The Sixtiethのブログ

自分なりにですが、人生の不思議を考えています。

2009年08月

新月の大潮の経験

昨夜、所用があって広島県呉市の音戸あたりに行きました街を離れると真っと言うほど暗さを感じました。海岸沿いを走ると、海が盛り上がってきていると感じるほど、海面はすぐ側に来ていました。小さな漁船が停泊している入り江には幾つかの 漁船が車とほぼ同じ高さまで、来ていました。見慣れない光景です。道路には土手も無く道路の端は直接石垣で海に落ちている状況ですから、数十cm下は海!ですから、真っ暗、広さ、水のボリューム、高さ、解っていても何処まで来るんだろうと感じさせる迫力、遠くを見ると海面全体の盛り上がりは、結構な迫力と違和感と不気味さも真っ暗闇と相まって初心者には迫ってくる物がありました。直感的に新月の大潮?かなと思いましたが、自然の驚異の一端を感じることになりました。帰り道、音戸大橋を渡り、警固屋という街を走りましたが、雨も降っていないのに路面に水溜りが出来、濡れていました。路面と海面が同じレベルの所だろうと思います。こんな大潮の日に台風でも来たらどうなるのだろう?と気になりました。
家に帰り、新聞で潮を見てみると、正に真の新月でした。時刻は10:22pm満潮とありました。ちょうどの時間に巡り合わせてしまいました。



 

燕 その2

先日の燕の話の続編を書きます。
燕の巣の主の方から貴重な写真と動画を頂きました。

tubamedouga07132009a ココをクリックすると動画が現れます。
tubamedouga07132009b 携帯の画像ですからとっても小さいですが・・・
tubamedouga07132009c 音も入っていますのでお楽しみください。


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一週間たって訪ねていくと、完全に飛び立って帰ってこなくなったそうです。ちょっとさびしいですが、これで大自然の中で生きていくんだと思うと、「がんばれ!」と思いました。
来年、同じ巣に今度は親となるために帰って来るんでしょうか?その時も今のことを覚えてくれてあいさつに来てくれるんでしょうか?
燕は人間社会にすごく近いところで生きていて身近な存在ですが、だれの手にも留まるとしたら、留まられる方もびっくりするだろうし、・・・まさか、ないよね。すっかり野生に戻ってたくましく生きてくれることを願っています。






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