The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2009年12月

ご結婚おめでとうございます。

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12月6日に幼馴染の友人のお嬢さんの結婚式の披露宴に行って参りました。
華やかな緊張感の中、幸せムードいっぱいの中、楽しく進みました。
お二人にとって人生最良の思い出の一日になったと思います。
お二人にとっては勿論ですが、ご両親の我が友人にとってもかけがえのない思い出の一日になったと思います。
友人の彼は花嫁の父ですから、多くの世の中のお父さんと同じく、涙に濡れていました。しかしそれが・・・結構早い時期、つまり、もう始まると泣いていました。
喜びの場で涙を流す。人生最高の喜びのひと時だと思います。恥ずかしいからなんとか堪えようとしても、できない!これが彼の実感。なのでしょう。
本当に彼はやさしい人間だと思います。それを笑いながら見守っていた奥さんの優しい視線の微笑みも印象的でした。
 
こんな人達の人生のハイライトな場面に出ることになると、出かける前にちょっと考えたりもします。お祝いの言葉はなんとかけてあげれば良いのかなぁみたいな事ですが、何となく真面目に考えたりしてみても、場面が来た時、結局は「いつまでもお幸せに」になってしまっていました。
この言葉って良い言葉だとあらためて感じ入ってしまいました。 本当にいつまでも幸せになっていただきたい。世相に色んな不安が感じられるから余計に思ってしまうのかも知れませんが・・・


彼達二人に教えてもらったと言いますか、忘れていたことを気付かせてもらったことがありました。それは、生い立ちから出会いを紹介するスライドがあり、続いて二人の出会いの紹介から、楽しそうな交際を紹介する場面が続きました。
その流れを良い場面だなぁと目を細めて見ていました。
同時に、頭の中には、俺達もこんな時代があったなぁと浮かんできました。結婚するまでは、いっぱい楽しそうなシーンがあるのに、結婚した後、どうだっけ??生活に、仕事にと追われっぱなしで・・・ということは無かったかな?と自問してしまいました。
もうすぐ、子供も自立して出て行けば、ふたたび二人の生活が始まる。
ふたたび、結婚前の輝いた時間を・・・・「取り戻す!」、いや時間は逆回転はしないからムリだ、新しい何かを探そう!新しい幸せを「創ろう!」、「築こう!」・・・ムムッ、ともかくがんばろう!

そんなことより、お二人さん今日はおめでとう!


itowedding12062009


 

スクリーニング?

NHKの番組で経営講座みたいなのが有って偶然見ました。

そこで、『スクリーニング』と連呼していました。スクリーニングを覚えようという事でした。

スクリーニングって?初めて聞きましたけど、要は「ふるいにかける。」事だそうです。そこから、グループ毎に分けたり、選別したり、かなり 広範囲に使われているようです。

お客様に当てはめると、品質を重要視して買うお客様と、価格重視で買うお客様に大別出来そうです。ディスカウントチケット、サービス券、クーポン券を利用する人は価格重視の傾向が強いようです。逆にサービス券を貰っても使わない人は品質重視の傾向があるそうです。

例えば、デパートで買い物をされる人は、品質重視のお客様、スーパーでお買い物される人は価格重視のお客様が多いかも知れません。一人の人がある時は、ある物の時は、品物によって、品質重視になったり、価格重視になったりすることもあると思いますが・・・。

さて、では理美容院に当てはめてみるとどうでしょう。

ひょっとすると、低料金店舗に行っているお客さんは価格重視のお客さんといえるのでしょうか。

きっと通常料金、高級店に行っているお客さんは品質、クオリティ重視のお客さんと言えるのではないかと思います。

放送で言っていましたが的を得た販売方法が効率的ということで、例えば価格重視のお客さんに、この品物はこんなに品質が良いですよと品質の良さを一生懸命アピールしてみても、心の中で「高いじゃん・・・。」と興味を示してもらえない場合が多いですし、逆に品質重視のお客さんに価格がこんなに安くなっていますと、一生懸命説明したところで、内心「そんな安物いらないんだよね。」と思われているかもしれません。だから、こんな時、相手を選別するというスクリーニングが役に立つという事です。

低料金店舗の店は、営業戦略として、価格の安さを思い切りアピールしてお客を集めようとします。もちろん価格重視のお客さんしか、もちろん行かないかもしれないですけど、今この不景気の中でこのアピールは結構こたえます。

通常料金、高級サロンには品質、技術重視のお客様が集まって来て頂いている訳ですが、このようなお客様は常に上を見ておられる傾向があります。よりレベルの高い技術、サービスを求めておられます。それは、そのお客様たちの常日頃からの向上心であったり、新しい物への好奇心でもあったり、複雑に絡み合って欲望、購買意欲へとつながっていきます。

昨今の低料金店舗の増加により、通常の料金、高級サロンには、もう既に、価格重視のお客様は、ご来店は、あまり多くはなっていないかもしれません。ほぼ、品質(技術)重視のお客様がほとんどの状況かも知れません。

総てのご来店いただくお客様を品質重視、又は、価格重視と仕分けすることが『スクリーニング』と呼ばれています。良い意味でふるいにかける訳です。そしてお客様をグループ別に選別することができます。

品質重視のお客様のグループをいかにおもてなしするか、という事がこれからのサロンの大きな課題となりそうです。よりご満足を、如何にどの様に感じていただくかで、そのお客様のこれからも末永く、御ひいきに預かられるかが決まりそうです。

今はご来店いただいている価格重視のお客様のグループを、如何に、引き続きご来店いただくかということも重要な課題になってまいりました。これはこのままで何もしなければ、この急激な不景気で、より低料金店舗に流れが大きくなるかもしれませんし、逆にその流れはもう既に終わっているのかも知れません。行く人はもう既に行っているよと言う声もよく耳にしますから・・・。

さて、これからのサロンの売り上げアップの鍵は何でしょうか。
例えば、
1) 品質(技術、接客、お店の雰囲気等々)重視のお客様の満足度をより高める為に何をしていくべきかを考えて、新しいアイディアを出していく。
2) 価格重視のお客様への対応をどうするか考えていく。低料金店舗への流出を踏みとどまっていただく良策は・・・。

例えば、サロンによっては、品質重視のお客様だけで勝負をするといわれるサロンもあると思います。そのための企画を考えるというのが一番シンプルで、その結果、より高級店になっていくことも出来ると思われますし、それに伴いお客様のご満足度もより高くなります。、更にこれから将来の長い間のご愛顧も期待できると思われます。この道が一番良い道、お勧めだと思われます。

では、通常サロンにととって、低料金店舗にならないで価格重視のお客様にどのようにご満足頂くかという事は、これはかなり大変なことだと思われます。それは、サロンの皆様にとって技術、労力、接客、どれをとっても、この価格で、何で・・・と 心の中にストレスを感じながらの戦いになるかも知れないからです。

昔のように、特別、策を打たなくても、お客様は、溢れるほどご来店ということは夢のまた夢、もう来ないという言葉もよく耳にします。しかし、技術が商品である限り、品質重視で買われるお客様には必ず、その技術の品質は伝わり、ファンとなっていただけます。本当に良い技術は多くのお客様に支持され続けることが出来ます。これが技術商品が他の物品商品と大きく違うところだと思います。

信じましょう、技術力という商品の価値を、それを認めていただく品質重視のお客様がたくさん、たくさんおられることを!安売りしなくても価値をご理解いただけるお客様は沢山おられます。だからこそ日本という国は存在するのです。技術立国日本バンザイ。これくらい言っても大げさではないでしょう。
ps・・・
マスコミは、もはや、「安さ」だけをを話題にすべきではないと思います。TVでも「安い」の連呼。その連呼で日本はますます、過度な大変な競争が多くの業界で始まっていますよ。今までのように「安さこそ」みたいな話題の取り上げ方をすると、日本の技術力はドンドン下がり、多くの人の向上心を踏みにじるかもしれないと心配してしまいます。たとえば倍努力しても半分も報われないと感じてしまうようになります。

マスコミにあおられて、もう安売り競争をさせられるのは止めようではありませんか。マスコミは安売り店を紹介するだけで、あおっていることを認識していただきたいと思います。その紹介を見たら、更にその下をくぐろうとか、安くしさえすればTVでも取り上げられて、タダで宣伝してもらえるとか、結果、あおっていることに気が付いていただきたいのです。

安売り競争の行き着く所は果てしない安売り地獄と多くの人達は感じています。

日本の行くべき方向は、幸せは高度成長時代に努力してきた品質向上に、その姿の延長線上にあると誰もが思っていると思います。

「安さ」を追求する姿は決して豊かな国民生活を作ってはくれないことを、ここ数年で多くの人たちが、苦しみの中で体験してきたと思います。「安さ」をありがたいと思う気持ちはよくわかりますが、限度があります。過度に「安売り競争」をあおられて、その裏で泣く人があり、それが巡り、巡って、多くの人達に、自分達に、不幸の結果を招いた、それが「安さ」が良かれと思ってきた結果になって来ているという事実に目を向けるべきだと思います。昨年から今年と、ドンドンと悪い循環にはまっていっているように感じている人は多いと思います。

商品の「安さ」を求め過ぎることが、心の豊かさまでもを阻害しているのではないかとの危惧も出てきています。

「安さ」を追って不幸になってきた事実を認め、逆に、品質の高さを認め、適正価格で買う、その心のゆとりがそろそろ必要だと感じている人も多いと思います。「安さ」を追っかけると、きっと、心が決して暖かくはならないと思います。

「安さ」を追っかけて、「安い」からと無駄な物までも買い、後から考えてみると結果的に無駄な出費をし、多くのゴミを出してしまって、逆に高い買い物になったと感じたこともあると思います。

たとえ買う時は「高く」とも、それを大事に愛し、長く使う、これが日本人の本来の感覚ではなかったのではないでしょうか。

重ねてお願いです。マスコミは「安く」売っていることの話題をそろそろ控えるべき時ではないかと思います。もしそれをする時は、「安売り競争」に拍車をかけ、巡り巡って、多くの人を苦しめる事を扇動しているのではないかと細心の注意を払っていただきたいと願って止みません。



 





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