The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2011年08月

人生の分岐点の続き。

人生の分岐点の続き。

http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51796347.html

の続きです。


人生の分岐点に立ち合わせてもらったと書いた。

願いは、その人のその業界での成功を通して、その人の人生の成功だった。

しかし、その紹介は、その人の新しい、判断により、中断されることとなった。


気持ちの上では、とても残念に思う。

その人の、新しい判断により、その人の人生が、豊かな人生の方向への方向転換になるのならそれで良しと思わねばならない。


その人のこの職業を選んだ時の判断は、その人にとって、新しい道、職業の選択は、夢と希望に満ちたものであったに違いない。

その気持ちが、いつ、なぜ、潰えたのか。

力に慣れなくて申し訳ない気持ちと、やはり、なにがその人の胸に去来したのかは、これ以上踏み込むことは出来ないとの気持ちの間で揺れた。


踏み込むことが出来ないところ、そこから先は、踏み込めない。

まるでオウムのように、応援歌を繰返すしか、それしか無いと思った。

応援歌のつもりも、ただのしつこさにだけにしか聞こえなかったかもしれない。

その人の選んだ道は、良い道だった、幸せになれる道だったと伝えたかった・・・。


しかし、その人に何かが起き、そうと思えなくなったのだろうと思う。

それは、大きな事なのか、

第三者から見て、一見、些細に見えることでも、その人にとっては大きく見えることはよくある。

きっと、大きな何かを感じたのだろうと思う。

それは、第三者が、いつか、小さなことだと感じることは来ると思いますよ、とは、話すことは難しい。

これこそが、アドバイスだとは思うが・・・、


自分の無力さをしみじみと感じさせられる。

その人に、良いと思っていた、人生の道を、プレゼンテーションできなかったことを反省しなければ・・・。


「後悔はしないと思う。」、その人の言葉が頭の中で響いた。


人生には、うれしい出会いと、残念な別れが、やはり交錯する。



その人の、新しい人生の選択の先に、成功があることを願うことしかできなくなった。




ありがとうございました。




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 ありがとうございました。



















貧困と消費税。

貧困と消費税。


ついでに、現実的な数字で計算してみたらと思い、書きます。

多分、平均年収が450万円当たりだと聞いたと思います。


年収450万円を貯金する余裕無く、全部生活費で消えたとしたら、

年間の消費税は、単純に45万円になる。

5%だと、半分の22万5千円で済んでいた。

つまり、年間22万5千円税金が増えると言う単純計算になると思う。



逆を考えると、

5%だと、422万5千円使って、22万5千円の消費税を払っていた計算になり、

10%だと、45万円の消費税を支払うことになり、405万円しか買い物できなくなるという計算になる。

つまり、450万円の収入のうち、422万5千円使えた収入が、405万円しか使えなくなるということになります。

あくまでも、単純計算ですけど・・・。


単純な質問なのですが、

所得税を払い、既に、税引き後のキレイな金、になっている450万円に、更に45万円の消費税は、ニ重税ではないでしょうか。


平均年収より、倍ちょっとの収入の人は、お金持ちと呼べると思いますが、

年収1000万円の人が、仮に、生活費に500万円使ったとします。

10%の消費税、金額は50万円になります。

消費税50万円は、収入1000万円からみると5%に過ぎません。

しかし、年収450万円の人の消費税45万円は、収入の10%になります。

単純に、金持ちの税負担は半分で済む事になります。

これが、年収2000万円、生活費に500万円とすると、更に、1/4で済む事になります。


つまり、年収を全部使うと、10%の税負担になり、

金持ちになり、年収の半分しか使わないと、5%の税負担になり、

更に、金持ちになり、年収の1/4しか使わないと、2.5%の負担にしかならない、

と云う計算になります。


つまり、貧困家庭は、貯蓄も出来ず、全部、生活費に消えると、

収入からの税負担も10%になる計算になる。


平均家庭でも、子育て、ローンなどがあれば、貯蓄は厳しくなり、出来ても、消費税ほどの金額にはならないのではないかと思う。

収入全額出費になると、消費税の数字そのまま、収入の10%の税金負担となる。

前述の例で、450万円の収入、全額出費450万円。

そのうち、45万円は、消費税です。


これでも、消費税、これをご承知の上で、承認派に入れますでしょうか。

ご確認までに。


ふつう、会社では、収入が落ちれば、どうするか。

消費税という、打出の小槌みたいなものは、有得ない。

売り上げを上げるか、経費(給料も)を下げるかしか、方法は無い。

国で売り上げを上げると云う意味は、日本の景気を良くすることになると思う。

経費は会社も同じだ。要するに質素倹約は変らない。


結論は、

消費税は、平均家庭から貧困家庭までの税負担が、余りにも大きくなる。

逆に、金持ちの税負担は軽くなる。

ますます、貧富の差は、大きく広がっていく事になる。




ありがとうございました。





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貧困と裕福と消費税。

貧困と裕福と消費税。


政府が財政難で、税収を増やしたい。

そこで、最も手軽な方法が消費税のアップ。

色々な理由付けをされて、ほぼ、多くの国民は納得。

しかも、それは低所得者層に多いような気がする。

それは、生活弱者の「大きいものには巻かれろ」理論だと思う。

大きいもの、強いもの、ましてや、政府、つまりお上の言われることには従順であると思う。


消費税の良し悪しに色々な議論があると思いますが、

一つ、良くない、悪い理由を、書きたいと思います。


規制緩和前の、一億総中流といわれた時から、今日まで、貧富の差は拡大し続けていると思う。

前回のブログで、極端な例をあげました。

しかし、方向性としては、 アメリカの後を追随しているのは、間違いがないことだと思う。

そうなると、日本でも、 アメリカのように、極端な金持ちと、多くの貧困層になる可能性は大きいと思う。


消費税。

これの、最大の害悪は、ここにあると思う。

つまり、この課税方式は、貧富の差をより拡大させる、拍車をかけると思う。

根拠は簡単だ。

総収入の中で、所得税にしろ、消費税にしろ、要は、税と付くものを総て合計した金額と、収入の割合を見れば、一目瞭然だと思う。

消費税が上がると、低所得者の、収入から見た納税の割合は急上昇する。

しかし、高額所得者の納税金額の比率はさほど上がらないことが解る。


前回の、話を例とすると、

20万円の収入に10%の消費税がかかると、2万円になる。

20万円の収入を総て、生活費に使うわけだから、間違いなく、消費税、2万円かかることになる。

つまり、現状の消費税5%と比べると、1万円アップに間違いなくなる。

これは、実質、年間12万円の納税金額の上乗せとなる。


方や、金持ちが100万円使うと、その差額を同じように計算すると、5万円アップとなる。

この数字を見ると、確かに、金持ちも納税が増えたではないかと云う事になる。


しかし、収入との比率を考えると、納税の比率は、貧乏人は、金持ちの何倍にもなる。

金持ちにとっては、消費税による増税は微増に過ぎない。

もし、所得税を増やすと云う事と比べると、金持ちの、納税額は、非常に少なくて済むと云う事になる。

雲泥の差であることがわかる。


で、それがなに?と云われるかもしれないが、

これが、貧富の差を、ますます広げる、大きな原動力にもなる。

これが、消費税の大問題だと云う事を、訴えたいと思う。


政府は、知らずか、知ってか、

金持ち優遇の為になった、規制緩和を行い、

さらに、金持ち優遇の税制、消費税をやろうとしている。


善良な国民はすぐに、それに理解を示す。

それは良しとしても、

消費税のアップによって、貧富の差が更に開く方向に進むのは良くないと思う。


政府は、簡単に処方できる、消費税に走ろうとする。

絶対に走ってはいけないと思う。

やはり、収入を多く得た人から、多くを納税していただく、所得税の方で対処しないと、

絶対に良くない!



それは、

消費税10%にすると貧富の差は広がるばかりだと思う。



ありがとうございました。



p.s.

しかし、菅首相が、退陣して、消費税の話も終わりそうだ。

笑い話のような話に聞こえる。

消費税、国の大事ではなかったのか。

国民の大反対よりも、首相の退陣で、消えていくとは・・・。


安部総理の、九条の問題も、日本の国防の根幹を揺るがすことだと、恐怖を感じていたが、何のことはなかった、安部総理の退陣で、水の泡の如く消えた。

どちらも、目出度し、目出度し。

後任の総理に引き継がれないような、意見を言うような、総理はもう出現して欲しくはない。

消費税も、九条改正も、良い案ではなかったことになってしまった。

と云う事だと思う。




p.s.

もし、本当に政府が、庶民のほうを向いて、政治をしていたとすれば、貧富の差の拡大にも歯止めをかけようとすると思いますが、庶民からは、それが感じられているのでしょうか。

闇雲に景気対策とはいっても、金持ちの方ばかり向いてはいないだろうかと・・・、思うのは貧乏人のやっかみ?なのだろうか。




ありがとうございました。








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 p.s.

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貧困と裕福。

貧困と裕福。 


これは、人類永遠のテーマだと思う。

ブログランキングを見ていたら、横の画像紹介の欄に、「貧困のない世界を創る」 ムハマド・ユヌス著という本が載っているのが目に留まった。

紹介されている方への、ブログへは、写真をクリックする事で、簡単に訪問する事が出来た。

それから、アマゾンへ飛んで、購入しようかなと思った。が、思いとどまり、このブログを書き始めた次第です。

本当の人類のゴールは、貧困のない世界だと思う。

しかし、それは、無理だと、思い始めてしまった。

少なくも、現在の資本主義、自由経済の下では、絶対がつくほどに無理だと思っている。

弱肉強食だからだ。

強者の元にお金は、弱者から吸い込まれていく。

強者は、そのお金を、あまり、弱者に還元しない。

多くのお金が強者の元に、滞ることになる。

2対8の法則も見出した人がいる。

これによれば、20%の金持ちが80%の富を占有する事は簡単に理解できる。

例えば、100万円あるとする。

100人いるとする。

20人の金持ちが、80万円を占有する。

80人の貧乏人は、20万円を分かち合う事になる。

つまり、金持ちは、一人、4万円。

貧乏人は、一人、2500円しかない。

一人の格差は16倍にもなる。

これが、ざっとした計算で解る。

言い換えれば、貧乏人が20万円の月給を手にした時、金持ちは320万の月給を手にする事になる。

現実には、この格差はもっとあると思う。

それは、2対8の法則でなくて、既に1対9になっているのかもしれない。

上記の条件をちなみに、1対9で計算してみると、

貧乏人が20万円の月給を手にした時、金持ちは約1620万円の給料を手にする事になる。

金持ちの月額収入は、貧乏人の81倍、つまり81か月分、つまり6年と9ヶ月働いてやっと同じ金額を稼ぐ事になる。

これで、稼ぎは同じになっても、金持ちの一ヶ月に要する生活費と、貧乏人の6年9ヶ月に要する生活費には、大きな差が出てくる。

金持ちの一ヶ月の生活費を100万円としよう。

貧乏人の生活費を、総て、蓄えなしで、生活費に当てたとしよう。

貧乏人の、6年9ヵ月後には、貯蓄はどうなるか。

当然貯蓄は出来ない、すなわち、貯蓄ゼロ。手元に一銭のお金も無い訳だ。

一方金持ちは、収入1620万−100万円=1520万円の蓄えが出来る。

一ヶ月1520万円の貯蓄に6年9ヶ月つまり、81ヶ月をかけると、答えは123120万円、つまり、12億3120万円の貯蓄が出来る事になる。

これが、貧乏人と金持ちの算数だと思う。

「貧困のない世界」、この理想は「金持ちのない世界」と同義語だと思う。

世界には、日本には、一定額のお金しかない。

つまり、金持ちを無くさない限り、貧乏人は、決して無くならない。


貧乏人に、夢を与え、にんじんをぶら下げて、その人が、金持ちになったとしよう。

それで、貧乏人が、一人減るかというと、そうは行かない、他の誰かが、貧乏人になるか、残った貧乏人が更に貧乏人になるかに、だけで、他に無い。


この構図は、人間が、社会を作り、お金を発明した時から、ひどくはなれ、平均化することは無かったと思う。

バブル前の日本における、一億総中流は、夢の又夢だったかもしれない。

それが、証拠に、資本主義世界最先端、世界一裕福な国、アメリカでも、貧富の差はひどくなるばかり、決して平均化、つまり、国民総中流家庭というのは、望めない。

夢の又夢でも、もう、望めない。

これが、資本主義のの現実であり、目先欲の市場経済の末路だと思う。


結論的には、お金持ちにはなれなくても、貧困だけは何とか免れたい。

これが、一般庶民のかすかな願いにも成ってきたと思う。

何故ならば、金持ちは、更に金持ちに邁進しているわけだから、

更に、世の中のお金は、お金持ちのところで滞り、循環が無くなる。

お金の循環が無くなれば、景気は落ち込む。

景気が悪くなれば、とばっちりは、貧乏人にくる。


ここまで、経済が来ると、個人の根性、努力では、120%頑張ったとしても、結果として残るものは、やってもやっても・・・、との感情と徒労感が大きくなる場合は多いと思う。

個人の努力と、根性で乗り切れるレベルは、既に、規制緩和と共に消え去ったと思う。

今では、金持ちの大舞台と化したと思う。

貧乏人の出る幕など、残ってはいないように思う。


ここでの政治への期待は、大きくなっていくと思う。

個人で出来ないレベルを、国が政府が如何にコントロールしてくれるか。

政府に何処まで、国民の多くの貧乏人に、チャンスを与えるシステムを構築してくれるか、の考えと、パワー、実行力があるか、だと思う。

お金を与えるのではなくて、チャンスを与える。

ばらまきは国民の質を低下させる。

小手先の政策ではいけない。

将来の日本国のありようを見据えた、収入の得方、労働のあり方を構築していかなければならないと思う。


今のまま、金持ちを放置すれば、工場は機械とロボットになり、事務所は、コンピュータになってしまうだろう。

口のついている人間は要らない。

文句をいううるさい人間も要らない。

へまをする、失敗をする、人間は要らない。

コンピュータもロボットも、機械も、何も文句も言わず、100%正確な仕事を、極めて短時間で仕上げてくれる。


10年前、マスコミは騒いでいた。

戦後のベビーブーマーが、退職する年になったら大変だ。

労働力の絶対数の激減化が起こる。

熟練工の確保が出来ない。

等々だった。

しかし、現実に起きた現象は、新卒者の有り余り現象。

新卒者の就職が無いという、前代未聞の現象となった。

退職者は過去最高の人数、新卒者は過去最低の人数。

この現実でも、人間は足らないどころか、逆に、要らなくたってしまった。

もし、少子化傾向でなければ、更に大量の未就労新卒者が排出されていることになっている。

無能にも政府は、未だ、小手先の対策しか講じてはいないように見える。


これで、貧困のない世界を創る事が可能かどうか。

繰り返すようだが、個人の努力の限界を超えていると思う。

運が良ければ、職にあり付け、運が悪ければ、無職にならされる。

求職と、求人のバランスが、とうの昔に崩れていても、政府に名案があるとは思えない。


マザーテレサは更に日本を評して、心の貧困が日本にはあると指摘した。

物質的な貧困と心の貧困が、どちらも、最悪の方向に向かっているとしか思えない。

心の貧困に関しても、政府は無力だと言いたい。

腹立ち紛れに、無能だとでもいいたい。

自殺者3万人超える年が、もう既に何年続いているのだろう。

危険があれば、そこに防護柵を作るのも一つの方法ではある。

しかし、お金をかけて、防護柵を作らなくても、危険だから行かないように教育できれば、事故は起こらない。

自殺にも、同じことが言える。

大事な事は、自殺したくなるような環境を改善する事だと思うが、経済優先、お金優先の社会は、心の痛みを最後まで放置する。

自殺者が3万人を毎年越えるという現実は、これもまた、個人の力を、既に、超えていると思う。


「貧困のない世界を創る」、この本をまだ読んではいない。

良い考えが、詰まっているのかもしれない。

だとすれば、政治家の全員がこの本を読むべきだろうと思う。

きっと、多くの政治家は読むまい。

それは、多くの政治家はマザーテレサの思いより、多くのお金持ちの考えを理解しようとするだろうと思う。

ここで、更なる、貧困化を止めなければ、日本は、どうなるのだろう。

更なる貧困化は新たな社会不安を増幅させる事にも繋がる。

物欲に邁進し、人間に不信に陥り、社会不安に慄く、こんな社会が遠くに見え出した気もする。


安心安全の国、日本を創りますとは、誰の言葉かは覚えてはいない。

しかし、政治家の言っていた言葉には間違いない。

当選する為にこの言葉を使う事はもう許される時ではないと思う。


是非、実現に邁進してください。

社会を、格差を、貧困を、そして心の貧困までも、

コントロール出来るレバーを持っているのは、国会議員の方達だけですから・・・。




ありがとうございました。




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 ありがとうございました。


















桜島、蒲生、杉の植林、A-Zスーパー、熊本城、風車、阿蘇の恵み。

桜島、蒲生、杉の植林、A-Zスーパー、熊本城、風車、阿蘇の恵み。


日南の手前から、桜島に向かった。

是非立ち寄りたい思いは叶わなかった。

IMG_0692


高速を降りて、一番近くまで、行くのが精一杯だった。

次に、是非、火口まで尋ねてみたい、改めて思った。

桜島は、想像を超えた大きさだった。

勇姿は、やはり、薩摩男のイメージに、ぴったりと重なるのだろうという思いが伝わってくる気がする。



時間に急き立てられて、阿久根市へ向かうと、蒲生のくすの木に出会った。

IMG_0701IMG_0703

Uターンをしてまでも、途中下車。

樹齢1500年とあった。

西暦500年頃、生まれた事になる。

大和朝廷の時代とあった。

仏教も伝来されていない。(6世紀とありました。)

こんな時代に芽を出した。

それから1500年、科学が発達して、このクスの木の記憶を映像に取り出して欲しいものだ。

何人の人が、この前にたたずみ、何を思い、通り過ぎて行っただろうか。

あと何年生きて、未来に人に、何を伝えてくれるのだろうか。

まだ、1000年くらいは生きていくのだろうか。

http://www.shinrin-ringyou.com/tree/kusu.php

に、巨木ランキングがありました。

このクス、NO1だったとは・・・。

偶然に、出会えた事に感謝しなくては。

3000年のクスの木もありましたから・・・、ぜひ、長生きして、5000歳ぐらいは生きてください。

子供、孫に、その又孫、孫、孫、孫・・・、に、貴樹に合いに来るように伝える事にしよう。


下の写真は、杉の植林だと思う。

IMG_0713


こんな風景が、ドライブの殆どを飾り付けていてくれた。

物凄い数量で、圧倒されつくした。

育毛剤の模範となるような、スクスクだった。

とにかく、杉は、見ていて気持ちが良い。

空に向かって、まっすぐに伸びている。

その伸び方が、半端なまっすぐではない。

例えば、人間が、測量して、電信柱を、同じようにまっすぐに植えようとしたら、簡単に出来るだろうかと思うほど、総ての木がまっすぐだった。

こんな、まっすぐな木を見て育って、ひねくれる子供はいない。

と思わず、思ってしまう。

それで、九州男児はまっすぐなのだと思う。
 

阿久根市に是非、尋ねてみたかったのが、このA-Zスパーだった。

ニュースの紹介で見て、どうしても、尋ねてみたかった。

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その印象はどうだったか?というと、やはり、TVで紹介されたとおりだった。

総てが揃っているということには、ただ感心した。

ただ、広島くらいの都市の規模にでも住んでいると、やはり専門店に行くか、ショッピングモールに行くだろうと思う。

ここの良さは、生活に必要なものは、総て揃っていました。

決して、ウソ偽りの無い、住民の為のショップだったと思います。

なんと説明すればよいか、華燭ではなく、地に付いた生活の匂いが、とても良いと感じました。


考えた事は、天草の島々を経緯油して、いざ、熊本へだったが、その夢は次回へ持ち越しとなった。

6時のフェリーに乗り遅れてしまった。

九州本島西側を北上して熊本に入った。ここで宿。

やはり、ビジネスホテルは、予約も無い家族に、ありがたくも、空きを残しておいてくれた。

日本屈指の名城、熊本城に中学の修学旅行以来訪れる事ができました。

子供の時の目と、初老の目に熊本城は、どう迎えてくれるのか、楽しみでした。
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すごい城。

これに尽きました。

IMG_0737

このクスの木は樹齢800年。

これに継ぐ、大きさのクスも幾つかありました。

加藤清正が西暦1562年生まれとありますから、すでに、このクスの木は樹齢350歳を迎える大木だった事になる。


IMG_0735

彼が、このクスを見て、何を考え、何を言ったか・・・、と思いを馳せてみるのも面白い。

彼のウィキペディアは、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%B8%85%E6%AD%A3


IMG_0749

これは、熊本城の井戸です。

何箇所かにありました。

この水を、飲んで「うまい!」といったのでしょうか。

ビールもコーラもコーヒーも無い時代。

暑い夏の日の、冷たい井戸水は「格別じゃ!」と言ったでしょうか。

それにしても、あの時代、こんなに丸く、キレイに、誰が掘ったのでしょうか。

それよりも、クレーンも無い時代に、トラックも無い時代に、この城は、あまりに、凄すぎると思わされる。


IMG_0752

これは、西南戦争で炎上消失した天守閣を、残っていた資料で、克明に再現されたとありました。

最初のものを、総ての人が見たかったのではないかと思います。

熊本城のホームページがありました。

http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9F%8E


この絵は、本丸御殿の一室だったと思います。豊臣秀吉を迎える為の部屋の絵の一枚だと説明されたと思います。

大阪から、熊本まで、物凄い距離だと、現代の車社会、高速道路で考えても遠いと思いますが・・・。


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金箔が張られていたと思います。



熊本の市外から、阿蘇の山まで、立派な、真っ直ぐな2車線道路が続いておりました。

道中、車窓に、阿蘇の山の中腹に、多くの風力発電のプロペラが雄大に、幻想的に回っておりました。

拡大して頂くと見えると思います。

IMG_0777

ついに、着きました。

サウンド・オブ・ミュージックのスイスか、オーストリアかの、あのすばらしい景色と重ねて見ていたのを思い出してしまった。


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下の写真の、山の光っている部分は、この草が生えていました。

風に動き、きらきらと、鮮やかな新緑色を放ち続けていました。

美しい、心安らぐ風景です。


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ここにしかない、この空間、この空気、

目を一杯に広げて、やさしさを、目の中に一杯に入れる。

思いっきり、胸を広げて、一杯の空気を吸い込んでみる。

昨日は、この辺りは、豪雨だったと思う。

今日は、雲が手が届くくらい低く、山を包んでいる。

時々、更に、降りてきて、本当に手が届きそうになる。

しかし、変化は早い。

風は、強い。

しかし、風は、それでも、やさしい。

もうすこし、もう少し、ボーッとしていてもいい、この空間。



噴火口を見に更に上へと登った。

IMG_0810

喘息の者は、近寄るべからずだった。

自然大スキ、地球大スキの娘一人が、車を降り、火口へとお参りしてきた。

この写真は、駐車場の回りの様子。

どうだった?の声に、良かった、の返事。

この写真ときっと似ていると想像はしてみるが、家内が止めなければ、見れていたのに、残念でもあった。


住んでいる、中国地方とは、かなり違った顔を見せてくれた九州の旅だった。

日本だけでも、色々な、魅力溢れる表情を見せてもらえた、魅力一杯の、地球を知る旅でもありました。

阿蘇のホームページです。

http://www.asocity-kanko.jp/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E8%98%87%E5%B1%B1




ありがとう、九州!

ありがとう、地球!

ありがとう、歴史!

ありがとう、人間!

もう一度、

ありがとう、地球!



ありがとうございました。




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