The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2010年03月

映画 The TIME TRAVELER'S WIFE 「きみがぼくを見つけた日」をみて。


映画 The TIME TRAVELER'S WIFE

 

                          time0
を見ました。
邦題が「きみがぼくを見つけた日」とありました。j0234693
直訳すると、「時空旅行者の妻」となるのでしょうか。

下記にこの作品について、ブログで感想を書かれた方が検索で見つかりましたのでご紹介致します。アドレスは下記です。

http://lifeonmarslove.blog59.fc2.com/blog-entry-304.html

2009/07/01に書かれていました。


これも一種のタイムトラベルかなと、ふと思いました。9ヶ月前の知らないあなたとの出会い・・・となりますが、彼女(きっと女性)の解釈を拝借するときっと気持ち悪い範疇に入りそうです。

人の感じ方はいろいろ合ってオモシロイと思います。


time1僕は小説は読んでいませんし、寝る時を除いてほぼ仕事をしていますので、物理的な時間もないのですが・・・・。

DVDは仕事中、車の中で流しっぱなしで見ています。結果、全貌が見えるのが5回くらい見たあとでしょうか。それまでは、こんな場面あったんだということがしょっちゅうあります。

実は、僕が映画を見る一番の目的は英語の勉強ですが、いい映画に出逢と感動モノです。


この映画は前述の感想を書かれてるブログの女性と違って、僕は面白いと思いました。time2
もちろん原本の濃い内容と映画の表現とは違うのでしょうから、原作を読まなくて良かったのかもしれませんが・・・・・。

純愛の映画は過去にも幾つか、ヒットチャートに上がった感動ものがありました。

人間として素直に「純愛とは何か?」だけで見ると、この作品はやはり高いレベルにあると思います。

僕の想像力を遥かに超えた想像力で物語が作られていると思います。時空を超えて恋愛する?僕の想像力の中にはかけらもありませんでした。

上記のブログの方も、コメントを寄せられた方も、表現方法には少々違和感を感じておられるようですが、僕はどちらかといいますと大賛成のほうかと思います。

人間は知性を得て、本能をコントロールしようとしますし、本能に負ける自分も結構、嫌な感性も持っているとはおもいますが、多分、それを赤らさまに表現されると違和感を強く感じるのかもしれないのかと思います。

純愛とは2人だけの問題ですから、現実にはもっと、本能的で、映画以上にドロドロしたものだと思います。それとは逆に知性が多く入ると、純愛も打算の愛に近づくのではないでしょうか。

ピュアな純愛をありのまま強く表現したものなんて、第三者にはドロドロ感が非常に強く感じられたり、自分の嫌な部分でも見ているかのような気分になるのかもしれません。

しかし、人間、誰もが、純愛とは何か、と思い続け、夢に描き、願望を持ち続け・・・と否定できない本能に悩まされ続ける動物だと思います。

映画は感性のみで見ればいい、主人公になって、共に喜び、悲しみ、頑張ればいい、と常々思っています。構成とか表現とかの感想がよく書かれていますが、作品を飛び出して、第三者の評論家の様な覚めた目で作品を見て楽しいのでしょうか。いやまったく楽しいはずはない。主人公になって、ヒロインになって、自分の人生と重ねて、本能のままに感性のままに、ドロドロした嫌な部分も含めて楽しめばいいのでは無いでしょうか。


動物学的に言いますと、3年が限度だそうですからtime3・・・・・。

逆に言いますと、結婚後、3年を過ぎていかにこのドロドロとした、ギラギラとした、本能に基づいた、動物的な、非知性的な恋愛感情を持ち続けるかの方が、現実的には課題です。難しいのです。

人間は知性によって、婚姻、結婚の契約がありますから、生涯連れ添う事を全う出来ますが、知性のコントロールが無くなれば、3年で終わりと云うのが、動物学的に本能的には本当のようですから。

つまり、結婚3年後から本当に人間らしい、知性あふれる恋愛が出来ると云うことなのです。つまり離婚は、一面から見れば、知性のコントロールが効かなくなった恋愛の末路なのかもです。
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この映画の結論は、結婚したら、ホットな心を死ぬまで持ち続けましょうと云うことでしょうか。

僕も死ぬまで、斯くの如くの心を持っていたいと思います。


やっと、本題に入ります。
英語の勉強を映画を楽しみながら・・・・。というご提案です。

映画の画面をクリックしていただきますと、大きくなります。
画面の上部に日本語が、下部に英語が出ています。一つが映画の字幕で、一つがテレキャプションです。テレキャプションとは、耳の不自由な方々の為に開発されたシステムです。設定でどちらをどちらにも出来ます。(上を英語、下を日本語)

音声も英語、日本語どちらにも出来ますから、これ以上の英語の教材はありません。すばらしいと思います。これほどのシステムが若き日に有ったらとちょっと悔しく思えるくらいです。

僕は36歳から45歳まで約9年弱、アメリカに住んでいましたが、ロスですから、周りに多くの日本人がいて、多くの会話が日本語でしたから、英語がほとんど不要でした。この環境に甘えたのか、あまりのブロークンイングリッシュが、恥ずかしすぎて、口から出なかったのか、ブロークン止まりで、帰国してしまいました。

多くの知人、友人にペラペラか?と聞かれましたが、ヘラヘラですと壊れた返事しかできませんでした。自分に少々情けなさも手伝って、なんとか死ぬまでには、映画を字幕なしでと目標に掲げていますが・・・やはりハードルは非常に高いと、・・・僕的にはたいへんです。

そこで見つけたのがこのシステムの活用です。若い皆さん、英語を勉強されている皆さんには是非のご紹介です。最も安上がりで、最も勉強になり、身につくものだと思います。僕はだめです。覚えだだけ、忘れていきますから、しかし若い人でしたら、大丈夫です。3年もあれば、かなりペラペラになれると思います。

僕の体験から、英語学習について。

発音練習はナンセンスです。いくら発音練習をしても上手くはなれません。日本語の“あ”の音を英語の“あ”の音に変換するという作業の延長線上にしかならないからです。英語が聞き取れるようになれば、自然に発音も上手になります。イメージですが、聞き取れるようになれば、脳の中に受け皿のようなものが出来ます。英語の“あ”の受け皿が出来ます。聞いた発音をそこに入れて、ダイレクトにそこから取り出せて発音出来るようになれば、正しい発音になっていきます。

毎日、聞いて3年続ければ、聞き取れるようになります。3年間雑音にしか聞こえない会話を聴き続けるのは相当に苦痛なのですが・・・。これをやり遂げるしか、英語を話せる道はありません。3年目のある日、突然に雑音が、英語の会話に変わるのです。もちろん意味は分かりませんが、聞き取れるのです。つまり、真似をすることが出来るようになるのです。まるで1〜3歳児の様な感じです。いくら話せても、聞き取れなければ会話は成り立ちません。誰も話を続けてはくれないのです。いつも挨拶で終わりと言う事になります。

文法の勉強からは、文章はなかなか組み立てるのは難しいと思います。文法を幾ら勉強しても、単語の語感、熟語の語感、ニュアンスはつかめないからです。この場合、この会話の中で、どの単語が適当かなんて、文法からでは解らないのですから。文法から完璧な英語の文章が出来るのならば、和から英訳のコンピュータソフトで完璧な訳が出来るはずですが、高い英訳ソフトを購入してみても、お粗末な英訳しか表示されません。

日本の英語教育では、テストで、単語力、熟語力がそれぞれ文章から切り離されて出題されますが、これもナンセンスだと思います。仮に覚えたとしても、ジャンクメモリーになるだけの可能性の方が高いと思います。単語を3000語知っているけど、文章に出来ないというのが現実だと思います。

漢字にはそれぞれ意味があって、英語の単語には無いみたいなことを、学生時代に耳にしたことがあるような記憶がありますが、これも大きな誤解だと思います。英単語にも漢字と同じように意味とニュアンスがあります。
例えば前置詞なぞ、多種多様な使われ方がされますが、文法で考えるとやけに難しいですが、漢字と同じようにイメージ、感覚で捉えれば、スッキリと解釈出来ますよと、大西泰斗先生がTV、本等々で力説されています。
僕も同感です。彼の話を聞いて救われたと思いました。昔は、英語を話すためには、この分厚い英文法を丸暗記出来ないと話せないのかと思っていましたから。

TV上で、日本語を流暢にしゃべる外国人も日本語の文法は、どこまで知っているのでしょうか。日本人でも文法は難しいのですから・・・。

僕の結論は、英語をしゃべれるようになるには、文章をイメージと一緒に丸覚えです。一緒に単語、熟語のイメージも一緒にですが・・・。

ではどうやって、まる覚えするのか。一番効率的な方法は、現地に行って生活するという事ですが、これはなかなか環境が許してくれないと思います。

外国に行けない人は、・・・国内では、英会話学校に行く、そして外国人と友人となる、しょっちゅう会話をする・・・と、この様に出来るといいですよね。

そんな環境は無い!と云う人に。一人で勉強するぞと云う人のご参考に。

おすすめの一つの方法です。しかし大変です。楽ではありません。結構な覚悟と忍耐がいります。ではそのご紹介です。

まず好きな映画のDVDを選びます。
聞き、見、飽きるほど見ます。繰返し繰返し見ます。
飽きるほど見たら、やっとそこから、勉強が始まります。

一つ目の課題は。
英語字幕を会話に沿って読むことが出来るか。日本語は簡単に字幕を読む事が出来ますが、英語は相当、難しいと思います。特に長文は無理!と感じてしまいます・・・が、しかし、それでもがんばる。聞きながら目で字幕を追っかける。

二つ目の課題は。
会話に出てくる英語の単語の一つ一つをとりあえず理解する。
単語のイメージ、ニュアンスも一緒に感じる。

三つ目の課題は。
文章の文字を見て、読む。発音を聞いて、また、読む。
最後に、映画を見ながら、字幕を見ながら会話と同時に読む。

四つ目の課題は。
映画を英語だけで見る。もちろん聞くと云うことですが。英語字幕で。ほぼ全てを理解出来たと思えれば完成です。おめでとうございます。

これが出来ればすごい!ことになります。実はこれは僕の夢です。まだまだまったく最後までは出来ていません。仕事をリタイアしたら、時間があればなぁ〜と思っていますが、先延ばしはあまり良くないので、車の中で第一段階、とりあえず、飽きても飽きても、聞くようにしています。

ご参考にして頂ければと思います。

長々と、お付き合いいただきましてありがとうございます。


さらにこの映画の感想の他の方々のブログを添付しておきます。j0283471

http://www2u.biglobe.ne.jp/~BIJIN-8/fsyohyo/t_t_wife.html

http://cat.jpchip.com/archives/51575148.html

http://www.kirin09.com/archives/cat1/post_188/

綺麗な映画でしたね。

P.S.
このページの最初にご紹介致しました方の、映画を見てのブログもご連絡いただきましたのでご紹介させていただきます。下記のアドレスをクリックして下さい。
http://lifeonmarslove.blog59.fc2.com/blog-entry-416.html

   


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『男の美学。』 その2

Googleの検索で「男の美学」と入れましたら、1、370、000件のあると表示されました。結構、みなさん、やはりご自分の生き様に「男の美学」を問いかけられているのだなと感じました。

気が遠くなるような検索結果の数字ですが、少しづつでも、読んでいこうかなと思いました。

資本主義に翻弄され尽くした、金、金、金のご時世だから、逆に心のあり方を求める力も強く働くのかなと感じます。

の美学」と検索しましたら、なんと! 3,460,000件と、男の2倍以上ありました。びっくりしました。ここにも女性パワーのすごさが現れているのでしょうか。

昔は男の役割と女の役割がけっこう、線引きされていたような気がしますが、だんだんとその線は薄くなってきているのか、実線が点線になってきているのか、線が無くなってしまったのか?ほとんど無くなったと感じますよね。

将来はさらに、どうなっていくのでしょうか?

大切な事は、それで、人類が、男女が確実に幸せの方向に向かって進んでいるのかどうかだと思いますが・・・・。

僕の記憶では、1970年代当たりが幸せっだと漠然と感じてしまうのですが・・・。

そこにははっきりとした男像があった?ような気がします。お父さんはこんな感じ、つまり、『男の美学。』をはっきりと感じさせてくれるような、男性、お父様たちがたくさん居られた、と青年時代の僕には思い起こされるのですが・・・・。

血と汗と涙と愛、家族愛、人間愛・・・そんなモノがいっぱいいっぱい溢れていたようなイメージがあるのですが、錯覚なのでしょうか?j0163095

1975年 広島カープが初優勝をした。良い時代だった。

1970年代のヒット曲です。
  • 1970年:今日でお別れ、白い蝶のサンバ、圭子の夢は夜ひらく、希望、四つのお願い、経験、京都の恋、男と女のお話、手紙、走れコウタロー、雨がやんだら、誰もいない海、知床旅情、戦争を知らない子供たち、傷だらけの人生
  • 1971年:花嫁、また逢う日まで、よこはま・たそがれ、わたしの城下町、17才、虹と雪のバラード、雨の御堂筋
  • 1972年:結婚しようよ、この広い野原いっぱい、瀬戸の花嫁、女のみち、旅の宿、どうにもとまない、喝采、さそり座の女
  • 1973年:狙いうち、他人の関係、ジョニイへの伝言、赤い風船、危険なふたり、てんとう虫のサンバ、神田川 j0188335
  • 1974年:うそ、襟裳岬、二人でお酒を
  • 1975年:港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ、シクラメンのかほり、アンタあの娘の何なのさ、時の過ぎゆくままに、およげ!たいやきくん、木綿のハンカチーフ
  • 1976年:北の宿から、春一番、ペッパー警部
  • 1977年:津軽海峡冬景色、勝手にしやがれ、ウォンテッド
  • 1978年:UFO、与作、サウスポー、飛んでイスタンブール、青葉城恋歌、いい日旅立ち
  • 1979年:魅せられて、関白宣言、別れても好きな人、異邦人、大都会、贈る言葉
  • この時代に20歳代を過ごせたのですから幸せっだったと感謝です。

    この時代は『男の美学。』があった。強い、頼りになる男、お父さん達がたくさんいた。・・・・とおもいます。AG00624_

    男の美学。その1

    otokonobigakutrieどう決める 『男の美学。』

    というテーマに望みたいと思います。

    僕の仕事でお世話になっている業界は「髪」と「髪型」の業界です。

    ヘアースタイルは男の美学にとっても無縁ではない、逆に大いに寄与していると思います。

    相方の女性、『女の美学』はなんだろう?男にとっては難しいので、いや一生、真髄は解らないかもしれような気もします。これは今回は棚上げという事にしておきましょう。

    僕も男として生まれて早、還暦も目前、しかし、『男の美学。』についてあまり真剣に考えた記憶も無いような気が致します。そこで、ここで考えてみようと2日前から、かなり真剣に考え始めました。

    よく考えてみると、理容業界は「いい男を作る空間」であり、「いい男を作る」お仕事をされていると思います。僕はディーラー業ですから、この業界にどっぷりとお世話になっているのではないかと思います。

    一言で表すと『男の美学。』。
    この言葉の表す意味を、お手伝いをしなければいけない立場ではないかと、改めて思います。

    では『男の美学。』とは?今更ながらですが・・・、勉強しなければと感じます。

    さらにその上には『人間の美学。』もあるのでしょうか。

    そして、外面は内面から溢れ出てくるといいますから・・・・。

    ・・・・・・・・・・むつかしい。
    70歳になると人生の多くが理解出来、解るという話も聞きましたが、しかし70歳まで長生き出来るのかどうか。

    何でも終りが肝心と云いますから、還暦になると人生もそろそろ集大成にの時期になるのでしょうか。そろそろ自分なりにまとめてみたい事の中に『男の美学。』もという事になるのでしょうか。

    これから取り組んで書き込んでいきたいと思います。

    皆様の思いもよかったらお寄せ下さい。

    ありがとうございます。






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