The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2010年10月

ノーベル平和賞 劉暁波。

ノーベル平和賞 劉暁波劉11132010

ひと月か?ふた月くらい前、同僚に誘われて、スタンドバーへ。そこのママさんは上海出身で、現在は日本国籍の持ち主。

35年位に旅行で、上海を訪れたことがあり、その時の中国の様子をお話ししますと・・・。

中国料理のご馳走には大満足でした。味、ボリューム、すべて若い私達には大ご馳走に感じたものでした。バスは、鼻付きバス(ボンネットバス)で郊外に出ると、広い大地に、片側一車線、街路樹が立ち並び、車道と街路樹の間に自転車がひっきりなしに走っていた。その数は日本人にとっては、大量だった。アリが巣の間を並んでひっきりなしと云う感じだった。河に到着すると、広大な河には橋はなかった。無いのも理解できました。それ程、広い河だったと強く記憶に残っています。バスは筏にエンジンが付いたようなフェリー?に乗り河を渡りました。この時、フェリーを待つのに予定を結構過ぎて待たされたのを覚えています。時間もJRのようには全く、行きません。こちらの気分も時計がスローに動き始めました。次の町が近づく頃、日が沈み始めました。全く暗くなると、バスはヘッドライトを消しました。スモールランプのみで走行しました。素朴な質問、誰もが何故?と思いました。ガイドさん曰く、「対向車に眩しくて危ないから、法律で決まっている。」とのこと。中国に来て良かった。これぞ異文化だ。

と、昔話を交え、現代はどうなっているか、酒の肴に、民間外交よろしく、話は弾んだ。中国が身近に、親しみがぐーっと膨らんだ。

それから、数日後、尖閣諸島での衝突事故、中国の反応、フジタの社員の逮捕、拘束と、事件が相次いだ。

日に日に大きく膨らんだ良きのイメージはしぼみ始めて、今では原点戻り、落ち込んでしまった。また、中国に行ってみたいと思っていましたが、行きたいとも思えなくなりました。

先日、上海の発展振りに、親しみを覚えながら、会話も色褪せてきました。そこのスタンドバーにも行きづらくなりました。それは、楽しい会話にはなるような期待が持てなくなりました。

そんな気分のこの頃、ノーベル平和賞のニュースが飛び込んできました。おめでとう、云うべきか、お気の毒にと云うべきか、どちらでしょう?複雑な気持ちで、記事を漏れ無く、読みました。

しかし、考え方、立場が変わると、人間関係って難しいですね。

反省、民間人レベルでも誤解を生むかもしれない刺激的な表現は控えるべき?

続きます・・・・・・・・・・・・。後日に



ありがとうございました。




第11回現代日本 オーケストラ名曲の夕べ 佐村河内 守。

第11回現代日本 オーケストラ名曲の夕べ

佐村河内 守 管弦楽のための〜ヒロシマ〜

が、広島国際会議場フェニックスホールで演奏されます。

      佐村河内守広島コンサートクリックすると大きくなります。

     http://hirokyo.or.jp/html/concert1011.htm


見つけました。やっと聴けるチャンスを見つけました。

必ず、聴きに行きたいと思います。

車のステレオで、彼の鬼武者のCDを繰り返して聞いていますが、彼の広島の思いのこもる曲が聴きたいと思っていました。

彼の曲が平和への大きなメッセージではないかと是非の思いで聴きたいと思っていました。

音楽の才能はゼロですが、彼からの何かを感じたいと思います。

後日、又、書きたいと思います。


ありがとうございます。


      音楽は世界の言葉・・・j0236488オンチの僕にも届きます様に・・・。



佐村河内 守氏への関連ブログ

今日は65回目の原爆の日でした。佐村河内 守を知りました。
http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51455106.html 

佐村河内 守 & やさしさ。
http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51466004.html 

佐村河内 守の奥様。
http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51470148.html 

佐村河内 守の「交響曲第一番」を読み終えました。
http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51470144.html 

プレーヤーとクリエーター。佐村河内 守の本を読んで。
http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51469705.html 

第11回現代日本 オーケストラ名曲の夕べ
佐村河内 守 管弦楽のための〜ヒロシマ〜

http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51485729.html 

第11回現代日本 オーケストラ名曲の夕べ
http://salonsystem.doorblog.jp/archives/2010-10.html 








             サロンシステム ホームページ

小沢氏 強制起訴へ。

小沢氏 強制起訴へ。

9月4日、仕事で大阪へ日帰り会議に出かけて、帰りの新幹線の中で、テロップでニュースとして流れていました。

個人的心境としては、この事件も終わったんだなと感じていたこの頃でしたから、びっくりしたというのが、読んでのすぐのリアクションだったでしょうか。

帰宅して、ニュース番組を見ようと思っていましたが、疲れと眠気に負けて見損ないってしまいました。

翌朝の新聞と朝のニュースで取り上げられているのをかなり興味を持って見ました。

東京第五検察審査会が出した結論「小沢一郎元幹事長を強制起訴すべき」には、賛否と云うべきか、いろいろな立場のいろいろな意見が出て、聞き入りました。

起訴されれば、即、犯人扱いの意見が多く吹き出しているのには、やはり、人間は感情の動物なのか。

東京第五検察審査会が起訴に議決したのは、裁判で白黒の結論を出す為、とありました。つまりグレーな部分を裁判で明らかにすべきという当たり前と思える理由がありました。

東京地検特捜部の姿勢は、黒と結論づけられないと起訴しないという姿勢も知りました。

この両者の起訴に対する考え方の違いには驚きました。

裁判所での裁判の前に黒と断定し、黒に追い詰める、誘導する戦いを法廷で展開しているとの地検の姿勢には驚きました。黒以外は起訴しないという姿勢にも疑問を感じてしまいました。それでは、裁判は要らないのではということにならないでしょうか。この姿勢は、グレーならば起訴しないと云う結論、つまり白と裁定を下すことになるわけで、・・・・。

それに対して、東京第五検察審査会の考え方の方が法治国家、民主主義国家の元で行われる裁判には相応しいように感じました。グレーで起訴し、裁判で白黒をつけるのが正しいという考え方に、公平さを感じます。

しかし、日本人は、即、結論を出したい人、グレーは黒と思いたい人が多くいるような気がします。この感情は気持ち的には理解できますが、法的にはグレーは「疑わしきは罰せず」に域に入ると思います。つまり、グレーは白の領域のはずですが・・・。

裁判所の黒の判断の前に、一般人はともかくとして、国をリードして、治めていく立場の議員の方々が黒扱いの発言をされるのは、理解できません。

例えば、議員辞職せよとか、と云う発言は、黒になってからされるべきで(その人の頭の中では、もう既に黒になっているのでしょうね)、もし白と裁定が決まったらどうするのでしょうか。

ふしぎな話だ、これだけ、文明が進み、高度社会になっても、人間は冷静にはなれない。

感情論で議論、決議、・・・・、社会的制裁はグレーゾーンから始まっています。怖い話です。


ありがとうございました。

P.S.

東京第五検察審査会のメンバーの平均年齢が30.9歳には驚きました。

自分を振り返ってみて、精神的に大人になれたかなと感じたのは30歳を回った頃でした。その20歳代を回想して、自分が子供っだった事を反省の目で見つめ直したことがありました。

東京第五検察審査会の今回の結論が大人の結論であったのかな?とも感じます。

平均年齢が40歳くらいだったら、結論はどうだっただろうと・・・。
おなじっだかもしれないし、多分。
違っていたかもしれない・・・。

兎も角も、ご本人の為にも、社会のためにもグレーのままは良くないと思いますので・・・。

しかし、人生、グレーな事は多いとも思います。知らないところで、犯罪を犯す。犯罪でなくても、他人に嫌な思いを及ぼす事は、結構あるかも、と反省と、人事ではない、気分を引き締めて・・・・。


以下は「編集」から「総てを選択」をクリックすると現れます。

P.S.のP.S.


東京第五検察審査会は白黒の決着を付ける為に、裁判でと言っています。

検察は黒の場合のみ起訴し、起訴した場合は、黒と徹底的に決め付けます。白黒つけるのは、裁判所なのに・・・。

冷静に考えれば、今回の場合、どちらも黒とは判断してはいない。しかし、マスコミも野党も対応は既に、黒の判断、酷い話だ。議員辞職しろとか、言いたい放題だ。

裁判の結果、黒となれば、それから責任を追及されても当然でしょう。しかし、現段階では少なくとも黒ではないのに???

起訴されたら責任取れとは、ひょっとすると正に冤罪に等しいではないでしょうか。国会での証人喚問の要請もひどい判断に思いますが・・・。

真実を知りたい権利、欲求は解りますが・・・。

起訴されて、裁判所で、白黒の決着がプロの手でなされようとしている時に、素人が国会で、税金を使って、ままごとの様な事をすべきではない、プロの動向をじっと見守るべきだと思ってしまいますが・・・。

しかも議題目白押しと云われている昨今に、ままごと(といわざるを得ない)に割く時間も、国会の経費も有りはしないはずだと思いますが・・・。これは、野党の皆様、これは税金の無駄遣いになってはいませんか。正しくは、白黒は、いずれ、裁判所で明らかになるのですよ。


      
 

イソップ物語の、「ウサギと亀」の話は誰でも知っての通り。

この解釈は面白い。それは、ウサギが負けた理由、亀が勝った理由。

うさぎは亀を見ていた。亀はゴールを見ていた。つまり、うさぎがゴールを見ていたら、能力差で楽勝のはず。しかし、ウサギには、亀の動きしか見えていなかった。

こんな国会議員が多いのでは。自分は能力があると思っても、ゴールが見えていない。そこら中を、勝ち組さんの仲間入りを果たそうと、私利私欲に、ぴょンぴょン飛び回っているだけ。

大局を見ず、人の揚足を取っては小さな事に大紛糾。政治家やっていますか、ゴールは見えていますか、とお尋ねしたい。そこのうさぎさん貴方ですよ。

小沢さんに私利私欲があると言っているあなた、ご自分がそうだから、小沢さんもそう見えてしまうのではないですか。よくあることですけど、それより、もっと日本の大局について、ゴールについて議論していただけませんか。

一番の税金の無駄使いは、大局が見えない、ゴールが見えない、ぴょンぴょンばかりしている、かと思えば、国会で居眠りしているウサギさんの給料ですよ。

すみません。辛口になってしまいました。


ありがとうございました。


          大陸大陸・・・j0234751じゃない、大局大局・・・。





             サロンシステム ホームページ

神様仏様マエケン様!その7

神様仏様マエケン様!その7

マエケンは、身近な、庶民派ヒーローに感じました。

彼の言動は、非常にさわやかです。

中国新聞2010/10/3(日曜日)の新聞記事です。


マエケン記事10032010クリックすると記事が読めますョ。



広島の最近のヒーローは、黒田とマエケン。

阪神の4番は、金本と新井。

黒田とマエケンが大阪出身で、金本と新井が広島出身と面白いですね。

報道によると単年で6億の年俸予想の黒田、すごいですね。

その凄い黒田も出来なかった事を、やり遂げようとしているマエケン。

最多勝、最多脱三振、防御率の三冠は決定的。

こんなヒーローが広島に来てくれていて、感謝の言葉しか見つかりません。

ありがとう。
maeda18

ありがとう。

イラストは闘争心いっぱいに見えますけど、心はやさしいナイスガイですね。きっと。






ありがとうございました。



打てるものなら・・・j0236331打ってみろ!








             サロンシステム ホームページ

不景気対策 ー 規制緩和が不景気の構造的始まり。

不景気対策 ー 規制緩和が不景気の構造的始まり。

不景気の最大の要因は貧富の差の拡大にあると思います。

貧富の差の拡大は、規制緩和から始まりました。j0236408

昔の日本のように、貧富の差を縮めること、これが最大の不景気対策だと思います。

金持ちに金が集まると、金は循環しなくなり、滞り始めます。不景気は拡大します。

アメリカを見れば一目瞭然です。トップ10%に70%の財産が集まっているとサンデル教授が書かれていました。90%の人々が3             j0236404
   0%の中で生きているということになります。

日本の10年後、20年後の姿は正にアメリカの現在です。貧富の差が世界一大きい国です。日本がこのような国づくりをしているのなら、していなくても、放置すれば間違いなくアメリカのようになります。資本主義の行き着くところです。

この現実が日本の目指す社会でしょうか。いくら小手先で、大量の税金を使って景気対策をしても、努力されても、大きな流れには焼け石に水です。一番有効な景気対策は、その方法は、この大きな流れを食い止めることです。

民主主義社会に貧富の差の拡大は、民主主義の理念に反します。最大多数の最大幸福にはならない方向だからです。

消費税は貧乏人からお金を更に巻き上げる方法です。消費税の徴収は政府にとって、最も簡単に、労力を掛けないで税金を徴収する方法でしょうが、それはずるがしこいやり方です。  j0284067     


お金持ちの理論で動く社会は不景気を更に拡大させ、長い目でみるとお金持ち自身にも不利益となります。

社会構造が三角形でなく、菱形の中流階級が多い、昔のような、20世紀後半の時代の構造を目指すべきではないでしょうか。

先の政権の規制緩和が最大の改悪ですべてをぶち壊したと思います。元には戻れないでしょうが、どうすれば、庶民が、お金持ちだけでなく、日本全体が豊かな国になれるのか、現政権に日本の将来像を描き、示して頂ければと思います。

このまま貧富の差が拡大していくことが、豊かな日本の将来につながるとは到底思えません。次世代、子供たちの世代がとても心配です。j0284076


ありがとうございました。




         脱!操り人形。j0303399勇気を持って。










             サロンシステム ホームページ






育毛剤



サラヴィオ化粧品



アルガンK2シャンプー



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

賛同でワンプッシュ!
賛同でワンプッシュ!
賛同でワンプッシュ!
livedoor プロフィール
最新記事
記事検索
  • ライブドアブログ