写真をまず見てください。手は私の手です。留まっているのはツバメです。

 手に留まった燕今年生まれたツバメですが、立派に飛び回ります。

あるお店の軒先の出来事です。

出口にある手すりに留まっている所に手を出すと載りました。餌をやるとおいしそうに食べました。

この後、満腹になったのか、飛んで行きました。遊んだ後、又帰ってくるそうです。

うそォーという感じでしたが、気分はやはり嬉しいものですね。まるでメリーポピンズの気分です。何てたって信じられないのはほぼ野生のツバメが手のひらに乗るんだから、こんなことってあるんだという気分です。

以前2年続けて庭に落ちていた雀の雛を育てて、自然に帰したことがあります。その時の思い出もよみがえって来ました。

雀は人を見るんです。育てた人には、手や肩に留まりますが、知らない人には一定の距離をとります。決して、手に止まることはありませんでした。

おどいたのは燕の行動で、初めて会った僕の手に乗りましたから、不思議です。

同僚とこの話をして、燕と雀のこの行動の違い、どっちが賢いんじゃろ?と頭をひねりました。どっちが賢いと思いますか?

燕が犬みたいで、雀が猫みたい?でもないか?どちらにしろ、どっちもかわいいもんでした。