The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2010年12月

ノーベル平和賞 劉暁波。その4

ノーベル平和賞 劉暁波。その4

少し、うがった、乱暴な思考をしてみたいと思います。

日本のような、農耕民族は犬派。

欧米のような、狩猟民族は猫派。

ではないかと仮定して考えてみると、現代日本の悩みも、中国の一党独裁体制も角度の違う見方も出来て、面白そうなので、乱暴ながら、展開して言ってみたいと思います。

後日、もう少し、熟考して続きを書いてみたいと思います。

NHK ジョン・レノン イマジンの放送を見て。その2

NHK ジョン・レノン イマジンの放送を見て。その2

ジョン・レノンの平和活動について自分の人生を振り返りながら、なぜ、もっと早く、彼の熱狂的なファンにならなかったか、なれなかったかについて、書いてみたいと思います。

それは、きっと、僕と同じく、レノンを理解していない人が、同じ理由で、理解していないのではないかと思うからです。

彼を理解する人が増えれば、平和活動はそれに比例して、拡がると思うからです。

平和活動家の中には音楽家、特に、ロック好きの人には多いのかな?とも感じます。

だから、ロックミュージシャンである彼達の平和活動を理解していない人もそれなりにいるんだと思います。

イマジンは、自分の中では、ロックでは無いと思っていますが、どのジャンルに入っているのでしょうか?

日本のロックは、ビートルズと共にやってきた。という理解も正しいのでしょうか?

ビートルズは少し理解出来ても、ハードロック至っては僕には、雑音にしか聞こえないほどの、僕はオンチです。

音痴ゆえにレノンを理解できていなかったというのは、前回にも書きましたが、彼達の服装も、行動も理解できていなかった自分がいました。

言動も、行動も自由奔放に見えました。自由奔放は良いほうの表現で、悪い表現をすると、我がまま勝って、服装もラフ、悪い表現をすると、だらしないと見ていた人も少なくないのでは。

平和運動とヒッピーの連動も連想もありました。主張は、自由を求めて戦争反対と、せっかくの平和運動も、彼達の理想とする所とは違う所のように感じたりしていました。

イメージ的に、ヒッピーの人達が行っていた平和運動というものが、日本人のイメージするところの平和運動と、結構、違ってイメージの隔たりがあったのではないかと思います。

ネクタイをして、礼儀正しい人が発言されると、高感度良く、受け入れられるものが、同じ内容でも、日本人の目に、服装の乱れた、友人にでも話しかけられるような言葉で話しかけられる平和活動、言論には、内容以前に、結構な違和感があったのではないかと思います。

長髪、自由なラフな服装が日本人に理解されるまでには、結構な歳月が必要だったのだと思います。髭に至っては、サッカーがこれまでに、ポピュラーになって少し、市民権を得てきたかなと思いますが、それでも髭に、汚いイメージを持っている人も多くいると思います。

そんなマイナスイメージとジョン・レノンのイメージが重なっている人達も、僕を含めて、多かったと思います。

日本のあらゆる、法律、規則、マナー、、イメージ、固定概念と呼ばれる人間を規制しているものを、総て取り除いて、影響されずに裸の人間として、一人の人間としてみた時、レノンの平和活動は、すばらしいものだったのだと知らされました。

改めて彼のご冥福を祈りたいと思います。

平和の尊さを教えていただいてありがとうございました。


ありがとうございました、



ある投稿記事を見て。

ある投稿記事を見て。

5言葉12122010この言葉、僕も確かに、以前何処かで巡り合って、心に納めた記憶があります。

もう一度、収めなおそうと切り抜いて、カバンに入れました。

還暦が近くなって、ジジイの短気が時々襲ってくることがあります。

ジジイの短気は、多くの場合、たかだか意見の相違から来ます。

これを、自己コントロールしてこそ、ジジイの価値ですが、思いが深く、強くなる事柄は、なかなか、自己コントロールもより難しく、爆発(小爆発)か沈む自分を見る羽目にもなります。

しかし、ジジイも男。一件落着したことは、総てリセット、クリアーにリセットして、心の安らぎを取り戻します。明日は勿論、1分後にも持ち越しません。つまり忘れるという良薬が、若い時にもまして、良く効いてくるのでしょうか。

記事の①はトイレの神様宜しく、トイレ掃除は効きますね。何故か感謝の気持ちが湧いてきますから、不思議です。

記事②は甘えると確かに自分をドンドン追い詰めてくるような気がしますね。頼まれたことを、後に伸ばしていると、催促の嵐が・・・苦しくも怖い話です。

記事③は人の事ばかり考えていると、人も自分の事を考えてくれる、という法則があるのかな。強欲な人の玉手箱の中は、蛇やら何やら怖いものばかり。いくら教わっても、いつまでたっても、人間は強欲から逃れられないというのも法則なのでしょうか。

記事④は営業に例えると、日ごろ一生懸命、販売活動をしていないと、月末になると、売り上げが無いと、悩みでも何でも無い悩みを悩み続けなければいけなくなります。心配事はまるで、お餅のように膨らんでいきます。

記事⑤は裸になれない自分、裸になれなくても、見透かされている自分もありますが、よって、仲間が出来ない、仲間が力を貸してくれない、一人で問題解決、それは、なかなか難しい、一週間経っても、一ヶ月経っても、まだ、解決出来ていない、これぞ、THE 行き詰まり なのでしょうか。仲間が大事です。日本ハムに入った斉藤祐樹君も「仲間」って言っていましたね。

日常、辛いことは多い、しかし、辛いことは、山のように大きくは無いはず。

事実、多くの人が、誰もが乗り越えて行っているから、例えば、パラリンピックの選手達は、五体満足の僕から見れば、絶対に乗り越えられない辛い事に思えますが、彼達は、絶対無理の辛い壁をも突き破っていますから。すごい!

今朝、TVで左手だけのピアニストを紹介されていました。思わず録画ボタンを押しましたが、・・・・後日報告します。


五体満足で、これ以上の贅沢は無い。母に感謝しなければならない。


ありがとうございました。  メリークリスマス




走れば、良い体になる。j0236415・・・宇宙法則です。





ノーベル平和賞 劉暁波。その3

ノーベル平和賞 劉暁波。その3

今朝の、中国新聞(広島の地方紙)にノーベル平和賞を授与した記事が掲載されました。新聞半ページにぎっしりと双方の意見が載せられていました。劉ノーベル12122010

隅から隅まで読んでみました。その記事をスキャンして乗せておきます。

2〜3回読んでみて、ふと感じたことは、犬派と猫派の言い分のような気分にもなりました。

派、ボスがいて、集団で暮らす。ボスには絶対服従。自由はないが、孤独ではないかも。

派、勝手気ままに、集団を作らず暮らす。一見自由だが、孤独かも。

人間、それには猫派も、犬派もいて、考えがまとまりにくいかも。

民主主義、自由主義と云うと最高の環境と云えそうですが、これに資本主義が加わっている為に、会社に行けば、縦社会、つまり、全くの封建社会そのものであり、弱肉強食そのものという側面もあります。
劉民主化12122010
派の人に、つまり、猫に犬の生活習慣をやれというのは、無理な話で、逆に、犬派の人、つまり、犬に猫の生活習慣をやれというのも無理な話です。

中国に民主化をというのは、きっと、犬に猫になれというようなものの様に感じました。そうなる一段前の段階で、犬に猫の考え方が解るか?ということからの議論になるのではないかと思います。

猿の仲という言葉がありますが、これは犬の仲をどうするかということかと似ていると思えました。

近代社会では民主化が最良の、最低でもの方法と思われていますが、最近では、それは、100%絶対ではなくなってきました。それは、そこには、欠点も現れてきました。その、気になる一つには、“孤独”です。孤独が好きな完全猫派の人には最高かも知れませんが、向こう三軒両隣さえ全く知らない現実は、昔には無かったとお年寄りは云われます。孤独死にはなんとも言えない悲しさがそこには感じられます。劉授与式12122010

派の国、中国にも、猫派の人が多く現れてきたということだと思います。中国からの留学生が、日本の孤独感、疎外感、を冷たいと感じたという話を聞いたことがあります。中国は、物質的には、日本のように、恵まれてはいないかもしれませんが、暖かいとも言っていたような記憶があります。

僕は中国びいき?いや、あの体制では生きて行くのは出来ない方の人間、つまり、自由主義にどっぷりと漬かっている人間だと思いますが、あえて云えば、昔の日本が持っていた、良き日本の大事な部分まで、壊れて、失っていって来ているような気もします。似たような感覚を、今の中国に垣間見るような感覚も少し感じたりする訳です。

劉 暁波氏は大変優れた人間だということが、紙面に書かれた彼の言葉から溢れていますが、自由主義の行き詰まりみたいな物は、どのように考えておられるのかと云うことも知りたいと感じました。

例えば、否応なく弱肉強食の世界に生きなければならない現実をご存知なのだろうか。

例えば、自由社会は、努力したものだけが報われる、当たり前のような話に潜む残酷さをご存知だろうか。いじめ、虐待、挙句は自殺、その解決に苦悩している状況をご存知だろうか。

巷ではは努力しないで金持ちに成る方法、努力しても貧乏から抜け出せない環境が無秩序に散らばっています。

自由を履き違えて、他人の迷惑何処吹く風、ケンカ、傷害、殺人と法律の規制の無いものは総て自由、倫理観の低下を招き、裁判沙汰の増加の一途、こんな弊害をご存知だろうか。

政府は経済の行き詰まりから、民主化を行い、大きな政府から、小さな政府に、言葉を言い換えれば、国民の面倒は、国民自身でせよとばかり。リーダーシップも失い、すぐに民意を聞け、何の為に代表を選んだのかもわからなくなってくる様相。自由の成れの果ては混乱国家?にならなければ良いが・・・。

理想の主義であったはずが、今は、多くの苦悩が吹き出しているのも現実だと思います。地球資源の問題、大気汚染の問題・・・と一国の問題から地球規模の問題まで様々です。

きっと、劉 暁波氏は心優しい人に違いないと感じました。自由社会こそ、弱肉強食の社会こそ、成熟すればする程、彼のような、人間性豊かな、やさしさが貴重であり、必要なのだと思います。

彼の言葉「私に敵はいない。憎しみもない。」いう言葉は、深く胸に刺さりました。獄中に囚われの身になっても、この言葉を発せられる人は、ホンの一握りの人間愛に満ちた人が言える言葉だと思います。

人間の本当の幸せを知っている人に幸あれと願います。

派も、犬派もどちらも人間ですから・・・。


ありがとうございました。



雨が降っても、嵐が来ても、j0282754地固まるにな〜れ。




クローズアップ現代 “再虐待”子どもたちを守れるか

********************

クローズアップ現代 “再虐待”子どもたちを守れるか

2010年12月 9日(木)放送 

 http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2978&ct=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82

(NO.2978)


子どもへの虐待を禁じた「児童虐待防止法」が施行されて今年で10年になる。社会の児童虐待に関する高まりと共に、児童相談所に寄せられる相談件数も増加の一途をたどり、昨年度は4万4千件を超えている。こうしたなか、いま深刻な問題になっているのが、いったん児童相談所で保護し、親への指導などを行った後に、再び子どもが虐待される「再虐待」が増えていることだ。NHKでは全国すべての児童相談所にアンケート調査を行った結果、去年1年間で8000人を越す子どもが「再虐待」にあっていることが初めて明らかになった。子どもの心により深い傷を残す「再虐待」を、なぜ防ぐことができないのか。これまで明らかにされてこなかった「再虐待」の実態を浮き彫りにし、対策を考える。

********************

最近の問題で深刻になってきている問題に、自殺、いじめ、虐待がよく報道されます。

こんなに経済的に豊かになってきて何故?と素朴な疑問が起こりますが、いくら不景気と言っても、高度成長時代以前よりは豊かなはずだと思いますが・・・

先のマザーテレサの言葉が言い当てているのでしょうか。

心の貧民になって行っているのでしょうか。

孤独な人も多くなってきているとも云われます。

例えば、現状より下がると、例えば1000万の年収だったものが500万に下がったら、まだ平均年収の400万よりは100万も多くても、悩みの中に落ち込んでしまうのでしょうね。

同じ500万でも、400万から100万上がった時は、その精神状態は喜び一杯、感謝一杯となるのに・・・。考え方も、感じ方も変えるのは難しい。

一度、豊かになった日本人は、下がることに、非常に弱いのかもしれません。

家庭内での収入のマイナス要素は、色んな形に変わって、家庭内に、負の連鎖を創り続けるのでしょう。

自殺の70%は男性で、景気の波に連動して、増減しているようです。

自殺の抑止力に暖かい家族の力は大きい。暖かい家族に囲まれていれば、自殺の”じ”の字も浮かんでこないかもしれない。それほど暖かい家族の支えは困難を乗り切るときの大きな力になると思いたい。

いじめも、暖かい家族に囲まれている子ならば、きっとしないと思いたい。

虐待も防ぐ力の大きな力は、やはり暖かい家族の力だと思いたい。親になった人の子供の頃の環境がその人の人格形成に大きく影響しているとしたら、連鎖を止めるには、暖かい家庭の力しかないと思いたい。

結婚されるカップルにインタビューしている場面がTVにもよく映されます。「どんな家庭にしたいですか?」の質問に対して十中八九「暖かい家庭」と答えられているような気がします。

暖かい家庭を夢見ながら結婚、しかし、暖かい家庭のはずが、何故か崩壊への道筋をたどる夫婦が増えている。離婚率の年々増加傾向の数字が表している。

すべては金とは云いたくはありません。が、経済の落とす影は大きいと思います。

家庭経済の破綻は、その破壊力は多くの幸せの家庭を飲み込む事も多いと思います。

高度成長期と共に、歳を重ねてきた僕には現在の状況は理解しがたいところです。高度成長時代の真っ只中、誰もが、成長しきったら、熟成社会になったら、子供達の時代になったら、すばらしい幸福社会になるに違いないと信じて疑わなかったし、それを信じていたがゆえに、どんな苦労もいとわなかったお父さん方達は多いはず、いや、総てのお父さんが思っていたはずと思います。

その夢は、何処で狂ったか、狂い始めたのか、気が付かないまま、気が付けば、暖かい家庭、暖かい地域、暖かい国のはずが、北風が吹き荒れる如く、冷たさを感じる世の中になって来ているのかもしれません

国、政府は暖かい国を目指して、国造りをしてこなかったのか、しようとして出来なかったのか、解らない。

多くの問題は、既に、根本的にお金を掛ければ治ると云う訳にはいかない。虐待も、いじめも、自殺も、暖かい家庭造りが欠かせない、最も大事だと思います。

政府には家庭経済が破壊しないような、国造りもお願いしたと思います。が、もし、家庭経済が困難に立ち向くことになっても、暖かい家庭の力で乗り切ろうとする力も、個人的には持ちたいと思います。

高度成長時代を支え、夢を見、全身全霊で戦ってきた、多くの方達は、本来、有る筈の達成感よりも、結果これかと、ある種の脱力感、虚無感を感じる方も多いのではないかと思います。

イソップ物語の北風と太陽の話ではありませんが、北風で力ずくの世の中よりは、太陽の暖かさを感じられる世の中にして貰いたいと思います。いや、これからは、してもらいたいと、政府に、他人にゆだねる様ではだめなのか、自ら、まず暖かい家庭から、再スタートを切らねばならないと覚悟しよう

虐待、いじめ、自殺、これらを壊滅しなければ。

この延長線上の向こうにきっと、戦争も無いユートピアがある

ラーメンでも食べて幸せな気分でおやすみ。 

ありがとうございました。



母の愛情・・・j0337018勝るものを知りません。






育毛剤



サラヴィオ化粧品



アルガンK2シャンプー



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

賛同でワンプッシュ!
賛同でワンプッシュ!
賛同でワンプッシュ!
livedoor プロフィール
最新記事
記事検索
  • ライブドアブログ