やはり、安倍首相は…平和主義者とは思えない…。


多くの犠牲が有り、戦争は終わった

 物凄く多くの命が奪われて尊い平和がやってきた

結果的には、戦って得た平和ではなく

武力を捨てて、戦うことを捨てて

屈辱的ではあっても

皮肉にも平和が来た


これを忘れてはいけない

武力で戦って得た平和ではないことを

歴史が教えてくれている


それから、日本は平和の道をまっすぐに来た

戦うことを放棄してきた

世界で羨まれるほどの平和な豊かな国となった


これを、この歴史を決して忘れてはならない


仮想敵国がいて

攻めてきたらどうするのだと

国民を恐怖に募らせる


少し前までは仮想敵国がなぞ有りはしなかった

このままで行けば

仮想敵国も

本物の敵国も現れる情勢にもなってきた 


本来、政治家は軍人ではない

文官であるはずが、

武力を高めようとする姿勢には 疑問を抱く


軍人、武官が戦力を高めようとし

文官はそれを諌めたりする側ではないのだろうか


文官の仕事は武力をではなくて知力ではないのだろうか

平和を武力で守ろうとするのは軍人であって

文官である政治家は 知力では平和を守る

のが仕事で有り

本来の姿ではないだろうか


たとえ、明日にでも武力衝突

戦争勃発という事態が起きたとしても

知力を絞り出して

平和外交で平和に導くというのが

知力の人、文官である

政治家の仕事ではないのだろうか


安倍首相はまるで武官

軍人にみえる


喧嘩でも言葉一つで

殺人事件にまでなることもある

戦争も同じではないかと思う

言葉の使い方一つで

人間は理解し合えたり

逆上したりもする


日本の進んでる道は

世界に誇れる平和国家

世界の手本となる平和国家の道ではなかったか


相手が武器を持ったから

自分も武器を持つ

これで

世界に誇れる、手本にしていただける

平和国家と認めてもらえるのだろうか


今の日本の現状、方向性を危惧して止まない

戦争で亡くなった何十万という方々は

なんと思っているだろうか


誰かの言葉に

平和は武力では得られない…

という言葉が

心に響いてならない…。



ありがとうございます。