The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2012年02月

「世界で一番パパが好き!」を観て。

「世界で一番パパが好き!」を観て。

このDVDを何回、何十回、車の中で回しただろうか。

多くの、お気に入りの映画も、何度も観るが、ここまで飽きずに見続けている映画は、かつてない。


もちろん、聞き流しで、字幕を注視することなどは、もちろん、運転中は出来ない。

一度、日本語で、観る。

これでも、注意は集中していないので、見れていない場合が多い。

それでも、流れも、心の動きも大体は理解できる。


そこから、繰り返し、英語での聞き取りを繰返す。

既に、30回以上は聞き流してきたと思う。

普通、10回も見れば、飽きが襲ってくる。

そして、DVDをデッキから取り出す羽目になる。

そして、数ヶ月、数年を経ないと再び見ることは出来ない。


しかし、この映画は、その感覚を沸かさせない。

未だに、DVDデッキの中に入っている。


これだけ、繰返すと、短い会話は頭に残り始める。

初めて、狙ってきたことが出来そうな映画だと思う。

英語の勉強は、繰り返し聞くことは、かなり重要と云われていると思う。

しかし、飽きの感覚に襲われ、聞き続けることが出来なくなる。


じつは、過去の経験からも、飽き始めた頃からが、本当に身になる勉強とは思ってきてはいるが・・・。

過去において、飽きに打ち勝ったことは殆ど無い。

飽きの感覚が湧き上がってこなかったことも殆ど無い。


この映画は、飽きの感覚が、未だに湧き上がってこない。

不思議な映画だと思う。

その理由のひとつに、今だに、解っていても笑ってしまう面白さがあるのかもしれない。


あらすじは、ネット検索で調べていただければいくらでもあるのでそちらに譲らせていただきたいと思います。


この映画は、コメディタッチの中に多くの大事な内容を含んでいるような気がする。

一番最初の衝撃は、子供を産んで、命を落としてしまう母親の運命。

これは、男にとっても、相当の衝撃を受けてしまった。


男にとっての大事なものの選択、これも、かなりの衝撃を受けてしまう。

仕事。

せねばならぬ、その意識。

どこで、何をやるかの選択。

都会、ニューヨークの魅力。

高給、出世欲、と仕事に対する魅力と欲と情熱は尽きない。


子供に捧げた7年間。

その後に、再び襲ってきた、仕事、大都会ニューヨークの魅力。

この辺りの、男の心中、葛藤は、やはり、軽いものではないと思う。


世の中で、最も大事なものはなにか。

このことを、考えさせられる。

誰もが、100%、家族だと答えるだろう。

誰もが、100%、その為に仕事をしていると答えるだろう。

しかし、多くの場合、仕事の為に、家族が犠牲になっている。

そのことに気付かない場合も多い。

気付いても、できない場合も多いと思っていることも多い。


本当に、100%家族を、最も大事として、生活をしているのかどうか。

生活をすることができるのかどうか。


この映画は、その答えのひとつを提示してくれているようにも感じる。


自分の中で、一つの答えとして、この映画の、パパには大賛成したい。

そんな、中身の濃い、楽しい映画だと思います。

良いパパの一つ生き方だと思います。



それにしても・・・、

子供は宝だし、

女性は魅力的だし、

おじいちゃんは、やさしいし・・・・、

良い家族は人生の宝でもあり、ゴールでもある。

と、教えてもらった・・・。



パパになった方には、是非、ご覧頂きたい作品だと思います。

振り返れば、子育てが終わった今見るのではなく、スタートした二十数年前に見たかったと思います。




ありがとうございます。






温暖化。

温暖化。


この言葉を聞いて、誰もが、信じられない程の寒さが、この冬、日本列島を覆った。


しかし、反対に、

ニュースによれば、人工的な温暖化は、歴史上類を見ないほどの速度で進行しているとあった。


素人の自分にとっては、

素朴な疑問は、こんなに寒いのに温暖化?それホントですか?

だと思う。


今年の冬は、地球は、冷める方向に、氷河期の方向に向かっていると云う話も聞こえてくる。


なにが、どれが、本当ですか?

と、素人の頭の中は混乱をする。



きっと、すべてが正しいのだとしたら・・・、

いや、

きっと、すべてが正しい説に違いない・・・。


地球が冷めていく氷河説と、

地球が温められていく、温暖化のせめぎあいになっているのに違いない。

と、素人の直感は結論に達してしまった・・・。


せめぎあい・・・。

だから、大荒れの天気になるのかもしれない。

いつものような、おだやかな天気ではない。

大雨、ドカ雪、竜巻、大風・・・。

変化が、変化も、それは急激で、激しい。


温暖化の根拠は、両極の氷の減少があると思う。

今年は、日本では、寒い冬があっても、地球のどこかは、温かい冬があったのかもしれない。

トータルして、地球は、あったまっていると云うのだろうと思う。


たかが、人間の営みなどは、自然の営みからすれば、微々たる物。

大自然の中にある地球をちっぽけな人間が暖めるなんて出るわけは無い。

と、思ったりもするが・・・。


実は、逆に、

そうではないとも思う。

例えば、人間の命だってそうだ。

健康そうで、絶対に死にそうにない頑強、健康そのものに見える人でも、

ひとたび、目に見えないほどの細菌にでも犯されると、急変してしまう。

あっという間に、死線をさまようことになりかねない。


こんなことを考えれば、

人間の日常のアクティビティなど、

地球から見れば、ほんの些細なことなのだろうと思うが・・・、

その、活動が、悪行ならば、細菌の如く、地球をいとも簡単に、病気に陥れてしまうかもしれない。


人間の体も、一つが悪くなれば、悪い連鎖が起き、病気になり、死を招くことになる。

地球も、たかだか、空中の二酸化炭素の量がわずかに増える。

たかだか、オゾン層がわずか破壊される。

そんな、僅かな事だ。


昔、エコノミストは、株は、エスカレータに乗って、ヨーヨーをしているものだと言っていた。

日々の上下はあっても、10年のスパンで見れば、確実に上がると言っていた。

しかし、現状は、これは、正しくない、経済活動には落ちってしまっているとは思うが・・・。


これに似て、地球温暖化は、エスカレータに乗ったヨーヨーになっているのかもしれないと思う。

氷河期への力と、温暖化の力で、一年、一年の気候は上下に、

ヨーヨーの如く動くのだと思う。


しかし、悪は勝つ。

地球の温度のエスカレータは下りでは無くて、上りのように感じる。


地球を病気にさせないためにどうすればよいのか。

人間も地球も同じなのかもしれない。


それは、

節制。

これしか無いのかもしれない。

病気から人体を守るのは、薬ではなくて、腹八分。

悪くなったら、直せば良い、と昔は思っていたと思う。

この考え、この思想こそ、大きな間違いだとわかってきた。

それは、自分の体が蝕まれる年齢になって始めて気付くことかも知れない。

蝕まれて初めて気が付くほど、人間は傲慢なのかもしれないと、反省を込めて思う。


取り返しがつかない。

特効薬は無い。

それが、人体であり、

地球だと思う。


それは、人間の欲との戦いであり、

欲に勝たなければ、成し得ないことであることも解る。

つまり、特効薬は、

節制しかない・・・。

と、感じる今日この頃です。



ありがとうございます。








危ない小学1年生。

危ない小学1年生。


常々、危ないと胸を撫で下ろす場面がある。

今の愛車は、先日30万kmを越えた。

それだけ、多くの交通の様々を見てきたと思う。

交通事故も見た。

ヒャットしたこともあった。

感謝したこともあった。


交通事故を防ぐ一つの方法にスローライフがあると思う。

ゆったりとした気持ちで運転できれば、ヒャットすることに出くわす確率は極端に少なくなることも解ってきた。


そんな中、

最近、特に気になることは、小学生の低学年、特に1年生だろうと思う。

信号待ちで、信号機の変わるのを、今か今かと待ち、青に変わるやいなや、ロケットスタート、ダッシュをする。

これは、いつ見てもひやひやする。


きっちり、車も信号を守れば、危険は無いかもしれない。

しかし、不届きもいるかもしれない。

見落としもいるかも知れない。

急いでいて、突っ切るかもしれない。

様々な車が、子供達の安全を脅かしていると思う。


赤は止まれ。

黄は注意。

青は進め。

と教えられているのだろうと思う。

間違いなく、大人以上に、赤信号では、止まっている。

信号を守っている事に違いない。


しかし、問題は赤信号ではなくて青信号にある。

青信号は「進め!」ではない。

青信号は「危険が無ければ、進んでもよい」なのだ。

1年生は120%、ゆめゆめ、後者だとは思っていないように見える。

青になれば、進まなければいけないくらいに信じきっているときもあると思う。


信号機が青に変わったときに、ロケットダッシュをやめさせる方法は無いものだろうか。


1年生は、小さい。

それでなくても、目に付きにくく、交通事故の被害者になりやすい。

先日、風見しんごさんが、愛娘の交通事故を振り返り、交通安全の願いを込め、歌を作られていた。

余りに、小学低学年の交通事故はいたましい。


もし、お子さんが、交差点で、青でダッシュされているのをご存知ならば、是非、今一度、お話されることをお願いさせていただきたいと思います。

学校でも、是非、授業の中で取り上げて、青でも危険は残っていると云う事を、是非、子供達に理解させてあげていただきたいと願う次第です。


一ドライバーとして、絶対に、100%、いや1000%、子供を、自分の交通事故に巻き込むことはしたくは無い。

と願う。


一ドライバーとして、出来る交通安全は・・・、交通ルール遵守、スローライフ。

祈願!交通安全。



ありがとうございました。






NHK「カーネーション」に学ぶ。

NHK「カーネーション」に学ぶ。

このドラマ、さすがに、すごいといつも感服してみさせていただいています。

プロの技術者として、プロのデザイナーとして、プロのサービス業として、立派な家庭人として、すごいとしか思えない。

次女が自分のデザインを優先する考えで、客とも周りともぶつかる。

洋服はデザイン優先、ファッション優先を押し通したいのだろうと思う。

客からの苦情。

ポケットの位置が、動きを邪魔をするという。

彼女は、そのデザインは、そのポケットの位置で生きている。もし、そこに無ければ、デザインの意味が無いという。

母は、違うと云う。

衣服は、身につける人が、気持ちよく着られる事がゴールだという。


どちらが正しいのだろうか。

個人的には、どちらも正しいのだと思う。


次女が、母の気持ちの域まで達すれば、そここそ、頂点だとも思う。


新しいデザインを模索することをしない。もしくは止める。

これは、年を経るたびに起こりうる。

増えてくる。


次女が、母の気持ちを深く理解することは、この落とし穴にも落ちることになることかもしれない。

現実を見ながら、実用性を見ながら、新しいデザインを追求することは、天才だけに許されている領域かもしれないと思う。


多くの人が、自身の中の斬新さに、年を経る毎に蓋をしていくのかもしれない。

それは、ある時は、非難にも似た事件も、罵声も起こるかもしれない。

多くの人は、それを予測してか、新しいデザインに労力を注ぎ込まなくなる。


ヘアースタイルも、そのデザインも同じことが言えると思う。


大事なこと、それは、きっと、

母の言葉の中にあり、次女の言葉の中にあると思う。


それは、お客様の為にであり、一生勉強だといっているのだと思う。



ただ、母が、娘達の感覚が理解できなくなって、ここが、引退の潮時かと自覚する場面があった。

ただ、これには、違う!頑張ってほしいとエールを贈りたい。

それは、一概には言えないが・・・、歴史に残る芸術家の傑作は、晩年になるほど、すばらしい作品が生まれていると思う。


それは、すばらしい作品は、すばらしい心から生まれてくるものだと信じたいから・・・。



ありがとうございました。





温かい社会、冷たい社会。

温かい社会、冷たい社会。


いま、国会中継を聞くとはなく、聞きながら仕事をしていたら、このテーマについて書きたくなりました。


すごく、大きく見て、人間、日本人は幸せになってきているのかどうか?という素朴な疑問に突き当たる。

その後、なぜ、このような疑問が沸くのかと考えると、やはり、そうとは言えないという事だと思う。

違う目で見れば、なぜ、科学も経済も進んできているのに、日本人は幸せになれないのか?と云う素朴な疑問も湧き上がる。

よく云われるブータンの幸福度の尺度で見れば、かなり、点数は落ちているのだろうと思う。

素朴になぜ?

科学も、経済も、超一流の国に、幸福感が無い。

とてもおかしな話に思える。

人間が幸福になる為に、科学も、経済も追及してきているはずだと思うが、この状況は、どのように理解すればよいのか?ということにもなる。


年金問題では、少子化で、将来、若者一人が、年寄り一人を支えなければならないと云う議論が、正論に聞こえてくる

こんな、話をされると、若者は夢も希望も持てなくなってしまう。

科学は、経済は、全く、人間の幸福に寄与できていないと云うようにも聞こえる。

仕事の多くは、ロボット、コンピュータが、多くをになって来るようになったら、人間はその分、楽になると云うのが、50年前のしなりおではなかったか。

定年まで、骨身を削ってでも、懸命に働き、、退職すれば、豊かな老後は画策されているはずではなかったのか。


本来、政治の仕事は、国の、国民のシナリオを描き、そのための巧みなるハンドリングが出来る、卓越した政治能力がある人たちが、議員になられているのではなかったのだろうか。

現在の政治は、尻拭い政治にしか見えない。

後から手当てをする政治にしか見えない。

それを、まことしやかに、弁舌を重ねる。


本来の政治、国民の幸せはなにかを考え、それが先に有りきの政治を期待したい。

少子化の時代になっていくと、確かに人間の頭数から言えば、一人が一人を支える計算になるだろう。

しかし、こう考えることもできる。

それほど、科学も経済も発達してきた。

一人の老人を、一人の若者だけではなくて、若者と幾つかのコンピュータと機械とロボットが支えると考えるのはいかがだろうか。

この発想が実現できれば、

出来たとき、初めて、科学の発達も、経済の発達も、人類の幸福に、深く関わることが出来るといえると思う。

出来なければ、人間が使われるだけではなくて、はじき出されてしまう。


きっと、何がどう発達しようと、科学でも、経済でも、・・・、それをコントロールする役目の政治が発達しない限り、人間の幸せはこないと思う。

この50年間、高度成長を支えてきた、日本国民と、科学と経済は大きな発達をしてきた。

しかし、政治はどうだったのだろうか。

同じように、高度に発達してきたのだろうか?


だれか、政治家で、日本人の将来の幸福像はこれです、と言い切ってくれた政治家はいたのだろうか。


そうといえる、言い切れる、偉大な政治家が出てこない限り・・・。


そんな人が、出てくることの予感もあり、いや切望がある。


ここまで、すべてが進歩してくると、政治が更に進歩しない限り、日本は、てんやわんやの
日々から抜け出すことはむつかしい。

民間の活力で・・・、と云う言葉を聞くと、これは、政治力の欠如であるようにしか聞こえなくなってきてしまった。

今から将来に向けて、もう、科学の発達も十分出来てきた、これ以上必要は無いかもしれない。

今だけでも十分、人間を幸せにしてくれるレベルはあると思う。

経済も、十分だと思う。

問題は、それをコントロールするべき力、政治力だと思う。


消費税増税問題も、本当に国民の幸福の為にが、ベースになって考えが進められているのだろうか。

傷があるところの修復はもちろん大事だと思うが・・・、政治が、国民の幸せを担っている、と云うところも、ビジョンも夢もさらに大事だと思う。










申し訳ありません。書きなぐっただけの、訳のわからないブログになったかもしれません・・・。




ありがとうございました。





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 ありがとうございました。

















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