The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2011年03月

にほんブログ村、思想人気ランキング。

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上記のランキングに登録して、何日が過ぎただろうか。

ブログを書く、大きな励みにもなり、気にもなるランキングでもある。

ランキングを上げたい為に書くことは無いし、しようとしても出来る訳はありませんがが、それでも、色々と読んでいただく方に、楽しくとの思いはあります。

しかし、物書きのプロの方の偉大さを感じるのみで、文章の難しさ、伝えることの難しさも感じるわけですが、一番の問題点は、自分の思慮の浅さ、知識の浅はかさであったりするわけです。

というわけで、このブログは、自分にとっては、人生の大きな試練でもある訳です。それに付き合っていただいている方には、感謝を申し上げるほかありません。

書き続けることは、更にハードルが高いことも自覚させられます。浅知恵、知識の浅さを痛感させられるのは、この時でもあります。次のネタが尽きる病気です。

ブログのおかげで、聞き流して、素通りしてきた、多くのことに、多くの人生に、反省を込めて、立ち止まり、見つめ直そうともしています。自分にとっては難しいことですが・・・。

自分の目には損得の基準が強く働きますが、弱者の目、強者の目、第三者の目で、見れるようにの意識も強くなってきました。

有言実行の脅迫もあります。言った限りには、裏切れないという脅迫です。威勢よく言ったもののと云う感覚も心に残り、悪事へのブレーキにもなります。

この、書いた言葉は、その言葉そのものだけでなく、他のことにも及びます。気持ちの上での整合性も気にもなります。

自分を締め上げていくブログ。止めたら?との葛藤はありますが、というより、実は、続けていけるかどうかの葛藤の方が大きいわけですが。

精神の筋トレ。です。ブログは。

と思って、人生を、深く筋トレ出来れば、幸せです。

お読みになっていただいている方々に感謝申し上げます。



ありがとうございました。









TVドラマ「冬のサクラ」が最終回を放送。

TVドラマ「冬のサクラ」が最終回を放送。

ホリエモンを書いたブログの続きみたいなものを書きたいと思います。

実は、このドラマ、妻の熱心な視聴のおかげで、いやいやながらの感覚に近い感覚で、時々、耳に入ってきていた。

実は、このドラマに限らず、大人気だった韓国ドラマも苦手、とにかくTVドラマは苦手に思っている。

だから、語る資格も知識も十分あるとは云えない。

何故、苦手か、というと、多くの好きな人の理由と同じになると思います。

かつての、日本人の心を見たり、忘れていた大事なものを思い出したり・・・。そこに、大きな感動を共有したりかなと想像しておりますが・・・。

「心を揺さぶられる。」ことだと勝手に思ったりしていますが・・・。

この「冬のサクラ」に心を揺さぶられた方、(きっと女性の方が多いと思いますが)、は多いと思います。

この番組のwebを見つけました。ものすごく詳しく載っていますので、興味のある方は覗いてみてください。

http://dogatch.jp/video/program/1043618

http://dogatch.jp/drama/drama_sp/detail/tbs_fuyuno-sakura/story_1.html

【スタッフ】
プロデューサー:石丸彰彦(企画)、高橋正尚、韓哲
監督・ディレクター:山室大輔
原作:(原案)戸部真里香
脚本:高橋麻紀
音楽 主題歌:「愛してるって言えなくたって」山下達郎

原作も、脚本も女性だった。

男の目には、勉強になったと素直に思います。

女性の、心理、考え方を勉強させていただいた思いがします。

前にも書きましたが、ほとんど見ていない状態ですが、正直、最終回の2時間を、車の中で、走行中、映像をストップされながら、見たわけですが、作者の、男性像は際立たされていたように感じました。

一番は「やさしさ」。出来れば、理知的で、賢く、地位、身分もあり、スタイル良く、美男。

しかし、「やさしさ」の前には、他の要素はすべて、勝つことは出来ない。

しかし、女の欲張りを最後に、垣間見た気がする。やさしさ以外の他の要素をすべてクリアする夫を、最後に、やさしさを見出させ、妻の亡き後、すべてを備えた、理想の男に成長させる。

しかし、時、既に遅し。

悲劇であり、ハッピーエンドでもある。

もう少し早く解れば、出来れば、は、人生においてよくあるシチュエーションでもある。

人生、早く気がつきたいものだと思う。

「やさしさ」、やはり、女性の最も、望むものだった。と思います。



ありがとうございました。











久々、ホリエモンをTVで見た。

久々、ホリエモンをTVで見た。

何かをしながらだったから、チラチラ状態だったので記憶も曖昧だが、インタビュー番組だったと思う。

彼の怪物ぶりをインタービューしながら、紹介するといった内容だったと思う。

彼の怪物ぶりは、常に、お金との結びつきで紹介される。かつては「その若さで何百億円の億万長者」みたいな話に尽きる。

彼の魅力は金、金、金に尽きる。

金の儲け方に関心は集中する。

質問が出された「貴方にとって金とは何ですか?」。

彼の答えは「金は道具です。」だった様な記憶が残った。

質問者の質問は、たぶん、そこで終わった。

何故、「その道具の金は、何に使うのか?」とか、「人生の目的は何ですか?」類の質問をして、その先の彼の答えは聞いてみたかった。

質問の中に「東京都知事には立候補しないのですか?」というのもあった。

彼は、答えに困っていたようだが、条件さえそろえば、まんざらでもないようなリアクションだったと思う。

彼の様に頭の良い人に、共通の方向性があるように感じる。それは、頭でっかち病とも名づけたい。男も女も、賢い人、つまり、理知的な人には、なれば成るほど、反比例して、心の温かさは何処に?と感じてしまうことがある。

今晩、TVドラマ「冬のサクラ」が最終回を放送した。これも、チラチラと見た、誰が主人公か解らないような、重要人物が何人かいた。その一人、夫で、医師の男は、頭脳明晰、賢くて、しかし、心のあたたかさのはほとんど感じられない。

対照的に、彼ほど頭脳明晰ではないけれども、心のあたたかい人が最後には主人公だと感じた。

頭脳明晰で心のあたたかい人も多いと思いますが、世の注目を集めるのは、結構、心冷たく、頭脳明晰タイプで超金儲けのうまい人。

それだけ、ファンがいる。

個人的には、決してファンにはなれない。やはり、心あたたかい人の方が好きだ。頭脳明晰でもない、金持ちでもない、それでも、心あたたかい人が好きだ。

ホリエモンを尊敬して、勉強しても、決して、彼の様に金持ちにはなれるとは思えない。彼のすべての能力が、彼の今の地位を築き上げてきたわけで、一つでも欠ければ、今の彼は無いと思うから。

プラス、運も、タイミングも、すべて、うまくマッチして、今の彼だと思うから。

つまり、宝くじを当てるより、少ない確率しかないと思いますが・・・。

個人的には、彼が東京都知事に立候補するのなら、50歳を過ぎると、もっと、やさしさとか、あたたかさとかが、にじみ出てくるようになると思うので、それからでも遅くは無いと思いますけど・・・。

それからでも、6期24年は硬いと思いますが・・・。



ありがとうございます。







震災の中で・・・。

震災の中で・・・。

TVで報道される内容の中で、感動させられる場面が増えてきた。

今までは、被災の惨状を報道する内容が主だった。心を痛めるものが多かった。次第に、被災された人達、人間の頑張る姿、人間の優しさ、人間の力強さが大きく報道されるようになった。

ある人が言っていた。「励ます立場の私達が逆に励まされている。」本当にそうだと思う。

赤ん坊を抱えた母親が、スパーマーケットに食料を買いに来ていたときにインタビューを受けて、「夜まで並んでも、この子の為に食料を手に入れたかった。」と涙されながら話されていた。

「悲しみが大きいほど、やさしくなれる。」、この言葉を実感させられる。

被災された方々が、順番を待ち、分かち合いをしているというのに、それに引き換え、東京の、買い漁り、買い溜めには、言葉を失う。

ましてや、被災地荒らしがいるらしい。亡くなられた人のバッグが空になったり、銀行のATMが破壊されていたり、なんとも悲しい話だと思う。

ノーベル平和賞を受賞された、メイリード・マグアイアさんからのメールが届いたのを紹介されていた。(後日、スキャンして貼り付けます。)
震災03192011

彼女の言葉の中には、日本、日本人を賞賛される言葉で満たされていました。

この一週間、その他の悲惨な事件は、無かったのか、ただ、報道されなかっただけのか、わかりませんが、きっと、無かったに違いないと思います。

それは、誰もが、我をも忘れて、被災者の方々の安否を願っていたに違いないと思うからです。

卒業式が、数日遅れて、執り行われているシーンも画面から、報道される。先生のことばに、生徒の言葉に、父兄からのお礼の言葉に、人間愛が溢れている。

ここには、いじめも、モンスターペアレンツもいない。

悲しい中に、ものすごく、光り輝くものを見せていただいた思いがする。

悲しみが深いほど、やさしくなれる・・・。

悲しみの無い、私も、疑似体験をさせてもらった。もっと、やさしくなりたい。

被災者の優しさに、日本中、世界中が感動を頂き、感動とやさしさの輪が地球上に広がっていると感じます。

きっと神様も微笑んでいただけると信じています。




ありがとうございました。









「東北、関東大地震」。

地震。

人類史上最悪の自然災害、「東北、関東大地震」。

被災された皆様に、お見舞い申し上げます。

すべてのテレビ局が、すべての通常の番組を取りやめ、速報で、地震情報を流し続けている。しかも、まったくのコマーシャルを廃して、報道し続けている。いかに、この地震、津波、原発事故が大きな出来事かが伝わってくる。

政府の対応に注目されている人も多いと思う。

対応がどうだったか。後で、詮索されるのが常だ。

今回の災害は、人類史上最悪という通り、規模も内容的にも未経験の領域だということだ。

今回も、政府の災害の対応以前に、多くの問題点が露呈している。

一つは、情報。多くの被災者の方々が、口にされている「情報不足」。親子、親戚、友人、同僚・・。等々、との連絡がつかない。最低限の情報が欲しい、安否さえ分からない。

平素は無駄、贅沢と思える程の情報網、情報ツールも、一旦災害が起こり、災害時になると、無力と云えるほど、災害にあわれた人にとっては無力になってしまっている。

関東地方にいる友人に電話をかけてみるが、通じない。込み具合を思い知らされる。この日は、友人には申し訳ないが、遠慮することに決めた。考えてみれば、キャパがすぐにパンクすることは分かっているではないか。親子、親戚の安否の確認、連絡のために、遠慮すべきだと思った。

一つは、もう一つの情報。被災地から政府への情報。人間に例えれば、政府が頭とするならば、被災地は、手足の様子と例えれば理解しやすいと思う。手足と頭を結ぶ、神経が分断されている。分断されているというより、用意が足らない部分があるように感じる。

この部分は、政府ルートより、TV局ルートの神経のほうが太いかもしれないと感じる。TV局の情報に、右往左往したり、頼ったり、認知したりのようにも見える。

もっと良い、スムースな、中央と地方の末端の情報管理は、一旦、災害が起こると感じてしまう。

政府の言葉にも、常に「情報を収集して、分析して・・。」という言葉が使われる。もっともだが、情報収集に時間が掛かっている。もっと時間が短く出来れば、もっと良いと思う。

予測、想定を完全に超えた災害になってしまった。500年に一度あるかないかの規模の災害ということらしい。しかし、地震科学者は、予告は前からしていた。悲しいかな、予測していても、準備できなかった現実があったとは思う。

ライフラインは、いつの場合にも、自然には勝てない。水も食料も、道路も鉄道も、飛行機も寸断されてしまう。

しかし、凄いと思うのは、これだけの災害でありながら、鉄道でも、飛行機でも、犠牲者は出なかった。

さて、色々とすべてが、好条件とは云えない中、政府の災害への対応は、災害地の人々には、どう映っているでしょうか。

マニュアルに沿ってそつなくされているようには感じます。

しかし、史上最大の災害となれば、政府の予算の中で、補正予算を出して対応するということが報道されていますが、出来る範囲という考えを、少し広げて、国民に少し、助け合いの輪を呼びかけるのも良いのではないかと思います。通常、ボランティア団体の募金呼びかけが常ですが、政府の呼びかけの募金もあっても良いのではないかと思います。

それくらい、今回の災害は大きい災害だとTVを通じて、感じています。

政府の方々、災害地をサポートされている方々、報道関係の皆様、その他関係される皆様に、感謝を申し上げたいと思います。お疲れ様です。

重ねて、被災地の皆様にお見舞い申し上げます。

ぜひ、頑張ってくださいと元気を送りたいと思います。



ありがとうございました。


p.s.

最後に大事なサポートは、心のサポートと、仕事(就職)のサポートだと思います。仕事が得られないと、本当に災害を乗り越えられた事にはならないと心配します。是非、ここまでのサポートが出来れば、と願っています。


p.s.

新聞の報道によると、M8.8は「広島型原爆の5万倍に相当する」エネルギーだった。と云うほど、巨大だったらしい。

人類が作り出した最大のエネルギーの5万倍になるとは・・・。

広島の真っ黒い焼け野原と、津波の後の茶色い風景はそっくりだ。どちらも地獄絵図にみえる。


p.s.

外国のメディアの報道も、トップでの扱いと紹介されている。日本の対応を高く評価もしている。

直後の対応だけでなく、被害者が、元の生活近くになるまでの、サポートを祈るばかりだ。


p.s.

参考までに。



  NHK総合     NTV       TBS

  フジテレビ   テレビ朝日    テレビ東京


さすが、NHKは早かった。

しかし、地震発生後、2時間くらい経過していたと思うが、事務所に帰ると、誰も地震の発生を知らなかった。

ラジオもTVも事務所での勤務中にはついていないのだ。

これは、現地でも同じことが言えるかもしれない。地震直後にTVをつけて、速報をチェックした人がどれだけいたか。そばに、TVかラジオがあった人がどれだけいたか。町内放送のようなものの有無はどうだったか。町内放送が聞こえていたかどうか。地震を察知する事は全員が出来たと思うが、津波の判断は、どうだったのかと思う。




























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