The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2011年02月

国会運営が大詰めに来た。

国会運営が大詰めに来た。

ゴールが、予算決定。

このゴールに向けて、てんやわんやというのが、素人の素直な感想だ。

一番は数による綱引きの、そのための数取合戦。

法案を良いから、可決しようとすることより、数で強行突破しようとして、いるように映ってしまう。

大前提に、いくら良い法案でも、全員大賛成で通過という事はない、となっているように見える。いや、良い法案ではないから、賛成者が少ないとしか思えない。

昔から、野党は常に反対してナンボの感じだ。国会って国民の代表が討議するところでしょう。党の優劣を決める場ではないでしょう。

ここで、素人の疑問

なぜ、つるもうとするのか?

小中高を通して、学校では、自分の意見を言いなさいが、教育の根底にあると思う。

しかし、逆に、国会ではつるんで、党の代表の言う事を聞きなさいとなる。これは完全に封建社会だ。民主主義の国の法案を決めるのにつるんでしまう。つるまなければ、出て行けとなる。これでは、党の為に一票強制されていることになる。

一人一人の議員さんは、それぞれの故郷の代表ではなかったのか。日本の為という概念より、党の為の概念を優先させてしまうのかと見えてしまう。

考えを同じくした人達がつるむのは良いと思う。しかし、それは、勉強会レベルまででいい。採決の時に、自分の意見でなくて、党の意見で票を入れてどうすると言いたい。

党の責任者は、もし、法案に自信があれば、党員に強制力を発揮する必要も無いはずだ。単純にこれは、良い法案ですから、・・・だけで良いはず。法案に自信がないから、高圧的に、強制的に、票を得ようとするように見えてしまう。

投票する前から、票が計算できて、賛否が分かってしまうなんてこっけいだ。形式だけの採決なんてしなくてもいいことになる。

素人の疑問

政治哲学に精通しているのか?

精通していない人こそ、辞職したほうが良い?

昨年、ハーバード白熱教室がブームになった。

その中で、ジョン・ロックとかイマヌエル・カントとか歴史上の哲学者の哲学が講義された。

日本の政治家の中で、この二人の哲学を習得しているという議員は何人いるのだろうか?

ご自分の哲学を持っているのかとお聞きしたい。

もし持っているのなら、自分の意思で、賛否に一票投じるはずだ。もし誰々先生に言われたから、党に云われたからというのでは、ご自分に投票してくれた、人々の意見を代表しているとはいえないと思う。

いや、知らなくても、日本に対する思いは熱いよと云われるかも知れない。ならば、なお更、政治家は、最低でも、哲学を知らなければならない。

なぜなら、哲学者こそ、人類の幸福と、その方法を考え抜いた人達はいないのだからと申し上げたい。

ハーバードの学生と、国会の討論を見て、比較すると、恥ずかしいと感じてしまう。言い換えれば、熟考した議論、戦いと、目先欲な本質を欠いた言い争いの違いに見える。

中卒でも、高卒でも、大卒でも良い、天才なら別だが、そうでなければ、議員に立候補するならば、300万円積ませるより、哲学のテストをした方が懸命だ。もちろん、その哲学のテストにパスしなければ、立候補すら出来ないようにするべきだ。

国会議員になってから、勉強ということも多いとは思いますが、・・・。

党の云う事のYESマンを当選させるために有名人を立候補させるなんて、国民の幸せを、本気で考えているとは云い難い。こっけいだ。

素人の疑問

悪法なのか、良い法案なのか?

数でごり押ししてまで通す法案は良い法案なのか?

邪まな法案を通そうと思うから数の原理とやらが必要になる訳だ。良い法案は通過する、悪いから通過しないということだけで良いのではないか。

単純だ。

数の原理を駆使してひょっとして、良くないかもしれない法案を通過させようとしてどうなるのでしょうか。

最近では、社会構造に大変革が起こった、規制緩和は良かったのか?これもごり押しではなかったのか。

ごり押しで通過した法案の、その後は、総て、良い法案だったのか検証していただきたい気もする。

一番心配だったのは、安部総理のときの憲法改正論、第九条の問題だ。多くの犠牲の反省の上に出来た、貴重な憲法を、近年の目先の情勢で変えようとした。トップダウンのYESマン議員の、数の原理で押し切られずにホッとした思いがある。



ありがとうございました。


日本フィギュアスケート。

日本フィギュアスケート。

選手の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

感動をありがとうございました。

男女とも1位2位を占める快挙はすごい。歴史的に遡っても、他の競技を見てもあまり見当たらないと思います。

結果もすごいが、皆さんの頑張りはもっと凄い、と賞賛の嵐を贈りたいと思います。

華がありますね。

凡人には、なかなか、発することが出来ない、華があります。

中でも、天才と呼ばれる人には、華、華、華・・・。

女性には、華に美しさも加わりますから、ファンには堪らない大会となりましたね。

キムヨナに負けて、浅田真央の競技人生に、心配をされた方も多いと思いますが、やはり彼女の才能は止まりませんでしたね。

安藤美姫もすばらしかったですね。多くの試練を、努力で乗り越えた感は強く伝わって来ました。多くの感動を、日本中に巻き起こしたと思いますね。

表の華やかさと比べて、裏の厳しさ感じてしまうのが、スポーツ新聞等で紹介された、細かい点数の一覧表。

美しさの裏で、こんなデジタル計算にさらされている残酷とも感じる厳しさ。

点取り虫で無ければ、絶対に勝てない世界。

天性の浅田真央、と緻密な計算されたマシーンの様なキムヨナ、一皮も二皮も向けて、大人の女性になったと感じる安藤美姫。

3月の世界選手権はかつて無いハイレベルな、演技を見せていただけそうです。

世界得点ランキングで、200点越えの3人の激突は史上初では。(詳しくは知らないのですが・・・。)だと勝手に思っています。

点数のつけ方も、改良に改良が重ねられて、最大限公平にジャッジされるようになってきていると思いますが、やはり、人間の採点でしか、ありません。

体操にしても、美しさを競うスポーツにとって、この人間の採点の壁をどこまで、上げて神の領域にまで近づくことができるかが、きっと永遠のテーマでもあると思います。

神の領域といえば、おこがましく感じますが、平たく言えば、心が、素直に感動する領域が、採点とは別にあると思います。

優劣を決めなければ・・・いけない。

3人が3人とも、それぞれの道で、1位だと思いますけど・・・。



ありがとうございました。





浅草もアメ横も20年後の存続は。

浅草もアメ横も20年後の存続は。

アメリカにいた時、約25年前近くになりますが、一つのカルチャーショックを受けた事を思い出しました。

それは、特に、ロスでは、巨大ショッピングモールと、スーパーマーケットの巨大さだった。

有り余る、無料駐車スペース、大空間、大量陳列、大量購買の様には圧倒された。

日本では、無理だろうな。有り得ない。と当時の、アメリカの風景に圧倒されつつ、楽しむことが出来ていた、30代半ばの自分がいた。

それから、約25年足らずで、日本も同じ風景に変わってきた。政府の行った、規制緩和だ。ここから多くが始まった。始まった当時は、日本独自の古い文化と、生活に便利な新しいシステムに、生活を満喫する贅沢な環境になった。

しかし、共存することの難しさか。みるみる、そのバランスは崩れてきた。古くからの商店街は、みるみる内に、弱体化してきた。多くの顧客は、ショッピングモールに行き先を変えた。

価格、品揃え、駐車場・・・と商店街が勝てる要素は見当たらない。

跡継ぎ問題も深刻になった。売り上げが落ちると、跡継ぎがいない。跡継ぎは、サラリーマンに職変えとなって来た。地方の町では深刻だ。シャッターが下りている店が多くなってきた。

町で目立つもの、それは、すごいスピードで、コンビニと近代的なショッピングモールに変わった。どの町に行っても、同じ看板のコンビニ、同じ造りのショッピングモール、規模の大小があるだけで、イメージはほぼ同じだ。

古くからの商店街の活性化に苦労されている、この方々の苦労はこの波に対抗するには、小さく無力に見える。

このごろ、この商店街の維持は、とても大事なことだと思う様になってきた。商店街は、その地方のイベント、季節毎の祭りにも少なからず、大きく関わっている。それは、日本人の一つのこころだ。と叫んでもいい。

商店街が、生き残る、道は無いものだろうか。

2代目、3代目と、子供たちが引き続いていくには、今のままでは不可能のようだ。

地方都市では、すでに末期状態に見える。それは、本来、郊外型だったショッピングモールも、最近では、地方では、地価の安さも手伝って、かなり、身近な市内にも、商店街のすぐ傍にも出来ている。

商店街が維持できるのは、大都会だけかもしれない。大都会、東京、大阪の地価はショッピングモールの進出を防いでいるかも知れない。

思い起こせば、アメリカでは、既に、その様相だった。すごいといえばすごいが、便利といえば、超便利。しかし、殺風景といえば殺風景だった。

このままだと、地方では、日本中どこに行っても、同じ風景が待ち受けることになるかもしれない。

そこここの、全国の地方名物商店街は、維持し続けることが出来るのか。観光名所のお土産売り場も大丈夫だろうか。

確かに、ショッピングモールは便利。それを否定は出来ない。

しかし、便利さ追求だけの為に、便利さの為だけに、情緒、大げさに言えば、日本のこころまで、失って行く事になってもいいのだろうか。便利さだけ、安さだけには無い、価値がある。日本人の心の琴線に触れる、心を育ててくれる価値はあるはずだ。

ふうてんの寅さんが20年後の日本の風景を見て、何と感じるだろうか。

世界遺産も大事だが、地方を彩る、商店街も大事だ。

便利さと安さは、人間を腐敗させるという一面を持っているかもしれないと、そんな不安を感じてきた。

・・・。


ありがとうございました。




事務所のパソコン。

事務所のパソコン。

先日から、事務所のパソコンがおかしい。息絶えだえだ。

windows XPだから、かれこれ10年近くがんばってくれたのかもしれない。windows Xpが2001年の発売のようだから、ほぼその時期に購入したと思う。

エクスプローラで、接続されてるはずのハードディスクの表示がない。というところから症状を発見した。

昨日、事務所に泊まりになってしまった。看護婦まがいであり、看病人まがいの心境で、自分なりにチェックしてみた。BIOSを覗いてみた。

ここ、ず〜とまったく必要としていなかったことなので、表示に従って、探検となった。ハードディスクもDVDも読まれていないことが解った。読むコマンドを実行しても、反応は無し。数度繰返してみると、一度繋がった。

そのまま立ち上げて、windowsが開いた。しなければならない仕事を試みた。このパソコンは、インターネットとFAXの受信を受け持っていた。インターネットはともかくとして、届いているはずのFAXを開いて、プリントアウト、成功した。これで、仕事に差し支えはとりあえず無くなった。

金曜日の夜の出来事だから、週末にその後の対処は出来る。と胸を撫で下ろした。

それから、インターネットに繋いでみた。繋がった。いつも使う画面をいくつか渡り歩いているときに、止まった。総ての操作が効かなくなった。ハード的に電源OFF、再びON。しかし、ここから、再度、再再度トライしても立ち上がってくれることは無かった。

ついに、死んだ。と人間のように感じてしまった。

かつて、機械でも、電気製品でも死んだとは感じたことは無い。壊れたと感じるものだと思う。それはON、OFFの世界で、原因もシンプルだ。

コンピュータは、やはり、感覚的には、人間に近いのか、ON、OFFの間をさまよう。機械だからありえない。コンピュータだから、答えはいつも同じ、と思っても、何か可能性を探るし、答えてくれる感覚も感じたりする。

微細な構造と、微弱な電流で動いている分、まるで、古くなると、動脈硬化が、起きたか、欠損したか、と人間を見るような目で見てしまう。

一番の原因は、人間と同じく、熱かも知れないと想像する。初めて見たがCPUの温度だと思うが、33℃と表示されていた。

時間を置くと、30℃まで下がっていたが、ついにこの日は再起動することなく、死んだと思った。

土曜日の朝、かまってやることなく、仕事に出かけた。昼に帰社してみると、何と、動いていた。その日に届いたFAXも取り出せていた。また、蘇ってくれた。こんな時、人間は、何という生命力かと感じてしまう。

きっと、想像では、マザーボードの、ハードディスクとの信号をやり取りするあたりのICが、劣化と、熱で、微妙な動きをしているように感じるが、あくまでも素人判断の域を出ない。

CPUは元気そうだ。頭脳も心臓も良好だが、神経が上手く働けないという感じに見える。

愛着という感情は微妙だ。今までの機械のように、一発で、二度と動かないという状態になれば、愛着が沸く暇も無い。

コンピュータには、パソコンレベルでは、代わりの回路も無ければ、当然ながら、自己修復機能も、ソフト的にはあってもハード的には無い。

それでも、このパソコンは生死の間をさまよい、まるで、生きようとするかのように見えたりする。

人間が如何に複雑で高性能に出来ているかが解る。故障すると代替機能があり、自己修復機能もある。

壊れて行き(死に)つつある、パソコンにありがとうと、感謝の言葉と、還暦を迎える、自分の肉体に感謝したい。

今回のパソコンから、大事なことを教わった。、それは、ハードが死んだら、ソフトも消滅するということ。しかし、パソコンのソフトに限っては、バックアップで新しいハードにそっくり100%受け継ぐことは出来るから、便利だが・・・。

しかし、人間はそう簡単には行かない。

人間はハード(肉体)の消滅とともにソフトも、ほぼ完全に消滅する。

いや、残された人々の心の中に、しっかりと残して頂くこともある・・・。

という人間に、残された時間を、頑張らねば・・・。



ありがとうございました。








東京都知事選、ワタミ前会長・渡辺美樹氏立候補。

東京都知事選、ワタミ前会長・渡辺美樹氏立候補。

朝の、TV番組に出演されて、色々な質問に答えられていた。

経営者のイメージが強い彼の言葉の中に「ありがとう」という言葉がよく聞かれた。

経営者と云えば、騙してもでも、お金優先が、企業成功者の鉄則、という、経営コンサルタントからのイメージがある。

金儲けのためなら何でもやる。通常、善意とは無関係のポジションだ。キャンペーンなどがその代表だ。ほしくも無い人にでも、売り上げた達成の為に、売る。言葉巧みに売る。それが、やる気だ。営業力だ。と教育される。その営業姿勢に、つぶれてしまう人達、嫌がる人達、そして、逃げ出す、退職する人達もいる。

しかし、売り上げ優先の、企業は、お構いなし。それを、繰り返しを、し続ける。

不景気は、さらに、この姿勢に、追い討ちをかけている様にも見える。

悪循環を繰返しながら、モラル感、倫理感も悪循環にはまる。

金、金の世の中に、人間味を優先して、企業を成功に導くことは簡単なことではない。

彼は、金は結果だと言い切り、経営はトップダウンでなくて、ボトムアップだという。

余程の自信と実力が無ければ、この言葉は言えないと思う。

彼は、やはり、唯の経営者ではない。只者ではないと感じました。

彼の賢さは、学歴社会の中にいる、勉強して、賢いというイメージとは異なる。勉強してということは、人に教えてもらってということになるが、彼は自分で考えて、実行して、その繰り返しで、賢いというイメージがする。頭でっかちの秀才とは、一味も二味も違うようだ。

しかも、51歳。

51歳で、知恵と心が、このハイレベルでそろう人は、そう多くないと思う。

世界で、トップの楽しい町にしたい。東京という街を一つのブランドにしたいという。

これは、世界で一番の平和都市にしたい、広島市民には共感しやすい。

新しい一面を見せていただいた感じがする。

まだまだ、あるだろう彼の魅力を見てみたい気がする。



ありがとうございます。




p.s.

夕方、下記の動画を見つけました。

 

彼の情熱はすごいですね。4年後の結果は思いのどれだけ実現できるかは別として、現在の政治家で、最も情熱のある人と称号を差し上げたいと思います。もちろん、東京都民を思うという意味において、最高!と思います。













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