

それは、このお得意様だと思っていたお得意様は、

実は、お得意様ではなく、一見様だった。

と云う理由だけだと思う。


そのお客様は、10年来、来て頂いていた・・・。

というお嘆きは、よく聞く。

しかし、そのお客様は、10年間一見様だったに違いない。


だれでも、10年の付き合いは、一見客でなくて、得意客だろうという。

しかし、結果は、そのお客様の最後の行動は、まさしく、一見様客の行動に等しい・・・。


一見様は、ご自分の都合だけで動く。

10年通っていただいた一見様は、10年間、その一見様にとって都合がよかったに過ぎない。

11年目に、都合のよい店ができた、だから、そちらを、利用され始めた、

と云う事のほか、来店されなくなった理由は無い。


コンビニを考えると良く解る。

コンビニには、お得意様客は一人としていないかもしれない。

それは、より便利のよいコンビニが出来たら、そちらへ変わる。


日本のビジネスは、お得様ビジネスから、一見様ビジネスに変わってきたのだとつくづく思い知らされる。

良く言えば合理的だが、悪く言えば冷たい社会を作っている。


お得意様商売。

これは、本来の日本の商売のやり方だと思う。

心温まる、心の通うビジネスのやり方だと思う。


お得意様は、銭金を言わない。

本当のお得様は、そのお店のファンでもある。


近所にどんな競合店が出来様が、足を運んでくださる。


昔の理容室には、こんな、お得意様ばかりが溢れていたと思う。

しかし、その構造は崩れてきているような気もする・・・。


それは、なぜか?

経営講座なるもの、コンサルタントなるものの、銭儲け主義の結果だと気付かされた。

技術仕事は、本来、仕事の性格上、物品販売とは異なる。

ビジネスの主流は、一見様商売のやり方ではなく、

お得意様商売のやり方の方が似合っている。


つまり、30%のディスカウントでもなく、スタンプカードでもない。

お客様との、心の通い、絆が大事ということになる。


お客様を幸せにしてあげることができるのが、技術仕事の最大の良い所だと思う。

理容室なら、

男前にしてあげることができる。

若くして差し上げることができる。

男らしくして差し上げることができる。

気持ちよくして差し上げることができる。

こんなことをしていただいたなら、一見様客も一見ではいられなくなる。

帰り際には、もう、そのお店のお得意様に間違いない。


日本のビジネスの良い所が、

銭儲け主義に押し流されている現実は、寂しいと思う。


しかし、

実は、どちらが儲かるか?

一見様商売か、それとも、お得意様商売か?

実は、お得意様ビジネスの方が、儲かりますよ、

と云う事を、お伝えしたいとも思ってもいます。

お金は後からついてくる、といわれるとおりだとも思います。


現に、繁盛店の多くは、お金を追っかけてはいないと思う。

ひたむきに、お客様の幸せを追っかけて来られた、その結果だと感るこのごろです。


特に、技術を売る仕事は、一見様ビジネスをやり続けると、

徒労感ばかりが残る・・・。

10年たっても、20年経っても、充実感も、お金も貯まらないかもしれない・・・。


人間関係をわずらわしく思い、

簡単にあっさりと、金儲けになる、一見様商売に引きづられて来た。

その結果、金儲けにもならない、

そして、人間関係は壊れ、

いつのまにか、冷たい社会に浸かっていた・・・。

こんな思いも、心のどこかにあるかもしれない・・・。



本来、技術仕事は、お客様を幸せにすることができる、すばらしい仕事。


この思いが、大切だと・・・、

その先に、繁栄と、

幸せがある・・・、と


今更ながら、痛感させられるこの頃です。






ありがとうございました。











カープに思う。その8

カープに思う。その8


阪神戦、最悪の負け方で負けた・・・。

これは、カープ球史に残る負け方だと思う。

投手、最高のがんばり。

最高の出来。


すべての問題は、攻撃と守備にあった。

さよなら負け・・・。

原因は、エラー。


1対0のスコアー。


攻撃は、

タイムリーヒット、ゼロ。

犠打、失敗。

盗塁はあっても、攻撃的なものはゼロ。

つまり、キャッチャーも投球しない場面だけだった・・。


肝心なときの三振。


これだけ、封じ込めれられる試合も無いと思う・・・。


ともかく、ツキまでもなかった・・・。

4番打者の故障で登録抹消・・・。

神様、ここまでの試練をカープに頂くとは・・・。



こんな試合は、選手にとって、最もくやしい試合ではないだろうか。

くやしくてくやしく・・・、

だと思う。


この敗戦、1敗はタダの1敗ではない。

10敗にも相当するかもしれない。

10勝にも相当するかもしれない。


この敗戦のくやしさがバネになれば、

必ず、10勝に値する1敗だと思う。


きっと、これからのカープの頑張りは、10勝に値する1敗になると信じている。

神様も、味方してくれるに違いない。

その証拠に、リーグははじまったばかり。

最悪の試練を、いまから、役立てるように、与えていただいただけに違いない。


ショックを乗り越えて、さらにレベルの上がった、カープを期待されての試練だと思う。

カープは、さらに強くなる。


さらに強くなると思う。




ありがとうございました。











こんな試合は、物凄いエネルギーになると思う。

物凄いエネルギーが沸いてくると思う。


投手の最高のエネルギーに、かみ合う攻撃になると思う。




カープに思う。その7

カープに思う。その7


中日3連戦、3連敗の後の阪神3連戦の最初の一戦。

場所は、甲子園。

勝てる要素は、むつかしい・・・。

と思っていた・・・。


前半は押していても、後半押し返されて負けるパターンはたびたびある。

投手に気の毒な敗戦パターンで、負ける。

この日も、ここで1点取っとけば・・・、と云うところで、取れないで試合はすすんだ。

1点取られれば終わり、こんな雰囲気は漂ってきていた。


しかし、今日のマエケンは、さすが。

踏ん張った。

8回を2安打。

その8回に、奇跡を思わせる堂林のプロ初ホームランが出た。



BSで放送があった・・・。


試合は、すばらしい投手戦だった。

裏を返せば貧打だが、だれもこの試合をそう感じる人はいない。


エラーもあったが、それを責める気持ちは沸かないほどの、気迫が伝わってきたと思う。

丸のファインプレーは。今夜のカープを救った。

阪神の2度にわたる内野のファインプレーは、カープを意気消沈させるに十分なプレーだった。


しかし、今夜のカープの気迫はそれを上回っていたのだと思う。

見ているものに、最後まで、負ける気など、感じさせてはくれなかった。


盗塁失敗もあった。

しかし、それを責める人は誰もいないだろう。

失敗しても、尚且つ、賞賛される積極性だったと思う。


この勝ちは大きい。

この勝ち方は、今年のカープを象徴しているかもしれない。


選手の皆さん、ありがとうございました。



今日のスポーツ記事を記念に、貼り付けておこうと思います。


スポーツ報知

マエケン8回0封で3勝!堂林、プロ初本塁打がV弾!…広島

 ◆阪神0―1広島(24日・甲子園) 広島は8回、堂林が決勝のプロ初本塁打を放った。前田健が8回2安打無失点で3勝目。サファテとの無失点リレーで、チームの連敗を3で止めた。

 前田健はリーグ最多得点の阪神を8回まで2安打に抑えた。「調子は良くなかった。全然駄目」と言う中、5回まで無安打で切り抜けた。

 6日にノーヒットノーランを達成。同一年2度の無安打無得点試合なら史上初だが、6回に平野に内野安打を許した。ただ、二塁の東出がグラブに当てていただけに「エラー(の判定)にしてくれれば良かったのに」と、防御率0・97と1点台を切った自信を感じさせた。


8回零封の好投で3勝目を挙げた前田健



産経新聞

広島20歳の堂林、思い出の甲子園でプロ初アーチ

 (セ・リーグ、阪神0−1広島、4回戦、阪神2勝1敗1分、甲子園)思い出の甲子園、そのダイヤモンドを無我夢中で駆け抜けた。ヒーローは広島3年目、20歳の堂林。「歓声は聞こえたけど、正直入るとは思わなかった」。八回に飛び出したプロ初本塁打は、0−0の均衡を破る値千金の決勝弾となった。

 阪神先発のメッセンジャーにチームは七回まで1安打。堂林は五回に失策を記録し、エース前田健にも迷惑をかけたが、「マエケンさんが0点でいっていたので、とりあえず塁に出て後ろにつなげようと思った」。スライダーを振り抜くと、打球はバックスクリーン右へ、ぐんぐんと伸びた。

 中京大中京高で甲子園の優勝投手となったのが3年前の夏。高校時代から非凡な打撃センスが注目されていたが、決勝戦でも右中間へ本塁打を放った。「(右方向は)自分が一番調子いいときの打球」と話す。試合前、前田健は「きょうも頼むぞ」と声をかけたというが「まさか打つとはね」と驚きをみせた。

 開幕から起用してきた野村監督も「彼の魅力はバットを振れるところ。すばらしい打球」と目を細めた。ただ、本人にとって今はアピールを続ける時期。思い出詰まった球場での本塁打にも浮かれることなく、「甲子園のときの自分は忘れてほしい」と強調する。聖地で育った若武者が、同じ舞台でプロでの一歩を踏み出した。(丸山和郎)






日刊スポーツ

【広島】マエケンが対阪神戦5連勝

阪神に勝利しサファテ(右)らナインと笑顔でタッチする前田健(撮影・上田博志)
阪神に勝利しサファテ(右)らナインと笑顔でタッチする前田健(撮影・上田博志)

<阪神0−1広島>◇24日◇甲子園

 広島のエース前田健太投手(24)が8回2安打無失点の快投で、今季3勝目を挙げた。5回まで四死球と失策の走者を出しただけの無安打投球。6日のDeNA戦で達成したノーヒットノーランの再現は、6回に平野の安打で消えたが、阪神打線につけいるスキを与えない完璧な投球。対阪神戦は昨季から5連勝となった。前田健は「ブルペンでは真っすぐが走ってなかったので、制球重視で投げた。丁寧に行ったのが良かった」とチームの連敗も3で止め、笑顔で話していた。

 [2012年4月24日22時32分]




中京・堂林、日本一の悔し涙/夏の甲子園

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優勝を決めた中京大中京・堂林は、チームメートの祝福に涙を流す
優勝を決めた中京大中京・堂林は、チームメートの祝福に涙を流す

<全国高校野球選手権:中京大中京10−9日本文理>◇24日◇決勝

 中京大中京(愛知)が日本文理(新潟)を破り、43年ぶり7度目の優勝を飾った。エース兼4番のドラフト上位候補、堂林翔太投手(3年)が先制2ランを含む3安打4打点の活躍。6点差の9回に5点を返されたが、追い上げをかわして競り勝った。

 ライトから堂林は祈っていた。6回に1度降板しながら、志願して上がった最終回のマウンド。6点差から2点返され2死一、三塁で再びKO。2年の森本も打たれた。ついにリードは1点。なお一、三塁で強烈なライナーが三塁へ…。打球は三塁・河合のグラブに消えた。「打球は見えなかったけど、完治(河合)が捕ってくれて終わったんだなと…」と言うと、涙が止まらなくなった。優勝インタビューは帽子で顔を隠してすすり上げ、ナインに謝った。「本当に最後は苦しくて…情けなくて、ホントすみませんでした」。敗者のように泣き、謝罪する異例のヒーローだった。

 打たれはしたが、打った。1回、「勝手に体が反応した」と、高めの変化球を右中間に先制2ラン。2−2の6回2死満塁では、左前に弾丸ライナーの2点勝ち越し適時打を放った。伊藤を打ちあぐむ中、圧倒的な打撃を見せ、一挙6点の猛攻を呼んだ。

 あきらめかけた夏だった。8強入りした今春センバツ直後の4月。練習試合で右ひざ靱帯(じんたい)を損傷し、2カ月離脱した。家では不安からふさぎ込んだ。5月。異変を察した大藤監督が「思ってることを抱えず、全部出せ」ときつく諭した。ケガより先に、へこんだ心が治ると「いい子」だったエースは変わった。大藤監督が「我(が)が出てきた」と認めるように、捕手のサインには首を振り、後輩の指導にも熱を入れた。

 「エースで4番」を中心に、古豪が復活した。優勝を目指したセンバツ準々決勝では、報徳学園に9回あと1死のところで逆転されて負けた。それ以降、目先の1勝、1球にこだわった。終盤こそ乱れたが、大量リードでも犠打やスクイズを絡めて1点を取りにいった。「苦しくても勝てたことがチームの成長」と、エースは声を震わせた。

 ユニホームは伝統の立ち襟から、大きくデザインチェンジされた。夏の決勝は7戦7勝。夏の3連覇、春夏連覇も達成した古豪が新しい、栄光の1ページを刻んだ。「日本一を目指してずっとやってきた。優勝からも遠ざかっていたけど、何とか自分たちで歴史を塗り替えようと思っていた。良かったです」と喜んだ堂林は、打者としてプロを目指す。打って、打たれて、泣いた。最後に、堂林のための舞台が用意されていた。【八反誠】

 [2009年8月25日8時25分 紙面から]






































広島平和公園横Caffe Ponte。

広島平和公園横Caffe Ponte。


                 (写真はクリックすると大きくなります。)


広島の平和公園に元安橋と云うのがある。04232012CaffePonteH


原爆ドームの川下に位置する。

平和公園と広島の繁華街、本通を結ぶ。


その元安橋の東のたもと、川土手に、

Caffe Ponteというカフェレストランがある。

04232012CaffePonteV

ここで、知人とランチをたべることにした。

春の風は20度C を超えた

心地よいそよぎ・・・。

04232012CaffePonteM

冷たいコーラが、のどにおいしい・・・。

04232012CaffePonteQ

ランチは、スパゲティ。定番のトマトソースを選んだ。

04232012CaffePonteR

ランチの後はオーソドックスなコーヒー。

こんな中でのランチは格別に美味い。

美味いと云うよりも、ランチを楽しめる・・・。


月曜日の昼前は、空いていた。

お花見シーズンと、来るゴールデンウィークは、混雑で大変らしい。


いまが、最高の屋外テーブルで気持ちよい時間を過ごせる。

04232012CaffePonteJ

床には枯葉が散らばっていた。

こんなところに照明がある・・・、

夜はまた、別のいい雰囲気をかもし出してくれるのだろうか・・・。

04232012CaffePonteL



どこかの学校の子供達の群れが、平和公園の中に向かっていた。

04232012CaffePonteI

平和ないい眺めだと思う。


このお店の雰囲気を少し味わっていただければ・・・、

04232012CaffePonteG

木々の下に、パラソルのような白いテントで包まれていた。

04232012CaffePonteE


広島名物も、お店の店頭を飾っていた。

04232012CaffePonteF

テーブルに腰掛けて平和公園のほうに視線をむけると・・・。

04232012CaffePonteC

さらに、その方向を南の方に回すと・・・、遊覧船が戻ってきていた。

04232012CaffePonteK

食事の後に、川辺に下りてみた・・・。

04232012CaffePonteN

こんな、目線で、川面を眺めるのもいい・・・。

まったく、気持ちまでおだやかになる・・・。

04232012CaffePonteS

サボテンがあった。

赤いのは花で正しいのかどうか・・・。

04232012CaffePonteT

春だなぁ〜と感じさせてくれる・・・。

04232012CaffePonteU

遊覧船の案内に目を向けてみると・・・、

宮島行きがあった。

ここから、宮島までの小船旅が楽しめるのだ・・・。

ゆっくりとした気持ちになれるときに、

きっと、

乗ってみようと思う。


こんなお店、川の町広島に、もっとたくさん出来て、

広島の生活の中に、もっと、入り込んできてくれればいいと思う・・・。



ありがとうございました。





















カープに思う。その6

カープに思う。その6


中日3連戦すべて負けた・・・。残念。

素人の、こんな作戦はどうでしょうかとばかり、書かせてもらうことに決意。


なにせ、素人の考えゆえ、お許しください。


カープが勝つと云う事をねがって・・・。


まず、試合が始まったら、3点を取ることを目標に、初回から、何でもかんでもやる。

3点を取ったら、ほぼ勝てる。

きっと、勝率は軽く5割を超えると思う。


盗塁を出来る人には、100%やってもらう。

盗塁の成功率が80%くらいはあるのではないかと思いますが・・・。

たとえ、50%になっても、

バントで1死をタダで与えるよりは良いのでは・・・。

ヒットでランナーを送れる確立は2割5分も無い。

こうしてみると、盗塁で進塁には大きな価値があるように思える。


ピッチャーに対するプレッシャーも格段に上がるに違いない。


1回の攻撃から、簡単に打たない。

まず、ピッチャーのリズムを崩す。

間合いを伸ばして、ピッチャーのリズムを狂わす。

そして、自分のリズムに持っていく。

つまり、良い意味で、紳士でいてはいけない。


とにかく、なにがなんでも3点を早く取る。

取りに行く。


チームプレーに徹する。

例えば、4番打者でも、バントもする。



等々・・・、

友人に話していたら、

友人曰く、

プロだから・・・、高校野球のようには出来ないだろう・・・。

初回から、バントやってたら・・・、プロじゃないみたいだし・・・、

やっぱり、プロは、豪快に打って点を取らないと面白くないのでは・・・、

と言われてしまった。


それもそうだ。

打たなければいけない。

打てれば、一番いい。


そう考えると、野球って難しいものだ。

素人には、勝って欲しいが一番に来るのだが・・・、

野球に詳しい人間になると、やはり、

プロにはプロのプレー、作戦、やり方を期待するらしい。


それも、そうだなと納得したり、

やはり、何が何でも勝って欲しいという気持ちも・・・、

消しがたい・・・。


そこで、

願わくば、先に、勝てる状態まで・・・、

というと、

そうやってると思うよ。

と、また、云われてしまった。


やはり、素人には、願うことしか、出来ないか。

では、カープがんばれ!




ありがとうございました。


















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