The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2011年12月

大晦日。

大晦日。

これで60回目の大晦日。

年とともに、大晦日の過ごし方は変わってきたと昔に思いを馳せる。


子供頃、母と兄弟と、家族で過ごした大晦日はなつかしい。

考えてみれば、二度と無い、貴重なかけがえの無い時間だったことに気が付く。


クリスマスよりも何よりも、大晦日は賑わった。

NHKの紅白歌合戦を見ながら、年越しそばを食べ、

兄弟とゲームをしたのは良い思いでの中にある。


今は、様変わりをした、紅白を見ながら・・・、実は、ついているだけかもしれない・・。

2画面にして、他の局も見たり、聞いたり・・・。


あの頃は、人間のエネルギーで、狭い部屋の中が溢れていた。

トランプはよくした。

キャンディ、をたくさん用意して、お金の替わりに掛けた。

勝って、キャンディーを増やすのも良い気分だった。


やはり面白かったのは、勝負でやり取りされる人間の感情そのものだったのかもしれない。

負けて悔しさを顕にし、

勝って、満足感を顕にする。

この感情の嵐の中で、悲喜交々を教えてもらったのかもしれない。


兄に勝つことも躊躇い、弟にも勝つことにも躊躇った。

しかし、それよりも、負けることは、やはり、嫌だったと思う。


悲喜こもごもの感情が入り乱れ、

疲れ果てて、コタツにもぐり込みながら、大晦日は更けていった。

きっと、雑魚寝だった。

母が、その上から、更に、風邪を引かない様、布団を掛けてくれていたのだろうと思う。


一人っ子の娘に、その楽しさを経験させてやれることは無かったと思う。

申し訳ないと云う気持ちは、やはり、ある。


人間の幸せ、

それは、やはり、人間の生身の感情の、あたたかいやり取りの中にあると思う。


むかし、会社の社長は、「当社は家族のようなあたたかい会社で・・・、」という会話は当たり前のようにあった。

きっと、この会話も死語になりつつあるように思う。

自分も社長として、この感覚をなくしてしまっていた。

それは、やはり、それどころではない・・・、という感覚に支配されていた。今年だった。


来年は、人間的に、人間の感情が行き交う、仕合う、あたたかい会社にしなければ・・・。




ありがとうございました。


皆様にとりまして、来年が良い年になりますように・・・。


ありがとうございました。





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 ありがとうございました。




















年賀状。

年賀状。


昨夜、年賀状と格闘した。

今年は、仕事関係だけで800枚足らずになった。

まだ、友人関係が、100枚くらいあるだろうか。

とにかく、年末はこの年賀状との格闘も負けるわけにはいかない仕事なのです。


悪戦苦闘の大きな理由が、今年は、新たに加わった。

いつものように、パソコンで、宛名書きを用意する。

いつものように、レーザープリンターに年賀葉書をセットする。

そして、レディゴー!


ここで、大問題発生!

パソコンから、指令を受けたプリンターが、いつものように動き出す。

しかし、セットしたはずの年賀葉書は、プリンターの中に吸い込まれない。

プリンターも吸い込もうとするが、入口の鬩ぎ合いで、カチャカチャ、がちゃがちゃとはするが、

葉書は、吸い込まれるのを拒むが如く、入口で、いらぬ踏ん張りをしてくれる。


プリンターが、この期に及んで壊れたか?

数度のトライもむなしく、失敗に終わる。

入口近くを開けて、汚れの掃除。

ローラのアルコールでのふき取りも試してみる。

一枚、二枚は成功したが、後が続かない。

困った。


諦めて、インクジェットのプリンターで印刷する事に考えを変えた。

遅くとも仕方が無い。800枚の枚数だから、スピードは貴重だが・・・。


しかし、このトライも失敗に終わる羽目になった。

やはり、吸い込まれない事件で終わった。


これで、犯人扱いしたプリンターの所為ではない事が、ぼけた頭にも推測できる事になった。

普通のコピー用紙を葉書きサイズに切ってすると、何の問題も無いように吸い込まれて、プリントする。

次に、去年の印刷失敗の葉書きでトライ。

これも、見事にプリントする。


やっと、真犯人にたどり着いた。

今年の年賀葉書きが悪い!

手で補佐したり、曲げて見たり、・・・。

それでも、だめ。

拒み続けられてしまった。


成す術無し。

ここで、8時は回っていた。

印刷は非常に綺麗だが、ツルツルしすぎているような気もする。

それで、ローラーが、かむ事が出来ないで、滑るのか・・・。


夜分、申し訳ないが、印刷していただいた人に電話をかけることにした。

彼は、直ぐに、まるで、飛んできてくれた。

プロの目で、プリンターの入口とにらめっこをする。

数度の失敗を見た後、葉書きの吸い込み角度を変えようと、

葉書きをくねくねと、丁寧に、プリンター様に気に入っていただけるように・・・、

曲げる。

数度の試行錯誤で、諦めた頃、

葉書きは見事に吸い込まれた。

まぐれだと思った。


しかし、その後、数枚を見事に、一枚のミスも無く吸い込みプリントアウトした。

彼、曰く、吸い込み角度が微妙に会わないのだろう・・・。

と言っていた。

それは、まずい。

微妙さは、残される私達には出来ない。

しかし、彼に最後まで付き合ってとは、とても言えない。


にわか、技術を伝授してもらう。

ウッうん?出来た。


それから、800近く、一枚の失敗もなく終えることが出来た。

800枚をくねくねしているうちに、きっと、これが本当の犯人ではないかと言う事に気が付いた。

今年の葉書きは、硬い、硬い。

柔軟性にかけると感じるようになった。

きっと、くねくねした時、角度も合うのだろうが、柔軟性が増した。

いわば、プリンターの命令に至極、素直に対応してくれるようになったに違いないと思う。


この、葉書きとの格闘、きっと、私達だけでは無いはずだと思う。

同じ事件に、ぶつかった人にご参考になればと書かせてもらってみました。



今年こそ、手書きの一文章を年賀葉書きに書きたい・・・。

友人への手紙には決まったように書いている、手書きの一言、二言が、

営業用では、枚数も多いせいもありだが、言葉選びも気楽にはなれない。

ついつい、印刷の言葉だけで失礼させてもらってきたが、

ことしは、強い決意で、何が何でも・・・、書く!

と決めて、

担当のお客様240枚に挑戦した。


どうしても、月並みの言葉で終わってしまった。

しかし、一枚一枚に思いは込みあがっては来た。

零細企業にとっては、この不景気なご時世である。

それでも、一年間、お買い上げを頂いた。

自分でも気が付かない、感謝が、湧いてきたのに気が付いた。


今年の年賀状は、思い出深いものになってしまった。



ありがとうございました。



p.s.

書き忘れましたが、

年賀葉書は、官製葉書ですが、

印刷用なので、一般に、販売されているのとは、紙質が微妙に違うようです。

見た目には、全く同じなのですが、

印刷屋さんの仕事上、印刷が都合よく出来る仕様になっているようです。

素人目には、全く同じなのです・・・。

参考までに・・・。







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 ありがとうございました。





















TVドラマ「メンタリスト」を観て。


TVドラマ「メンタリスト」を観て。


アメリカのTVドラマ「メンタリスト」のDVDを借りてきた。

男の隠れ家で、パソコンにデータを入力しながら観た。

かなりの興味をそそられながら観てしまった。


率直に、おもしろい。

メンタリストと云う言葉を聴いて以来、興味は離れない。


アメリカでは、事件捜査に、超能力者と云う人達が実際に働いているのだろうか。

かつて、そんな人も日本のワイドショーに出て、未解決事件に取り組まれていたり・・・、

と云うのも、茶の間の話題になったりしてきたと思う。


番組の冒頭に、メンタリストとは、



Someone who uses mental acuity, hypnosis and/or suggestion.

A master manipulator of thought and behavior.


人の心を読みー暗示にかける者

思考と行動を操る者



と云う紹介がある。



確かにと思う。

番組では、下準備と、観察力と、洞察力、分析力が、明晰な頭脳さえあればメンタリストになれる・・・。

と云うくらいの設定かなと思う。

しかし、それプラス第六感的な事は、やはり、超能力の分野に入るのではないかとは思う。


やはり、この才能のドラマはおもしろい。



いつも間にか、時間が過ぎ、帰宅の時間になった。

9時を回っていた。

ここで、我が身に小さな事件が起きた。



近眼だが、老眼が入ってきて、

近くはメガネなしの方が、良く見えるし、わずらわしくも無く、

だから、作業中は、メガネをはずす習慣になっている。


帰るとき、車の運転には、メガネは、必須だ。

しかし、そのメガネが無い。

どこかに、無意識に置いたらしい。

思い出せない。

しかし、メガネだ。

決して、いい加減な所には置かない。

いままで、かつて、置いた場所を思い出してみる。

車のダッシュボード、

一階のにある棚、

地階にある棚、テーブル・・・、

TV、アンプの上くらいしかない。

30分は探したが、しかし、何処にもない。


感覚的には、

・・・消えた。

としか思えない・・・。


シチュエーションは揃っている。

男の隠れ家の場所は、原爆ドームに近い、投下された直下にある。

多くの人が一瞬の内に、命を奪われた場所。

その地下・・・。

霊を感じないわけにはいかない場所でもある。


そして、そこでメンタリズムのドラマを見た直後。

それでなくても、霊感のない自分にも、そのメモリは上がっている。

そこで、行方不明のメガネ・・・。

3度も4度も同じところを探しても、見つけられない・・・。

と、なれば・・・、

テンションは上がる。

背筋さえ、ゾーッとしてきた。


車の運転が出来ない。

最後の手段で、家内にTEL・・・。

家までは、40km弱・・・。

メガネを届けてくれと頼む羽目になった。


TELした・・・、その直後、

なんと、不思議に、メガネは見つかった。

それは、

TVを運んだときに使った台車の下にあった・・・。


家内にTELの後、何となく、動かした台車・・・。

動かすと、その下に、メガネが・・・、あった。

その時、背筋に最大の、寒気と云うか、電気と云うかが、走った。


なぜここに・・・。

置くはずもないし、置いた記憶ももちろん無い・・・。


記憶はないが、もしあるとすれば・・・、

テーブルの上に置いて、何かの弾みで、メガネを跳ね飛ばした・・・。

それが、台車の下に飛ばされた・・・。

としか、考えられない・・・。


しかも、見つけたのは、TELの直後。

霊の所業かと連想してみたくもなる。

そういえば、

いつも、地下に入るときは、来ましたよと、霊に向かってだろうか・・・、

お墓参りに行った時の様な気分にはなっていたが・・・。

まるで、それは帰るな・・・、

といわれていたような感覚が感じられた・・・。


見つけた、めがねをして、家内にTELして、

また来るよと、心の中でつぶやき・・・、

地下室を後にした。


ほんとうはどうって事の無い出来事も、霊感的な感覚が加わると、

こころは、すこし、平常心が揺らぐ。


すこし、妙な体験をしてしまった・・・。




人の心の不思議さです・・・。




ありがとうございました。







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 ありがとうございました。

















Boilling Water の面白い画像。

Boilling Water の面白い画像。


冬の便りも数々あれどですが・・・、

まずは、ご覧頂きましょう。



ちょっと、びっくりですかね。

昔、アラスカのアンカレッジ、さらにその北のフェアバンクスに行ったことがあります。

4月ごろだったと思いますが、路肩の除雪された雪は、氷のように硬かった。

レザーのコートで、身を固めたが、屋外で、じっとしていると、5分ももたない程、寒かった記憶があります。

温暖な地の人間にとっては、足をばたばたでもしないと、滞在不可能でした。

その時の記憶では、きっと、−25℃くらいだったと思います。




同じような実験を、される方が・・・、



おられました。

次のユーチューブが、圧巻ですかね。



これほど寒い、所でも、生きていける人は、ほんとうにすごいと思います。

もし、おしっこでもしたら、同じようになるのでしょうかね。

しかし、外でおしっこをする勇気もありませんが・・・。



激寒で暮らす、自分だったら、体だけでなく、心も、すぐにでも、凍りつきそうですが・・・。

そんな過酷な自然の中でも、人々の心は明るい、そして、やさしそうだ。

映像に出てきている人の、お人柄はほんとうに明るそう、なのが印象に残りましたね。




この、温暖な気候にも、感謝をしなくては・・・。

まず、感謝、感謝。そして、

そうそう、この冬は、着込んで節電節電しなくては。



それにしても、たのしい映像でした。





ありがとうございました。



p.s.

更に、激寒映像を・・・。













次は、今回のテーマとは関係ないのですが・・・、



楽しい人生を送りましょう・・・。


Thank you......












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不眠症。

不眠症。




自分は、不眠症ではないと思っていた。



しかし、先日、何気なく見ていたTVで、不眠症の話を取り上げていた。

増えていると云う内容だった。



なぜ?

携帯電話も、犯人の一つらしい。

ならば、パソコン、タブレットは更にかもしれない。

そういわれると、

自分も、十分、不眠症予備軍の一人になっているかもしれない。



現在、3時25分あたり。

こうして、ブログを打ち込んでいると、目はとりあえず覚めている。

無い頭脳を駆使して、使い果たすころ、疲労困憊感に負けて、やっと、眠れる。



その眠りは、まるで、死んだ如くで、一瞬で朝を迎える。

しかし、昼間の仕事中に眠気を引きずることもほぼ無い。


しかし、体の方が、どうも、疲労感を引きずるような感覚は、も、ある。



10時に寝て、6時に起きる理想の眠りはしたいが・・・、

まったく、現実には無理だ。

10時に寝ると、2時、3時には目が覚めてしまう。

今日は、も、そのパターンにはまってしまった。



番組で言っていた事は、要約すれば、

不眠予備軍の原因のひとつに、

寝る前の、携帯チェック、メールチェック、ネットサーフィン等々は、

眠気を取り、脳を覚醒させると云う事だったと思う。



云われてみれば、このブログを始めた頃から、そんな気はする。

体のためには、止めた方が良いのかもしれない。

しかし、脳のためには、随分とお世話になったと思う。

周りを見る、書くためには考える、もう少し深く考える・・・、

が、出来ているのもこのブログのお陰だともと思う。



むつかしい。

不眠との戦い。

むつかしい。

脳の欲求と、体の欲求のアンバランス。



考えると、ネガティブになる。

やはり、悩みになる思考は止めよう。

ポジティブに考えるだけにしよう。


つまり、このまま?

です。



ありがとうございました。






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